顧客が再来店する記憶の仕掛け

お客様は「商品」ではなく
「記憶」で再来店する

こんにちは、ハワードジョイマンです。

ここまで6通のメールをお読みいただき、本当にありがとうございます。

少しずつ「仕組みで儲かる店のつくり方」が
見えてきたのではないでしょうか?

本日はあなたに、“学び”と“選択肢”の両方をお届けします。

学びのテーマ
「記憶」が再来店を生む

「あなたのお店の“記憶”は、お客様の中に残っていますか?」

どれだけ美味しい料理、どれだけ丁寧な接客をしても、
お客様は日々の忙しさの中ですぐに忘れてしまいます。

多くの方が「良いサービスを提供すれば覚えてくれている」と思いがちですが、

試しに自分自身に問いかけてみてください。

「2日前の夕飯、何を食べましたか?」

思い出すのに時間がかかった方も多いのではないでしょうか?
それが人間の記憶のリアルです。

つまり、覚えてもらうための仕掛けがなければ、
いくら満足してもらっても、再来店にはつながらないのです。

再来店を生むためにやるべき2つのこと

① お客様とLINEでつながる(リスト化)

LINE友だちになってもらうことで、
お店からお客様へ「思い出すきっかけ」を届けることができます。

来店を“待つ”のではなく、仕掛けてつくる
その第一歩が「顧客リスト化」です。

② 次回来店の理由・タイミングを仕込んでおく

たとえば、

  • 来月の新メニューを卓上POPで告知する
  • 名物メニューを「友人に教えたくなる」工夫をする

こうしたアプローチは、
再来店を「偶然」ではなく「必然」に変える設計です。

これらすべては「仕掛け(台本)」
として設計できます

今日の学びとして、ぜひ以下を自問してみてください。

「うちのお店に、再来店を生む仕掛けはあるか?」

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最後に

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

学ぶこと、動くこと、つながること──
それらすべてが、あなたの未来を変える“台本づくり”です。

また明日、お会いしましょう。

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。