3.儲かる販促と利益アップ

折角、良いお店なのに客数が伸び悩む原因

from:東京に向かう新幹線の中から
ハワードジョイマン

先日、市役所時代の先輩から
お誘いをうけて、
太刀魚釣りに行った際に

「俺、日本平動物園に配属になったんだ」
という話をしていました。

日本平動物園と言えば、
地元の動物園。

市で運営しているんですね。
私が、市役所で勤めていた際、
最初に配属された部署が環境保全課。

そこの先輩だった方なので、
働きぶりを見に行きたいと
思わず日本平動物園に久々に行っちゃいました!

今日のお話は、そう!
日本平動物園でのお話し、、、、

平成18年 48万4,420人
平成19年 46万7,869人
平成20年 51万0,331人
平成21年 48万4,314人
平成22年 76万3,146人
平成23年 66万人

日本平動物園は、
40万人台まで落ちた年間入園者数が
継続的な施設改修により
伸びている動物園なんですね。

実は、日本平動物園に行く直前に
先輩に「今から行きます~♪」と
電話して園内でお会いしたのですが、
その話から気づいたこと、、、、
ぜひ、あなたにもシェアしたいと思い、
今日は、お話しさせていただきますね。

実は、日本平動物園は
国内動物園で断トツの事柄があるんです。

それは、
レッサーパンダの繁殖数と
バク?の繁殖数が日本一だそうです。

あと、アナコンダ(大きい蛇)は
国内で一番大きいアナコンダがいるんだそうです。

全然、知らなかったのですが、
聞いてビックリしました。

でもね、、、、、

爬虫類館に行って
アナコンダを見たいのですが、、、、
国内で一番大きいってことは一言も書かれてないのです。

折角の動物園が有する価値(魅力)ですが、
それが書いてないから、誰も知らないことでしょう。

「非常にもったいないな~」と思ったわけです。

実は、こうしたこと、
店舗経営でもよくあります。

お客さんに伝えてあげれば
「え~!そうなの!」ってことがよくあります。

それを知ることでお店のファンになることh
良くあります。

でも、、、
店主が知っていることは、
お客さんも知っているだろうと勝手に勘違いし、

「わざわざ伝えなくてもいいか」と
伝えないことが多いわけです。

私たちは、自分たちがこだわっていることや思いを
言葉や写真を添えて、伝えてあげないと、
その魅力はお客さんには全く伝わりません。

例えそれが、
同業他店も当たり前のようにやっている事柄だとしても、、、、、
それを伝えてなければ、お客さんは知りません。

だから、
自分たちの業界で当たり前のことだとしても
お客さんは知らないので、、、、

それを伝えたお店は魅力的に映るし、
伝えてないお店は、その他大勢のお店と同じ
埋もれたままの存在です。

ほんの些細なこと、、、
でもその些細なことの伝えることの積み重ねが
大きな売上の差の結果として現れます。

だから

「なんであの店より、
 うちのお店の方が良いのに
 あっちのお店の方がお客さんがいるんだろう?」

こういう結果になるんですね。

折角、良いお店なのに客数が伸び悩むお店って、
原因は、こういうところにあります。

どんなに商品・サービスが良くても
その良さをお客さんが分かりやすいように伝えていなければ
お客さんは理解してくれないということです。

なぜなら、商品・サービスというのは
実際に利用・体験してみないとその良さは分からないからです。

だから、利用・体験する前に
良さに気付かせてあげないと
その良さに気付くことは無いのです。

つまり、

「1度食べてもらえば美味しいと分かってくれるのに、、、」
「1度利用してもらえば、良さを分かってくれるのに、、、、」

こういった論理は成り立たないのです。

その前に、
お客さんに魅力を伝えて、
来店してもらう仕組みを作る。

それが私たちの仕事なんですね。

チラシやHP、店前看板などの
客数を増やすための対策をきっちりやることで、
お店の魅力を伝えましょう。

あなたならできます!
応援しています♪

ハワードジョイマン

追伸

消費税後、あなたのお店の来店客数は
どうですか?

一昨日、クライアントさんに電話したら
「売上かなり伸びています」
とのことでした。

対策をきっちりやっているお店は、
伸びるわけですね。

あなたのお店もちゃんと売上を伸ばし、
利益を増やしませんか?

www.haward-joyman.com/groupconsul

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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