3.儲かる販促と利益アップ

手書きPOPをやっても売上が伸びない方の改善ポイント

FROM:品川のホテルから

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伝えるって、
本当に大事ですよね~。

ということで、
今日もスタートです♪

昨日のお便りでは、
「お客さんの買い物行動に注目しよう!」というお話をしました。

昨日のお話を見ていない、、、
忘れちゃった(笑)
という方は、下記より再度ご覧くださいね♪

昨日のお便りを配信したら、
「今まで、POPを作ることばかり考え、
 POPで商品が売れる時の流れって、
 全然意識していませんでした!(汗)」
というメールを何件かいただきました。

多くの方は、
POPを作るときに、
POPに何を書くか?という
POPの中身しか考えていません。

そのPOPをお客さんは
1.どのタイミングで見るのか?
2.どのような状態で見るのか?

など、実際に貼られた状態で
お客さんが見る状況を考えていません。

だから、
1.実際に貼ってみたら小さくて読めない
2.そのPOPを見るタイミングが悪くて
購入に至らないという場合があります。

あとは、
素直に書けばいいのに
考えすぎで、

結局、
何が言いたいんだかわからないというPOPも
多いです。

学校を楽校と表現するみたいに、
発案者だけは、すごくいいんじゃないか!
と自画自賛しているんですが、

はたから見たら、
意味が分からないっていう感じの
一人で盛り上がっちゃっている残念なPOPを
作ってしまう人が多いです。

そもそもそのPOPが見られてないなら
1.貼られている場所は良いか?
2.見える大きさか?
という状況を観察することと、、、、

見てもらっているのに
購入に至らないということは
そこで初めて、popの内容の改善になります。

ひとえにPOPの改善と言っても
改善ポイントは、何個かあるんですね。

でも、書店で売られているpopの本は、
「POPに何を書くか?」しか書かれていないし、
読者自身も「何かを書くことが売れるきっかけ」
だと思っている。

こうしたずれを修正していくことで
商品がお客さんの目にとまり、
興味を持ってくれて

例えば、会話に繋がったり
商品購入に繋がっていくわけです。

やっているのに売れないというのは、
そのどこかに必ず売れない原因があります。

こうして原因を自分なりに発見し、
それに対して改善を行う。

こうして原因をお客さんの行動から推測し、
改善をすることを繰り返すと、
改善することの意味が分かってきます。

そして、これがあなた自身の自信につながります。
一度、こうした改善体験で自信をつけることで、
あなたは、他の販促物をやる際にも
どんどんできるようになるわけです。

さて、、、、
もし、あなたが今、何かに取り組んでいて
思うような結果が得られてない場合、、、、

それはどこかに原因があります。
まずは、そこを自分なりに考えましょう。

そのヒントは、お客さんの行動や視線から分かります。

そして、対策をしてみてください。
着実に結果が出だしますよ。

あなたにもできます!
応援しています!

ハワードジョイマン

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来月は、美容室のチラシ、再来店の仕組みづくりをはじめ、
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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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