2.集客対策

2012.09.23

『お恥ずかしい失敗談』

東京・築地のホテルから
by ハワード・ジョイマン

おはようございます、
ジョイマンです。

実は、金曜から東京出張していまして、
築地のホテルに宿泊しています。

なぜ、築地かと言うと、
築地にある2つのお店に行きたかったから、、、

で、築地のホテルについて
さて、行ってみようかとネットで
営業日時を調べたら

---------------------------
朝7時から13時30分まで
日曜・祝日休み
---------------------------

と書いてありました。

実は、土日の2日間で
それぞれ1店舗ずつ行きたいと思っていたので、
危険信号がともりました、、、、

ていうか、9月22日(土)は、
秋分の日で祝日、、、、、(汗)

完全なる事前調査ミスでした。

最初から
お店がやってないと分かれば、
築地に泊まることもなかったわけで、、、

しかも、今、外は雨。
今日の仕事の場所からは
意外と離れています。

『行くのも大変だ~』(あちゃ~;汗、汗、汗)

事前に営業日時さえみておけば
こんなポカミスは防止できました。

あなたも事前調査、、、
ようは「下調べ」をしなかったために
ポカミスしてしまったことはありませんか?

実は、
「売上を増やすためのチラシ、HP、POPなどの
様々な販促物作成の取り組み」でも

作成する前に事前調査するだけで、
売上アップに役立つことがあります。

それって、一体、なんだと思いますか?

今日は、この事前調査をテーマに
お話したいと思います。

それでは行ってみましょう!

///////////////////////////////////////////////////////
続々とお申込みありがとうございます。
会員制サポートプログラムの受付は
月曜、火曜のあと2日で終了します。

www.haward-joyman.com/zhc/
///////////////////////////////////////////////////////

チラシ、HP、店前看板、POPとか
売上を増やすために、
あなたも販促物を作成したいと考えていると思います。

実は、この販促物作成での問題点は、

1.何を書けば良いか分からない
2.とりあえず書いたは良いものの、全く反応が無い

この2点に集約されてきます。

その2つを未然に解決するのが
「下調べ」です。

この下調べをすれば、

1.何を書けば良いかが分かり、
スムーズに販促物が完成する
2.今までよりも反応が良くなります。

つまり、売上を伸ばすことができるのです。

では、事前に何を下調べすれば良いのか?
それをお話しますね。

下調べすること、、、

それは、あなた自身やスタッフが、
今までお客さんから聞かれた質問を
全て書き出すことです。

お客さんから聞かれる質問と言うのは、
ズバリお客さんが知りたいことなので、
それって、他の人も知りたいことなのです。

でも、知りたいと思っていても、
実際に質問してくるのは
10人いたら1人くらい。

だから、逆にいえば残りの9人は、
折角、商品を買う可能性があったのに
逃してしまっている可能性が高いんですね。

ある飲食店さんでは、
お客さんから聞かれた質問を
チラシやHP、POP、店前看板に
書き出してみました。

すると、その質問に関連した
商品やサービスの注文が増えました。

例えばこんな感じ、、、

飲食店編

「料理の持ち帰りできますか?」
「はい!できます。全てのメニューを
お持ち帰りできます。」

「貸切宴会できますか?」
「はい、できます。20人以上5000円~
お気軽にお問い合わせください。」

美容室編
「仕事からの帰宅が23時過ぎなのですが、
それから予約はできますか?」

「はい、できます。当店のHPでは、
24時間予約を受け付けております。

清水区 美容室 リッツで検索してください」

あなたも実践すれば、
お店の売上、利益が増えていきますよ!

こんな感じで
質問とその質問の答えを、
様々な販促物に入れていくようにしたんですね。

それをしてから、
その注文が増えたりするようになったのです。

あなたのお店では、
今まで、どんな質問を
されたことがありますか?

お客さんからの質問は、
売上アップの宝箱です。

ぜひ、今まで受けた質問を
書き出してみてくださいね。

応援しています!

ハワードジョイマン

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-2.集客対策