3.儲かる販促と利益アップ

アイデアの数だけ売上が伸びる「絞り込み」

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

昨日、
増益繁盛クラブゴールドにご参加いただいている
青森県は、八戸で居酒屋を経営されている方にお電話するきっかけがあったんです。

その時、少しお店の近況を聞いたのですが、
昨年最初の頃は、どう頑張っても月商130万円だったのが、
昨年、POPをやり始め、6月からはハガキDMをやり始めたところ
毎月200万円を稼げるようになり、
うれしい悲鳴をあげているそうです。

息子さんも修業先から戻ってきたそうで、
親子で頑張っているご様子。

こういう話を聞いて、私も本当に嬉しいです。
月70万円売上が伸びているということは、
1年間で考えると70万×12ヶ月=840万円ですからね。

年間1000万円近く売上が伸びているとのことですよね。
青森かな?居酒屋100選にも選ばれたとのことで
テレビの取材も受けたそうです。

このようなお店が全国各地に生まれるように、
私もより精進していきます。

同じようなお店でも、圧倒的に稼いでいるお店と
そうでないお店があるのは、

知ったかぶりをしないってことですよね。

それ知っているし、、、っていう人に限って
いざ見てみると全然できてない。

結果を出している人は、
愚直に実践していますもん。

世に言う天才という人も

ピカソは生涯2万点の絵を描き
バッハは少なくとも週1回は曲を作り
トーマスエジソンの死後、アイデアを書き留めた
3500冊以上のノートが発見されているのです。

さて、私たちは、
そのくらい実践しているでしょうか?

今月は、アイデア発想をテーマに
増益繁盛クラブゴールドのセミナーを開催するのですが、
せっかく、良いアイデアがでても、

経営者というか店長次第で
やってもないのに、やりきる前に
アイデアが殺されちゃうわけです。

例えば、朝専用缶コーヒーってありますよね。
あれも、別に朝しか飲んじゃいけないわけではない。

普通に売っているわけだし、
午後だって、夜だって買える。

つまり、アイデアレベルの時に、

「お前!朝専用なんて言って、自販機は24時間年中無休で買えるんだから
 朝専用なんて書いたら、他の時間帯売れないだろ!」
みたいなバカなことをいう上司がいたら、
せっかくのアイデアが殺されちゃってたわけです。

アイデア発想の1つに
「極端に絞り込む」
というのがあります。

朝専用缶コーヒーもそう。

牛丼専用のお肉とか
湯豆腐専用の豆腐とか
SM専用のろうそくとか

あなたが普段使っている
ハンドソープも
フェイシャルソープも
別に、手以外でも、顔以外でも使えるわけです。

でも、そうやって書くから、
同じ石鹸でも、1家で何本も買ってもらえるわけですね。

世の中は、すべてアイデアなんです。

アイデアの数だけ
チャンスがあるんです。

今日は「絞り込む」をテーマに
お店や商品の改善を考えてみてください。

例えば、営業日を絞り込む、営業時間を絞り込む。
昼営業と夜営業ならば、昼の時間帯が売上の8割で夜が2割なら
昼営業だけにするというのもアイデアです。

あるいは、昼と夜では
営業形態を変える。
これもアイデアです。

ラーメン屋さんで「せたがや」というラーメン屋さんがあります。

店名を昼と夜とで変えて
塩ラーメンと醤油ラーメンをそれぞれの時間帯で出しています。

商品も
使用法を絞り込む
用途を絞り込む
ネーミングで絞り込む
サイズを絞り込む
ターゲットを絞り込む

いろいろな絞り込み方があります。

ぜひ、あなたも絞り込んでみてください。

お金には税金がかけられますが、
アイデアには税金がかかりません!(笑)

あなたのお店が繁盛することを
応援しています!

ハワードジョイマン

追伸1
伝え方を学び、売上を伸ばすために、
初月100円の投資で月商15万円アップを目指すプロジェクト
→ haward-joyman.com/zhc/100en-project.html

追伸2

今月の増益繁盛クラブゴールドセミナーのテーマは
「売上に直結する販促アイデアがどんどんでてくる発想法」
です。

いいアイデアがなかなか思いつかない方でも、
ぽんぽんアイデアがでるようになる方法を
伝授します。

詳細はこちら→ www.haward-joyman.com/zhc

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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