5.人生戦略

限られた時間を店舗売上の最大化のためにどう使うか?

from:静岡の自宅から
ハワードジョイマン

「ジョイマンさん、FACEBOOKとか
 やってないんですか?」

「今、流行っているじゃないですか?」

時々、こういった質問を受けます。
私は、FACEBOOKページも持ってますが、放置です。

ちなみに、facebookのURLです。
FACEBOOKページ:www.facebook.com/zouekihanjyou

良かったら「いいね!」しておいてください。

なぜ、FACEBOOKをやらないのか?

今日は、時間と収益の観点からお話ししますね。

私は、飲食店や美容室・治療院の方など
お客さんがお店に来店する形の商売をされている方の
客数・売上・利益のアップのサポートをしています。

で、、、こういう形の商売の場合、

来店されるお客さんの移動距離というのは
最大でも10分です。

例えば、自宅や職場からあるいは移動する沿線内で
徒歩で10分
自転車で10分
車で10分
だいたい、10分圏内の場所だと思います。

例えば、途中で引っ越したけど、
美容室だけは、元いた場所の時から通っているお店とか
例外などを除いて、、、、

それより遠い人の割合も居ないことは無いですが、
割合はグッと減ります。

つまり、10分商圏なんですね。
そんな状況の中で商売をしているわけです。

そんな10分商圏の中で、FACEBOOKをやっている
お客さんの割合ってどのくらいなんでしょうか?

1000人もいないでしょう。
ようは、FACEBOOKをやってない人の方が圧倒的に多い。

それよりは、新聞折り込みやポスティングで
チラシをやった方が、よりお店に来てくれる可能性が
高い人たちにアプローチできます。

そんな状況の中で、私がFACEBOOKをやると、
ジョイマンもやっているから私もやろうと
非効率なことをやってしまう方がでてきます。

これは本末転倒です。
てぽ経営者には、もっと効率的に成果の出る方法が
いくらでもある。

だから、私は意図的にやってないです。
それにFACEBOOKって、友達同士の交流ですよね。

ここに日本人最大の欠点があります。
「友達からはお金を取れない」ってなっちゃう人がいるんです。

これじゃあ、限られた時間を使ってやっても意味ないですよね。

私たちは、24時間自由に時間がある訳ではありません。
時間は限られています。

その限られた時間の中で、
お客さんを増やしたり、
客単価を上げる仕事をしなければいけないわけです。

例えば、それが毎日1時間しかないとします。
じゃあ、その1時間を最大限有効に使うにはどうしたらいいか?

限られた時間で最大限効果がでやすいことに時間を使った方が
良い訳ですよね。

だから私が方法やノウハウをお話しするとき、
その方法やノウハウが新しいか古いか?を判断基準にしません。

限られた時間で店舗経営者が成果を発揮するために
最適な方法をお話ししています。

しかし、得てして経営者の中には、
新しい方法を好む人がいます。

そして、昔からある方法は、古臭い、効果がないという
勝手な決めつけをしている方がいます。

しかし、世の中に出回るノウハウというのは、
生まれては消えていきます。

新しいものに飛びつくことこそ、
非効率で非生産的なものはありません。

3年前にめっちゃ流行っていた
セカンドライフやMIXIも、
今は、どこに行っちゃったんだろう?

きっと、
「え?そんなのあったんですか?知らない」
という方もいらっしゃると思います。

ね、世の中、そんなものなんです。
だから、新しいものに飛びつく以前に、
目の前の集客をちゃんとやっておいた方がいい。

こうした基本となる土台の集客策をやったうえで、
そのうえで、時間的な余裕があるなら、
それらの新しいのをやってもいいですが、
その時点で、十分売上は得られていますから、、、、

そんな時間があるなら、
家族や趣味の時間にでも
あてたらどうですか?

という話です。

私たちの時間は限られています。

その限られた時間の中で
「今、あなたは何をするのが一番ベストなのか?」
意識して取り組んでいますか?

あなたのお店に来店するお客さんの生活圏はどこですか?
その移動範囲の中で、あなたのお店のことを

目にする機会
耳にする機会は
どれだけありますか?

お客さんの生活の中に入り込んでいく仕掛け

・朝起きて、新聞を読んだら折込チラシに入っていた
・夕飯の買い物に行こうと自転車を走らせていたら
 あなたのお店の看板があった
・スーパーのラックにおいてあるフリーペーパーを
 1部貰って帰ったらその中にあなたのお店のことが書かれていた
・夕食を作りながらテレビをつけてたら、
 あなたのお店が取り上げられていた
・定期的にあなたのお店から葉書が届く

あなたはお客さんに
自分のお店のことを気づいてもらう機会・思い出させる機会を
どれだけ作っていますか?

お店のことに気づいてもらう回数や思い出してもらう回数が多いお店の方が
必然的に売上は高くなります。

その回数が少なければ、売上も少ない訳です。

分かりやすいですよね。

FACEBOOKとかツイッターとか
やっている場合ですか?

それ、お店の売上に本当につながっていますか?

友人の投稿に
「いいね!」を押すのが
半ば義務みたいになってませんか?

無駄なコメント回りしてませんか?

本当にしなければいけないこと、、、、
できていますか?

ちなみに、弊社のクライアントさんたちは、
FACEBOOKを熱心にやっている人はほぼいません。

なぜなら、掛けた時間と努力の割に対して
売上になってないからです。

限られた時間の使い道
ぜひ、この機会に考えてみてくださいね♪
応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

限られた時間を有効活用し
最大限に生かしてみませんか?

売上を伸ばしている方たちが継続的に学んでいるのはコレ↓
→ site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELo

FACEBOOKページ:www.facebook.com/zouekihanjyou

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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