3.儲かる販促と利益アップ

世界遺産からこんにちは

島根県邑南町から
こんにちは!
ハワードジョイマンです。

私は昨日、温泉津温泉の
日本温泉協会?の定める全国4000を超える
温泉施設の中で、わずか19しかない
オール5評価の源泉掛け流し温泉
薬師湯さんの別館に泊まりました。

ちなみに余談ですが、
温泉評価オール5で検索したら
山梨県の温泉旅館がありまして、
その方は、以前、増益繁盛クラブに
参加していただいていた方で、
ありがたいことです。

今朝、昔から行きたかった石見銀山に行き、
それから邑南町のイタリアンでランチして
今、2時間掛けて奥出雲町に
向かっているところです。

増益繁盛クラブの会員さんで
島根県の浜田で魚屋さんを
やられている方がいまして

maps.app.goo.gl/ZtSUYXNA6MaEmWws6?g_st=ic

浜田市はまだこの先なんだな〜と思いつつ
※寄れなくてごめんなさい!謝

本当、全国各地で頑張ってらっしゃる方が
増益繁盛クラブに参加していただき
感謝です。

ぜひ、浜田市に行ったら仲田さんの
お店に行って海鮮丼を食べてください。
※口コミを見ると、鮮度抜群で
めちゃくちゃ美味しいと口コミ多いです。

さて、今回は石見銀山に行ってきたのですが
5年前は軍艦島(炭鉱)
4年前は佐渡金山に行きました。

それぞれかつてはアジア有数の
算出量を誇る鉱山や炭鉱で、
軍艦島なんか

まだテレビが各家庭にない時代に
軍艦島の家には全世帯にテレビが
あったほど、栄えていました。

しかしながら、
産出量の減少とともに
街も廃れていき
1つの時代が終わっていきました。

時代は移り変わります。
でもね。

その土地土地には
良き固有の文化があります。
そして、お店があります。

でも、売上に伸び悩む多くのお店が
固有の良さに気づいてないし、
その良さを見込み客に
伝えてない。

なぜ、
固有の魅力に気づけてなかったり、
その魅力を伝えられてないのか?

と言うと、
日常の連続に埋もれてしまっているから
なんですね。

例えば
今の時期、春の山菜などの季節です。
私たちは、宿で出た山菜に
「わー!季節だねー」
なんて、喜んでるわけですが、

宿の人にしたら
「いつものこと」
の感覚になってしまうと

毎年毎年、
メルマガやブログに
同じことを書いてもさ
って、

自分たちが
「勝手にマンネリ化」
してしまいます。
で、伝えることをやめてしまうのです。

あなたが既に300回書いていることでも
これからやってくる
お客さんにとっては、
初めてのことで
新鮮なことで
「それを知りたがっている」
のです。

ディズニーランドの創業者、
ウォールトディズニーさんは、
こうしたマンネリ化が大敵だと指摘し

「毎日が初演」
と言う教えを
ディズニークルー(働いている人たち)の
大切な思想として
明文化しました。

だから、
あなたの中のマンネリ化を
やめましょう!

例え唐揚げを毎日揚げていても
実は全く同じ日など
ないのです。

「今日も美味しく唐揚げが
揚がっています。

普段のスパイスに山椒も加えて
春から縁起の良い唐揚げとなってます。

え!?なんでかって?
3勝(山椒)負け知らずの唐揚げだからです。
縁起物です。

ぜひ、この春を良い季節に
してくださいね!」

例えば、毎日毎日
作ってる唐揚げでも
あなたがお客さんを
楽しませたいと言う気持ちと
創意工夫の精神を持てば
日々の繰り返しの中にも
こうした伝え方ができます。

今日はこれから
金持神社に行って
増益繁盛クラブメンバーの
ますますの発展と成長を
願って来ます!

さぁ、
今日の気づきを
早速お店に生かしましょう!

応援してます!
ハワードジョイマン(^ ^)

追伸
出雲大社は昔は
杵築大社と呼ばれてました。

だから今でも地元の方は、
「きづきさん」と言う方もいます。

あなたは
日々の商売と暮らしの中で
勝手にマンネリ化し、
気づきのない生活に
なっていないか?
ご注意くださいね!

今日から頑張る!と決意して
ぜひ、こちらからご参加ください。
site.haward-joyman.com/p/SmE5iNyh4YMz

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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