2.集客対策

来店客数が低迷する2つの原因とその打開策

from:ハワードジョイマン
静岡に向かう新幹線の中から

こんにちは、
ジョイマンです。

今、秋葉原にあるホテルをチェックアウトし
静岡に向かう途中です。

秋葉原といえば、
今、日本だけでなく世界でも人気の
AKB48の劇場があることもでも有名です。

10年ほど前までは
家電の街秋葉原でしたが、

アニメ、オタクの街秋葉原から
新しい文化が生まれる街に常に進化していますよね。

そして、そのたびに、
テレビや新聞、雑誌、ラジオなどで
秋葉原だけでなく、そこにあるお店なども取り上げられ、
活気のある街です。

AKBは「会えるアイドル」として連日のように
ニュースにもなっています。

この露出回数の増加と共に、
名実ともにトップアイドルに成長していきました、、、、

が、デビュー当初は劇場もガラガラ
「私たちの未来はどんななるんだろう?」と
不安で押しつぶされそうになった時が殆どだったと
告白しているメンバーもいます。

さて、先ほど、号外版として
お知らせさせていただいたサポート

あなたのお店が
テレビ、新聞、雑誌、ラジオで取り上げられ、
来店客数が今までよりも増えるとともに、
利益率の高い商品が飛ぶように売れる
行列繁盛店になるための
「高確率プレスリリース術行列繁盛店」誕生プログラムですが、
どんな内容か?一度、チェックしていただけたでしょうか?

→ haward-joyman.com/dynamite/

上記ののページの中でお話しているプレスリリースについて
知らない方もいらっしゃるかもしれないので、
今日は、プレスリリースとは
そもそもどういうものなのか?

そして、プレスリリースが
あなたの店舗経営にどんな良い効果を与えるか?

についてお話をさせていただきます。

プレスリリースと言うのは、
自分のお店が、テレビや新聞、雑誌、ラジオに
取り上げてもらえるための方法です。

しかも、広告とは違うので、
記事という形で、無料でお店を取り上げてくれます。

一番分かりやすいのは、
地元の新聞の地域欄や夕方のニュースの地元の
ニュースが流れるコーナーを思い出してください。

「あ~、あの店知っている」っていう経験や
テレビで取り上げられた商品を買ってみたいと思った経験、
あのお店、今度行ってみようよと行った経験はありませんか?

広告は、自分たちがお金を払ってPRするのに対し、
プレスリリースは、あくまで地元のニュース(話題)として
無料で取り上げてくれるのです。

プレスリリースというのは、
マスコミにA4用紙1枚に
自分のお店のニュースを1つ書いて
FAX配信するという
マスコミへの情報発信の方法を言います。

実は、こういうやり方があること自体を知らない人が多く

マスコミが取り上げる店舗は、
有名だから取り上げられると思っているようです。

実際は、有名だから取り上げられるのではなく、
取り上げられたから有名になるというのが真実で、
マスコミは何に興味があるかというと

地元のニュースに興味があるので、
あなたがそのニュースの記事ネタになれば良い訳です。

私は、元々お笑い芸人でした。
だからこそ、マスコミの方たちが、
どのようなニュースの記事ネタを好むのか?
良く分かりました。

だからこそ、
弊社のクライアント店舗さんには、
「こういう風にやると取り上げられやすいですよ」と

(1)取り上げられやすいテーマ
(2)そのお店の具体的なニュースの作り方
(3)記者が興味をそそるプレスリリースの書き方
などをサポートしてきました。

だからこそ、
マスコミに知人もコネもないですが、
これまで300以上の方がマスコミに取り上げられてきました。

あなたのお店がマスコミに取り上げられる効果というのは、
店舗や商品の知名度アップです。

お店に来店する客数が低迷する原因は、
(1)お店の存在を知らない(あなたが思っている以上に実際は知られていません)
(2)お店に行く理由がない
からです。

だから、来店客数が低迷し、
それに同調する形で、売上が伸び悩む訳です。

すると、多くの人は、
お客さんが来ないのは価格が高いからではないか?
他のお店はもっと安くしているし、うちの店も安くしなければと
価格を安くしてしまい、利益がとれなくなるのです。

その一方で、
マスコミに取り上げられているお店はどうでしょうか?

知名度がアップすると言うことは、
自然に、そのお店に対するお客さんの信頼性も高くなります。

だから、割引などしなくても買ってくれます。
つまり、適切な利益率を維持できた状態で
お客さんも増えるし、お客さん一人当たりの利益率も高いのです。

あなたがテレビや新聞、雑誌で載っていたお店に
行ってみたくなった際も、

一々、値段のことなんか気にしなかったと思います。

飲食店であれば、
とにかく食べてみたいと言う一心だったと思います。

マスコミに取り上げられることは、

(1)こんなお店があったんだ~
   こんな商品があったんだ~と
   お店の存在をしってもらうきっかけになりますし、

(2)マスコミに取り上げられたからこそ、
   行ってみたいと言う来店理由にもなります。

こうしたことから
来店客数の増加に繋がり、
お店が繁盛していくのです。

あなたの地元でも、
「あのお店、テレビに取り上げられてから
 すごく繁盛するようになったよな~」
というお店があると思います。

「あのお店、テレビにでてからお客さんが増えて、
 週末は、駐車場誘導のガードマンさんがいるようになったのよ~」

「正直、それまでは確かに美味しいけど、そんなにお客さんが来るお店では
 なかったのよね~」

こんなことを感じたことも
あるのではないでしょうか?

そして、こうしてマスコミに取り上げられ
知名度が上がると、

チラシを出した時の反響率も上がり、来店に結びつきやすくなるし、
HPへのアクセス数も増えて、ネットでの来店予約や商品購入にも
結びつきやすくなるのです。

こうしたそれぞれの販促宣伝活動に
プラスの相乗効果ももたらしますので、
店舗経営に良い流れができるのです。

ぜひ、あなたもプレスリリースに取り組んでみてください。

これまでプレスリリースが1つのきっかけで
ブレイクしていったお店のように、
今度はあなたがブレイクする番です。

応援しています。

ハワードジョイマン

追伸
いよいよ今日から
あなたのお店が地元で話題の行列繁盛店になる
高確率プレスリリース術行列繁盛店プログラムの受付が
スタートしました。

今まで、個別コンサルティングで
1店1店サポートしていた内容を全て公開し、
あなたに行列繁盛店になってもらおうという
プログラムです。

一緒に切磋琢磨し、
お店を行列繁盛店にしていきましょう。
→ haward-joyman.com/dynamite/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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