3.儲かる販促と利益アップ

それ↓間違った認識です。だから売れないのです。

from:清水の自宅から

いま、POPトライアスロンといって
60日間POPを作って、お店に出し続けてもらう企画が
進行しているのですが、、

皆さんの実践力が半端なくて、
私もびっくりしています。

いま、事務局総出で
専用サイトにアップしているのですが、
全く追いつかない(汗)

それくらい
皆さん実践しています。

やはり、60日間やり続けるのは大変です。

しかし、
一度決めたことをやりきるか?やりきらないか?
途中でやめちゃうか?
最後まで続けるか?
がとっても大事。

それを続けると、
それが次第に当たり前になります。

そして、
成果もでるので、売上が伸びます。

そして、POPを通じて
お客さんに伝える技術を身につけられるので、
その他の広告宣伝ツールでも
その培ったスキルは役立ちます。

100の知識より1の行動は
何事にも代えがたい知恵です。

例えば、POPを作ってみるとします。

多くの方は、
POPに何を書いたか?という内容しか考えません。

しかし、実際に貼ってみたPOPを
お客さんの座る位置から見てみる。

すると、

1)そもそも気づくか?
2)目立っているか?
3)紙の色は?
4)紙の大きさは?

などの点で、

大方の場合、
お客さんに気づかれてないし、
文字が小さすぎて読めないという場合が多いです。

POP=売り込みという勘違い的な理解も、

POPを小さく目立たなくしてしまう一因でもあります。

「あまり書きすぎるといけないので、
 文字の量を減らしました、、、、」

とコメントする方がいますが、、、、

そもそも「書きすぎるといけない」という
誤った理解をしている人がいます。

POPをはじめとした
広告宣伝物というのは、
商品を売るために作るわけではありません。

(1)正しい理解をしてもらい
(2)自ら欲しいと思ってもらうために
作るのです。

例えば、
自分たちの思いを書くのも自分たちのお店の考えに共感し、
ファンになってもらうためです。

例えば、
その商品を使うと、どのような悩みが解消され、
より良い状態になるのか?
を説明することで、

今まで困っていたのを放置していた人や
諦めていた人にも、

楽しい生活を送ってもらうために
正しい知識を教えて、理解してもらいます。

だから、お客さんに伝えるべきことというのは、
省略などありえないのです。

私たちは、プロです。

美容室なら
お客さんの髪を通じて
豊かな人生をサポートするプロ。

飲食店なら
お店での楽しいひと時を通じて
豊かな人生をサポートするプロです。

あなたのお店を知らないがために、
豊かな人生を送れてないとしたら
それは、ちゃんと教えてあげないと失礼でしょ。

もしかしたら、
いつも髪のことで悩んでいるけど、
「こういうもんだから、、、」と
諦めちゃっている人がいるかもしれません。

もしかしたら、
あなたのお店の方が、
同じ値段でもっと美味しいのにも関わらず
知らなくて損をしているかもしれません。

ある1本のシャープペンがあったとします。

その人は、文章を書く仕事が多かったとします。
でも、その文章量の多さから、
いつも慢性的な腱鞘炎になってしまっているかもしれません。

そんな時、お店に2つの商品がありました。
2つの商品には、それぞれ下記のようなことが
書いてありました。

(1)

シャープペン 150円

(2)
ゴムグリップだから長時間の
執筆作業でも手がつかれません。
書く楽シャープペン 250円

どっちが欲しいですか?

そして、どっちの商品が、
その人の人生をより良くしますか?

明らかに2番でしょう。

そして、お客さんは
こういうシャープペンを探していたんですと喜び、
その人は、腱鞘炎の苦痛から解放されることでしょう。

でもね、世の中のお店を見ると、

2番の商品に1番の説明しかつけてなくて
商品の良さを伝えてないことが殆どなんです。

それって、ダメでしょ!

だから、私たちは伝えるのです。

今日も、明日も、明後日も!
それは全て、
お客さんのより良い生活と
豊かな暮らしの創造のために!

あなたならできます!
応援しています♪

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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