2.集客対策

2012.09.05

清水の事務所から
by ハワード・ジョイマン
ジョイマンです。

9月3日は大阪で
繁盛店ミーティングを開催し、
大阪、神戸の方だけでなく、
岐阜や沖縄からもお越しいただきました。

意識の高い方たちばかりで
「さすが!」という感じでした。

参加してくださった皆さん、
ありがとうございました。

まずは1つ
今すぐ簡単にできて
成果がでやすいことに集中して
実践することです。

ちなみに、セミナーの後に懇親会を開催し、
更にその後、希望者のみで2次会にまで
行ってしまいました。

お酒に弱いものですから、
ビールとライムサワーで、
翌日は午前中ぐったり、、、

パソコンにむかえど、
時間ばかりが過ぎていく始末、、、

そんな自分に、
「いいじゃないか
にんげんだもの」
なんて諭す自分(笑)

午後は、大阪で面談があったので、
メルマガはお休みさせていただきました。
あなたもお酒は控えめに(反省)

ということで今日も
「お店の利益を更に伸ばす方法」
いってみましょう。

今日は、私のメルマガを
ちゃんと読んで実践しているか
クイズ形式で出題したいと思います。

問題
「仕組みで利益を伸ばすなら
一番最初に手をつけるのは、
どの部分でしょうか?」

仕組みって、
このメルマガ読者の共通の認識として

1)認知集客(多くの方に知ってもらい、来店してもらうこと)

2)店内販売(店内で沢山買ってもらうこと)

購入

3)再来店アプローチ(何度もお店を利用してもらうこと)

これがパッと思い浮かんで欲しいです。
思い浮かばなかった方は、
下記の教材で再度復習してくださいね。

www.haward-joyman.com/book/show-nin.pdf

この仕組みの中で、
自分のお店の利益を増やしたいなら
どこから手をつければ良いのか?
ようは、どの部分の対策をすれば良いのか?
というクイズです。

その答えは、

各段階の中で、
自分のお店の「弱い部分」です。

下記の段階での自分のお店の状況を10段階評価で
あらわしてみたいと思います。

ちなみに、売上=客数×客単価なので、
下記の数字の総合計が売上となるので、
掛け算で表しますね。

分かりやすいように1桁での数字表記にします。

1)認知集客→2)店内販売→購入→3)再来店アプローチ
7人    ×    5円          ×    3人            →105円

現状が上記のような感じだったとします。

新規客は来るけど、再来店してもらえないとします。
その際に、どこを改善するかといえば、
再来店してもらえるように改善するのです。

弱い部分を改善することで、
今までより利益を伸ばすことができます。

しかし、多くの方は、
新規客集客こそが大事と考えて、
お店の状況を理解せずに、

闇雲に新規集客に目が行きがちで、
認知集客の7人を9人にしようとします。
それってかなり難しい訳です。

1)認知集客→2)店内販売→購入→3)再来店アプローチ→総売り上げ
7人    ×    5円          ×    3人            →105円
9人    ×    5円          ×    3人            →135円
7人    ×    5円          ×    5人            →175円

実際に電卓を手に計算してみてください。

あなたも試験を受けたことがあるので
分かると思いますが、ある程度、できていることを
更に強化するのって難しいですが、

弱い所を平均点レベルにもっていくのは、
数稽古すればすぐに平均点にもっていけます。

お店の弱い部分って
目を向けたくないと思うかもしれませんが、
儲かる仕組み作りの点では、
弱い部分を改善することが、
一番大事なんですよ。

ぜひ、チャレンジしてくださいね。

ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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