2.集客対策

2012.07.22

おはようございます(^^)/
ジョイマンです。

昨日のメルマガでは、
「方法ありきではなく、
まず、自分のお店の問題点を理解したうえで、
その解決に役立つ方法を選択しましょう」
というお話をいたしました。

なぜなら、お店の現状を理解せずに、
その時々で流行っている手法をやっていたら、
時間も無駄になるし、
そもそもお店の問題点と実行する解決策が
マッチしてないのでうまくいかないからです。

そこで、あなたが解決したいのは、

1.新規客を増やすこと
2.一人当たりの利用金額を増やすこと
3.何回も利用してもらうこと

どれですか?

というお話をしました。

中には、

「3つ全て解決したいことです」
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と思った方もいるでしょう。

でも、時間的に同時に全てのことをやるのは
難しいと思います。

そこで今日は、
もし、今まで経営の勉強もしたことがなく
これから経営の勉強をしていく方の場合には、

上記3つをどのように実践していったらいいか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

お話したいと思います。

多くの方は、

1.新規のお客さんを集めること

を最初にやりだすと思います。

これは、チラシ、HP、ブログ、プレスリリース
などの方法により新規のお客さんを集めることができます。

しかし、実際にこれを最初にやると、

今までこういった販売宣伝活動をやったことがないので、

何を書いたらいいか分からず、、、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

大抵、割引でお客さんを集めるくらいのアイデアしかわかずに、

激安!や特売!など

大幅な割引によりお客さんを集める宣伝文句がズラリと並んだ
^^^^^^^^^^

チラシやHPを作ってお客さんを集めようとします。

こうすると、

お客さんは来ても、
利益はとれないし、
来店客数増のために、
在庫や人員を増やさなくてはならず
利益は減って経費は増え、

更に悲しいことに、
割引で集めたお客さんは、
定価では商品を買いません。

つまり、普段の時は
決して来店しないので、
再来店もしてくれません。

貧乏暇なし状態になってしまう場合が多いです。

既存のお客さんに再来店する方法は、
本当はかなり有効なのですが、
これまた、DMを既存のお客さんに送ると言っても
何を書けばいいのか分からず、
一向にDMが送れないという場合が多いです。

そこで、これから経営の勉強を始める方にとっては、

店内でのPOPや陳列改善などの販売宣伝活動により
一人当たりの利益を増やすことから始めるのが良いです。

なぜなら、POPなどは、
書く分量が少なくてすむから
初めての方にとっても取り組みやすいからです。

そして、お客さんの買い物行動の87.5%が、
その場の衝動買いなので、店内POPを充実させるだけで、
今までより1品、2品と沢山買ってもらいやすいからです。

ただし、欠点もあります。

それは、POPというのは、
店内での販売宣伝活動なので、
POP自体では、直接的に客数が増えることはありません。

なので、これから経営の勉強を始めて、
繁盛店作りを行う方にとっては、

最初の1カ月で徹底的に

店内POPや陳列改善を行い、
お客さんに商品の魅力を伝える書き方を学び、
魅力を伝えることで、商品を買ってくれることを実感し、

その後、2ヶ月目以降から、
POPで培った魅力を伝える力を使い、

チラシで新規客を集めたり、
DMを既存客に送り、
再来店を促すなど、
他の方法もやっていくことで、
限られた時間を有効に使いながら、

お店の売上も着実に伸ばしていくことです。

あなたも1つ1つ着実に取り組んでみてください。

応援しています!

増益繁盛クラブ ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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