第10回目 なぜ、多くの美容室が赤字状態から抜け出せないのか?

おはようございます。
ハワードジョイマンです(^-^)/

【美容室の売上アップチャレンジ】
10日目のチャレンジは、

割引するメニューを変える

です。

一律に、どれもこれも割引するのではなく
割引するメニューもちゃんと考えて行うことで、

新規客を効率的に集めながら
再来店率も維持できますよ。

これもすぐにできて
その日から成果がえるので、
是非チャレンジしてみてください!

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ぜひ、上記の売上アップアイデアを実践して
役に立ったり、良かったことを下記のURLの
ページの下のコメント欄にコメントしてもらえると、
嬉しいです。ありがとうございます♪
haward-joyman.com/hi/beauty.html
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ということで
今日もはりきっていってみましょう!

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<<今日の繁盛店主インタビュー>>

ジョイマンさんから学ぶようになり
1年で月商が140万円伸びました!

■西ヶ谷さん 静岡県 美容室経営

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さて、
前回はですね、
「自分自身の本音の理由を自分自身に認めてあげる」
というお話をしました。

それが、あなた自身を成長させる
店舗を成長させるきっかけになるんですよ
というお話をさしていただきました。

いかがだったですか?

これまでも、
自分のエゴを素直に認めてあげて
いいんだってわかった人は、、、
それをきっかけに、

自分自身の行動の壁がとっぱらわれるんで
どんどん成果を出して、
売上を伸ばしていきましたよ。

そうそう、私の7回に渡る基本講座も
気づけば10回目になっていました。

これで一旦区切りになりますが、、、
明日からも記事が届きますので
宜しくお願いします。

で、今日は、
昨日のお話に続く大事なお話です。

今日覚えといていただきたいのは、
「大衆は間違う」ってお話です。

「大衆は間違う」ってことです。

世の中の会社の8割以上の店舗が、
赤字と言われています。

つまり、赤字になってる会社の真似したら、
赤字ですよね。

つまり、大衆と同じことをやってたら
赤字になるってことなんです。

で、世の中の8割の人が、
いわゆる常識というものを作っています。

常識。

だからもし、、、、

あなたが今の店舗経営で
うまくいかないのであれば、それはですね、、、、

日々の結果というのは、
行動に基づいて結果がでますよね。

で、その行動の元になっているのが、
考え方です。

あなたの日々の行動というのは、
あなたが考えている、、、
いわゆる「自分の中の常識」ですね、、、、、
多分その常識自体が間違っている可能性が高いです。

例えば、前回お話しましたけれども、
「すべてをお客様のために」、、、、とかね
「お客さんの笑顔のために」、、、、とかね

それはね、一応お客さんに好かれるために
やってるのかもしれませんけれども、
本音はね、ちゃんと営利企業だってことを
忘れないで欲しいんですね。

で、要は、
大衆は間違うし、
世の中に流布している情報っていうのは、
ある意図のもとに流れているってことを
覚えておいていただきたいんですよ。

で、その意図に流されるなってことなんですよ。

流されるな。
間違った理解をするなってことなんです。

例えば、もうお亡くなりになってしまいましたけれども、
演歌歌手だったね、三波春夫さんが、
お客様は神様ですという発言をしました。

けどこのお客様は神様ですっていうのは、
別にお客様は神様なんだから
なんでも言うことを聞けという意味で
使ってるわけじゃないですね。

でも得てして多くの人が間違った理解をしていて
お客様は神様ですっていうのはね、
何でもかんでもお客様の言うことを聞けと
いうことだと理解しているわけですよ、はい。

なので、そういったね、誤った情報を
鵜呑みにしているからこそ、
結果が出ないってことは多いんですね。

でも得てしてですね、
本当のことっていうのは、
一見聞こえが悪かったり
耳障りが悪かったりします。

なぜかっていうと
その他大勢の人が
考えてないことだからです。

なかなかね、今日の話って
難しいかもしれませんけれども、
これ真実です。

要は8割の人が赤字でね、
2割の人が黒字、
で多くの人が、この間違った8割の人たちの考え方を
ベースに商売やってるからなんですよ。
だから儲からない。

で、得てしてこの人たちは、
自分たちのやってることをね
決して否定したくないじゃないですか。

だからこそ、どういう行動をするかっていうと、
自分たちを正当化する発言をします。

「お客さんの笑顔を見たいから値上げはしないんだ!」

一見、もっともらしいですよね。
でも、結局のところ、儲けることができない方が、
もっともらしいことを言って、
稼げていない自分を正当化しているだけなんですよ。

と同時に、
儲けている人たちを指して、
この人たちはなにか悪いことをしている
といいます。

そうすることで自分たちの心のバランスを
取っているわけなんですよ。

伝わってます?

