3.儲かる販促と利益アップ

購入点数が簡単に増えるPOP販売術

昨日、販売力徹底強化セミナーが無事終了し、
コーヒーを飲みながら、ほっと一息ついているジョイマンです。(^^)

昨日のセミナーは、
北は、盛岡から、東京、神奈川、そして、静岡を超え、
南は愛知までと各地からお越しいただきありがとうございました。

無事、ご自宅まで帰られましたでしょうか(^^)

次回は、11月16日(月)です。
これが2009年の年内最後のセミナーになります。
今回、参加できなかった方は、着実に成長するためには、
最初の1歩としてお勧めのセミナーです。

さて、
蒸し料理が多くなってきましたが、
昨日のセミナー後の懇親会も蒸し料理でした。

私は個人的に蒸し料理が好きなんですが、
いつも蒸し料理は、家でしか食べたことが無かったんですね。

で、初めて外食でも蒸し料理を食べたんですが、
いやー、ビックリでした。

蒸し料理で野菜や舌(たん)を食べた後に・・・・・、

なんと・・・・・、

蒸し籠の下に鍋発見!
そこで、〆(しめ)のラーメンを食べる。

という流れになっていました。

そういえば、昔、
私がお笑い芸人をしていて東京で生活していたころ、
ジンギスカンを鉄板で食べ、そのエキスが下の鍋に落ちて、
あとでその鍋でラーメンを食べるのがあったなーーーー。
と思い出しました。

「〆(しめ)のラーメン」か・・・・、

そうだ!

今日は、客数を増やさずに、
今お店に来ているお客さんから得られる利益を
ちょっぴり増やして売上げアップさせるお話をしましょう。

今日も、はりきっていってみましょう!

┌────────────────────────────
│「〆のラーメンならぬ、〆の○○○」
└────────────────────────────

に質問です。

「あなたは、ラーメンが好きですか?」

私は、ラーメンが大好きです。

ラーメンブロガーの方には負けるかもしれませんが、
仕事柄、色々なお店を見て歩く中で、
ラーメン屋さんもたくさん立ち寄って食べます。

先日、入ったあるラーメン屋さんでのお話です。

ここのやり方が非常に賢かったので、
今日は、お伝えしますね。

ラーメン屋さんは、お代わりをしますよね。
一般的に、「替え玉」って言います。

私が、このお店でラーメンを食べていると、
「替え玉」という言葉以外に、お客さんが店主になにやら注文をしているんです。

よく聞いてみると・・・・、

「すいません。〆のご飯ください」

うん????
「〆のご・・は・・ん?」

すると店主は、お客さんのラーメンどんぶりをいったん、厨房に戻し、
ご飯をいれて持って帰ってきました。

いわゆるラーメンスープを使った、
「お茶漬けならぬスープ付け」とでも言いましょうか、
「おじや」とでも言いましょうか。

はっきりいえることは、ラーメンスープの中にご飯が入って、
戻ってきたことです。

これで、150円の売上げアップです。

単なる「ライス」では、注文しない。
でも、「〆のご飯」と言われると、食べる方が出てくる。

ネーミングが賢いです。
私も、注文しました。

するとどうでしょう。
実に半数以上が、「〆のご飯」を注文したのです。

さて、もし、あなたがラーメン屋をやっているなら、
今日から、「ライス」として売るだけではなく、
「〆のライス」と称して、お客さんのラーメンスープの中に、
熱いスープを継ぎ足し、ご飯をいれ、最後に上からねぎを少々振りかけてみましょう。

これで、客数は変わらずに、売上げを伸ばせます。

あなたがラーメン屋でなかったら、この仕組みとネーミングを真似て、
実行してみてください。

簡単に売上げをアップすることができますよ。

笑人 ハワード・ジョイマン

追伸

売上を伸ばすノウハウを毎月学べます。
www.haward-joyman.com/zhc/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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