小さな飲食店こそやるべき集客方法とは?

こんにちは!

「小さな飲食店の売上を伸ばすネット集客法」

の布施です

 

動画はこちらから↓

youtu.be/sRlyYy40OSc

私のことを知らない方が多いと思いますので

簡単に自己紹介をさせて頂きます

 

私は現在都内に2店舗の飲食店を経営しながら

クライアントさんのお店に訪問して売上を

伸ばしてもらう形のコンサルタント活動も

しています

 

そんな私は元々飲食店で働く料理人で和食から

フレンチまで様々な飲食店の厨房で15年間

働き続けて、念願の自分のお店を7年前に

立ち上げました

 

場所は東京の赤坂で当時は近くに大型の

オフィスビルなどもあり、8坪20席

小さなお店でしたが、土日祝休みで週休2日以上

月に20日前後の営業で年商3000万以上は

あったので、特に売り上げで困ったことは

ありませんでした

 

しかし開店から2年後の今から5年前には、

近くの大型オフィスビルが建て壊されて

一気にお店の状況は変わりました

 

サラリーマンが毎日行列が出来るほど来ていた

ランチは閑古鳥が鳴くほど落ち込み、日々落ちていく

売上を食い止めることが当時の私には出来ませんでした

 

全盛期は月商300万以上を売っていたのが

嘘のように売上は半分の150万以下に

までなってしまう始末・・・

 

経営について今まで何も勉強せずに分かってなかった

私が出来ることは人件費を削り、食材原価を削り、

休みを削っていく事しか頭にありませんでした

 

しかし、これではただ会社を延命してるだけに

過ぎず、根本的な改善は出来てないので毎日

減っていく預金残高に頭を悩ませるだけでした

 

そんな私が今こうしてコンサルタント活動まで

することが出来るようになったのは【販売促進】

への概念が目覚めてからです

 

今までまともな販促を何一つしてなかった私の

お店は目に見えて分かるように、販促の効果は

発揮していきました

 

そして今までは料理を作ることに楽しみを

感じていた私ですが、一気に販促をする楽しさを

覚えていき、お店はスタッフに完全に任せて

販促に専念をしました

 

販促に専念する時間を確保したおかげで、

これがいい!あれがいい!と言われた様々な

販促を自分のお店で掛けていき、気付けば

売り上げは伸びる一方でした

 

そうした時に、私のお店ではある販促結果の

違いに気づくことになります

 

それは・・・

チラシや店前看板等の【紙集客】と呼ばれる販促と、

インターネット上で行う食べログ等の【ネット集客】

呼ばれる販促からの結果の違いです

 

これらは同じ販売促進活動なのですが、

全く結果が変わってきます

 

特に私のような都心でお店をやってる人は、

商圏内に人口も多いですがライバル店舗も

また同じように多いです

 

そんな沢山のまだ見ぬお客様達に、一斉に

案内できる【ネット集客】の良さに

徐々に気付いたのです

 

それからは様々なネット集客を行い、

今では大型オフィスビルはまだ出来てなく

近隣の状況は変わってないにも関わらず、

私がお店に立っていた全盛期以上の売上まで

上がってきました

 

では実際にどんな販促をどのように行ったのか

が気になりますよね

 

ここから一番大事なことは、あなた自身のお店では

何をしていけばいいのか?ということですよね

 

あなた自身のお店に合うのはネット集客なのか?

紙集客なのか?それを知るためには、それぞれの

メリッとデメリットを知らなければいけません

 

それではまずチラシなどの

【紙集客】でのメリットから

上げていきましょう

・特別な技術や知識がいらない

・誰にでも出来る

・直ぐに始められる

・親しみがある

・低コストで結果を出しやすい

など手軽で誰でも出来るといった部分での

メリットが多いです

 

では逆に紙集客でのデメリットは何でしょうか?

・チラシやハガキDMなどは発送までに時間が掛かる

・枚数が増えれば増えるほどコストが比例して上がる

・直ぐに修正がきかない

などチラシなど紙媒体は撒くまでに

時間とコストと労力が掛かります

 

次に食べログなどの

ネット集客でのメリットを上げていきます

・金額が定額である

・一つの動作で多数の人に情報が送れる

・微修正が直ぐに出来る

・送りたいときにタイムリーな情報が流せる

・一度作ると大きな修正はいらない

などのネットならでは即効性のある

部分でのメリットが特徴ですね

 

では逆にネット集客でのデメリットは何でしょう?

・操作方法を覚えなければいけない

・見られてなくても金額は支払わなければいけない

・次から次へと新しいものが出てくる

・より見られるためには高額になるケースが多い

といったところですね

 

操作方法が覚えられないから・・・分からないから・・・

やらない又はやれない人も多いと思います

 

結局じゃあ自分のお店はどちらをやればいいのか?

答えはメリットとデメリットを見るとわかると思いますが、

理想論で言えば両方やるのが一番いいです

 

しかし小さなお店ではあなた自身が仕込みをしたり、

営業を回したりと販促をする時間が足りない方が

多いですよね

 

そんな方には断然に【ネット集客】がおすすめです

 

覚えるのに時間が掛かると思ってやらない方が

多いですが、実際にはさほど難しくありません

 

魚を下ろしたことない人が

「魚を下ろすのは難しいでしょ・・・」

と思ってるのと一緒です

 

やったことないから難しいって勝手に

思い込んでるだけなのです

 

逆に言えばやらない人が多いからこそ

今がチャンスなのです!

 

一度作ってしまえば自然と集客が出来る

仕組みが作り上げられますので、結果的に

時間にも余裕が生まれてきます

 

と、クライアントさんに話してる時によく

言われる質問があります

 

それは・・・

「布施さんのお店は都心のお店だからこそ

 ネット集客が出来るのでは?」

とよく言われます

 

それは大きな勘違いです

 

ネット集客はむしろ地方都市だからこそ

活かせる場合が多いのです

 

是非その活用方法も紹介しますので楽しみに

してください

 

*こちらのコメント欄に質問をお待ちしております!

質問を頂いた方には私からプレゼントとして

【食べログで使えるキャチコピー集 Ver-0.1】

を差し上げますのでどんどん質問して下さいね

 

質問に個別では答えられないですが、ブログの中や

動画の中でお答えしていきますので楽しみにして

いて下さい!

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。