で、だから、変な名前をつけて
「異端児」とかね、
よく言われたりするじゃないですか。

変なもん扱いしようとしてますよね。

稼いでいる人たちは
悪いイメージを植え付けますよね。

でもね、、、、実際の所は、
稼いでいる人たちの方が、心にゆとりがあって
優しいですし、良い性格ですよ。

稼げてない人達の方が、
ねたみや勝手な逆恨みで、
人の悪口いったりしてね、、、、

見ていてみっともない。

でも、本当は、
異端児と言われている人の方が黒字なんですよ、

で、レッテルを貼ろうとしている人たちの方が
赤字なんですよ。

本来やるべきことをやってる人、

やるべきことやらずに、
大型店が近くにできたのが悪いんだ!
景気が悪いのがいけないんだ!業績が悪いんだって、
常に周りのせいにするわけです。

世の中には
色々な情報が溢れています。

その情報に対して
自分自身の基準でね、、、、

自分にとって
なんか聴きざわりがいいから良い情報で、、、、

聞きざわりが悪いから悪い情報だ
っていう考え方自体をですね、、、、

まずは変えたほうがいいですよ。

そして、
もし結果が出ててるのであればいいですけど、
もし結果が出ていないんであれば、

今までの自分の考え方が、、、
どこか違っていたんじゃないかと
素直に受け止めて、これからの店舗経営のやり方を
変えていっていただけたらと思います。

お客さんの喜ぶ顔が見たくてね、
値上げできないんですよ。

とかね、聞こえはいいですけどね、ええ。

聞こえはいいですけどね、
儲かってないんですよね。うん。

ほんとに儲かるっていうのはですね、

何かっていうと
もちろんね、お店にお金が残るっていうこともそうですけど
本当にそのお店のことを好きなファンが
いっぱい生まれるってことですよ。

お客さんの笑顔を見るためにね、
値上げできない、と、言いますよね。
でもそこは赤字、いつかお店が潰れる。
したらそのお客さんどこいきますか。

うん。

普通に何事もなかったかのように
ほかのお店行きますよね、
他の安いお店。

そのお店って、
じゃあ本当にお客さんといい関係築けてたのか
っていうとそうじゃないですよね。

ただ単に安かったからっていう
理由でしかお店を利用してなかったわけなんです。

これほどね、
悲しいことってないと思いませんか。

本当に儲かるっていうのはですね。

お店も儲かるけど、
ほんとにあなたのお店の良さを理解してくれる
ファンを増やすことなんです。はい。

人を儲ける。お金を儲ける。

いろんな意味で儲けるっていうのは
ありますけれども
本当にあなたのお店の良さを理解してくれてる
お客さんが何人いますか?

そのお客さんをどんどん増やしていきましょう
ということです。

そして、あなたの
お店の価値を理解していないお客さんというのは
付き合う必要ないんです。

多くの人がね、
お客さんから嫌われることを怖がって
本当の適正価格をつけなかったりしますよ。

そうじゃないんですよ
お客さんっていうのは、
集める以上にですね、、、、

集める以上に、
自分たちのお店にとって違うお客さんってのは
「切る」ってことですよ。

「切る」ってことです。

「切る」って冷たいように聞こえるかもしれませんが、
大事なことです。

お客さんをちゃんと区別して
自分たちのお店にぴったりなお客さんだけを相手にするんです。

それができてないお店が多い。

なので自分たちのお店のお客さんじゃない人に
いちいち付き合ってね、、、、

余計なクレーム集めて
その人にまた時間もとられ、
精神的にもストレスになって、、、、、

逆に、
お店の良さをわかってるお客さんに
時間を割けない方が多くなってしまい、
肝心なお客さんを逃しているお店があるのが、
残念でならないです。

ということで、今日は、この
お話、あのね、一回で分かんなかったとしたら
何回も見ていただきたいと思います。

時間にしては短いですけど、
あなたのお店の今後をね
考える上で非常に大事なお話をさしていただきました。

今日も最後までご覧頂きまして、
本当にありがとうございました。

ハワードジョイマン

追伸

周りのお店に影響されず
継続的に稼ぐお店を作りたいならこちら
→ http://www.haward-joyman.com/zhc/

追伸

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ジョイマンさんから学ぶようになり
1年で月商が140万円伸びました!

■西ヶ谷さん 静岡県 美容室経営

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。