2.集客対策

店前の大型看板で客数を増やす際のポイント

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

昨日、無事、
岡山から静岡に戻ってきました。

振り返ってみて
やっぱり全国各地の人と会うのは
とっても良いってこと!

私自身もめっちゃ刺激を受けましたし、
「来てくれて嬉しい!」って言ってもらえて
私もすごく嬉しかったです。

思えば3年前は、
私も札幌、名古屋、大阪、博多などは行っていたんです。

今年は、もっと人口規模の小さい街にも行ってみたいです。

だからこそ、ゴールド会員さんぜひ、
「●●(街名)に来て~」とリクエストくださいね。

こういうのって、手を挙げたもん勝ちです。
できれば、
1.希望開催地
2.開催予定の曜日
の2点のリクエストを送ってくださいね。

さて、昨日は、看板のお話し。

看板で人が集まるお店と集まらないお店では
書いてある内容が違います。

店名しか書いてないお店は
入店するきっかけにならないってこと

例えば、昨日も書いたけど

ひらめき屋

だけだと、なんのお店なのか
全くわからない

あなたの暮らしをもっと便利に
アイデア雑貨店 ひらめき屋

例えば、こうやって書いてあるだけで、
どんなお店かわかりますよね。

飲食店なら、美味しそうな料理写真が
どーーーーーーんと掲載されている方が
食欲を刺激します。

ようは、いつも話している通り

お客さんの
ご利益は示しているか?

ってことなんです。

飲食店を利用するお客さんにとって
うまそーな写真はご利益ですよね。

そうやってお客さんの食欲中枢を秒殺しなければ
「あ!これ食べてみたい!」って思わせなくてはいけません。

それができているお店とそうでないお店では、
毎日の入店客数が10人違うだけでも
月間310名、年間3600名ほどの差になります。
客単価1000円のお店ならば、

3600人×1000円=360万円

たった看板1枚の違いで360万円の差。
大きくないですか?

さて、今日は、
お店の前の大型看板ではなくて
小型のA型看板のお話し。

お店の前の通行客の方に向けた看板のお話しです。

「え?大型看板と店前のA型看板では、
 書く内容は違うの?」

って思いましたか?

そうなんです。
書く内容は自ずと異なってきますが、
なぜだか、わかりますか?

ぜひ、3分ほど考えてみてください。

  ↓
(考え中)
  ↓
(考え中)
  ↓
(考え中)
  ↓
(考え中)
  ↓
(考え中)
  ↓

こういう時に、
分からなくても、自分の頭で考えるって大事なんです。
それが自分の経営力を高めるきっかけなんですよ。

なぜ、店前の大型看板と
店頭の小型A型看板では書く内容が異なるのか?

それは、お客さんのお店の前を通過する
「スピード(通過速度)」が異なるからなんですね。

大型看板は、主に、自動車客にも
目に留めてもらうことを意識しています。

自動車に乗っている方って、
お店の前を通るのは一瞬ですよね。

だから、
1.自動車に乗っている状態で
  100〜150m手前で

  一瞬にして
2.お店の存在に気づかせて
3.入ってみたいと思わせる

運転手A「ねえねえ、あれ、美味しそうじゃない?」
助手席B「どれ?」
運転手A「ほら、この看板」
助手席B「本当だ〜、入る?笑」
運転手A「P30台ありだって。入ろ〜、笑」

早いスピードで走っていた車が
美味しそうな料理写真の看板により
減速をしだして、
入店する。

こういう流れな訳ですが、
スピードが速いので、
大量の文字なんて読んでられません。

だから、
文字といっても一言
それ以上に、写真っていうのがとっても
大事になってきます。

「文字情報」より
「写真情報」の方が、
一瞬で多くのことを伝えることができるからです。

つまり、大型看板を設置するときは、

1.実際に自動車に乗って
2.運転席、助手席からお店がどのように見えるか?

ちゃんと、その現場から考える。

これが必要なんですね。

今日は、宿題です。

自動車に乗って、
あなたのお店が自動車に乗った状態で
どのように見えるか?
登り車線、下り車線両方から
観察してください。

時速40kとか50kで走って、
お店がどのように見えるのか?

ぱっと一瞬でどんなお店か分からなかったら
改善する必要があるってことですよ〜。

でも、この看板、
約製作費10万円ほどでケチって
年間360万円もしくはそれ以上の売上を
逃していると思うと、、、、

本当にもったいないですよ。

わたし「あ!A型看板の話をする予定だったのに、、、笑」

明日、A型看板のお話をしますね。

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸
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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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