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【新教材リリース】AIを活用した話題作りとマスコミ取材を受けてお店に行列を作るプレスリリース術

「美味しいものを作れば、お客さんは来てくれる」——その信念だけでは、もう厳しい時代になりました。

物価は上がる。外食の回数は減る。お客さんは行くお店をシビアに選ぶようになっている。

そんな時代に、あなたのお店を「選ばれるお店」にするために、何ができるでしょうか。

チラシを撒く。SNSを頑張る。食べログに課金する。

もちろん、それらも一つの手段です。しかし、広告費をかけ続けても、値引きクーポンで集め続けても、根本的な「知名度」と「信頼」は積み上がりません。

では、何が違うのか。

答えは、マスコミに取り上げてもらうことです。


テレビ・新聞に出たお店が手に入れるもの

テレビのニュースで紹介されたお店に、翌日から行列ができる——そんな光景を見たことはないでしょうか。

あれは、偶然ではありません。

マスコミに取り上げられたお店には、広告では絶対に買えないものが生まれます。それは、社会的な信頼です。

「テレビで見た」「新聞に載っていた」——その一言が、お客さんの来店ハードルを一気に下げます。

さらに、知名度が上がることで、販促物の反応率も上がります。スタッフの採用応募も増えます。そして何より、「あそこの○○が食べたい」という指名来店が増え、値引きなしでも選ばれるお店になっていきます。

増益繁盛クラブの会員の中には、プレスリリースを実践した結果、累計100回以上マスコミに取り上げられ、観光バスが止まる名物店になった方もいます。コロナ禍だけで10回以上取り上げられ、今ではマスコミ側から取材依頼が来るようになった方もいます。

これは、特別な才能でも、運でもありません。正しい「話題の作り方」と「送り方」を知っているかどうか、ただそれだけの差です。


「プレスリリース」と聞いて、難しそうと感じた方へ

安心してください。

プレスリリースとは、A4用紙1枚をマスコミに送るだけです。

記者は毎日、「取材先を探す」という仕事をしています。ネタに困っています。だからこそ、「取材したくなる話題」さえ作れれば、あなたのお店に記者が来てくれるのです。

問題は、その「話題をどう作るか」です。

ここで多くの人が詰まります。「うちみたいな普通のお店に、話題なんてあるの?」と。

しかし、それは違います。話題は「発見するもの」ではなく、**「作るもの」**です。

そして今、AIを使えば、その話題作りが劇的に簡単になりました。


マスコミが飛びつく「7つの軸」

マスコミが取材したくなるネタには、共通するパターンがあります。

社会性、新規性、意外性、話題性、ストーリー性、地域性、時流性——この7つです。

たとえば「意外性」なら、「深夜0時にオープンするパン屋」「日本語が通じない和食屋」のように、「え、なぜ?」と思わせるギャップが話題になります。

「社会性」なら、高齢化社会・フードロス・地域活性化といった今の社会課題と自分のお店を結びつけることで、記者の関心を引けます。

「ストーリー性」なら、1年間の試行錯誤の末に生まれたメニュー、おばあちゃんから受け継いだ味——そういった物語が、記事になりやすい素材です。

この7つの軸を知り、自分のお店に当てはめるだけで、「ただのお店」が「取材したくなるお店」に変わります。


AIが、話題作りを爆速にする

かつては、プレスリリースのネタを考えるだけで何週間もかかることがありました。

しかし今は違います。

ChatGPTやClaudeなどのAIに、7つの軸と自店の情報を入力するだけで、マスコミが喜ぶ話題のアイデアを大量に生成してくれます。さらに、そのネタを元にプレスリリースの本文まで、AIが一気に作成してくれます。

以前は「文章を書くのが苦手で、プレスリリースを完成させるまでに半年かかった」という方もいました。それが今では、当日中に完成して、翌日には配信できる——そんな時代になっています。

また、「オズボーンのチェックリスト」と呼ばれる発想法をAIに組み合わせることで、自分のメニューや食材から、これまで思いもしなかった独自の話題が次々と生まれてきます。転用・応用・逆転・結合——12の視点でアイデアを量産する手法は、一度身につければ、プレスリリース以外のあらゆる販促にも使えます。


話題を作ったら、次は「送る」だけ

プレスリリースを書き上げたら、あとはマスコミに送るだけです。

テレビ局、新聞社、ラジオ局、記者クラブ——それぞれへの配信先の調べ方から、電話でファックス番号を聞き出す具体的なトーク、送るべき曜日・時間帯まで、実際に電話をかける映像を交えながら解説しています。

たとえばテレビ局なら、番組ごとに担当者が異なります。朝の情報番組なら○○の担当者に、ニュース番組なら報道部に——そういった細かい送り先の使い分けを知るだけで、取り上げてもらえる確率が大きく変わります。

また、1回送っただけであきらめる必要はありません。内容を少し変えながら、同じネタでも複数回送ることで、別の記者の目に留まることもあります。

そして一度取材を受けたら、記者と名刺交換をして関係を築いてください。そうすれば、次第にマスコミ側から「また何か面白いネタありますか?」と連絡が来るようになります。


この教材はこんな方のために作られています

飲食店や美容室を経営していて、こんなことを感じている方に、ぜひ受け取っていただきたいです。

「料理の腕には自信がある。でも、その価値がお客さんに伝わっていない気がする」

「値引きやクーポンで集客するのは本意じゃない。でも、他の方法がわからない」

「チラシもSNSも体系的にやったことがない。何から始めればいいかわからない」

「ホットペッパーへの依存から抜け出したい。でも、やめたら新規客がゼロになりそうで怖い」

「採用に困っている。求人を出しても応募が来ない」

こういった悩みの多くは、**「地域での知名度がない」**ことが根本にあります。

プレスリリースは、その知名度を広告費ゼロで積み上げていく手段です。一度取り上げられたら、別のメディアが見て、また取材に来る。その連鎖が始まれば、お店の存在感は雪だるま式に大きくなっていきます。


教材の詳細

本教材は、増益繁盛クラブのセミナーを収録した動画教材です。収録時間は3部構成で合計約2時間11分。セミナー当日にリアルタイムで行ったワークショップの映像も含まれているため、視聴しながら同じ手順を真似するだけで、プレスリリースが完成します。

**第1部(49分43秒)**では、なぜ今プレスリリースが最も費用対効果の高い集客手段なのか、そしてマスコミが取り上げたくなる7つのネタの軸について解説します。

**第2部(37分28秒)**では、AIを使った話題の作り方とプレスリリース本文の作成を、実際にワークしながら進めます。

**第3部(44分07秒)**では、テレビ局・新聞社・記者クラブへの具体的な配信方法と、取材後の関係構築術について解説します。


最後に

「うちみたいな小さなお店が、テレビや新聞に出るなんて無理でしょ」

そう思っている方に、一つだけお伝えしたいことがあります。

記者は、今日もネタを探しています。大企業のプレスリリースだけを追っているわけではありません。むしろ、読者や視聴者が共感できる、地元の小さなお店のストーリーを求めています。

話題の作り方さえ知れば、あなたのお店には必ず「取材したくなる要素」があります。

そして今、AIがその話題作りを誰でもできるようにしてくれています。

チャンスは、動いた人のところにしか来ません。

詳細・お申し込みは、下記のページからご確認ください。

👉 AIを活用したプレスリリース術の詳細はこちら

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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