2.集客対策

チラシからの来店客数を今以上に伸ばす方法

from:出雲玉造の温泉街から
ハワードジョイマン

昨日から、島根は出雲玉造に来ています。
毎年1回、島根に来ているんです。

今、朝風呂に入ってきました。
とても過ごしやすい良い温度。

折角なので、
ゆっくりしたいので、
今日は、手短に、、、、

今日は、チラシに関してお話しします。

一昨日、
第3期グループコンサルティングを
開催しました。

その中で
美容室の方や飲食店の方で、
チラシで良い反応件数を得ている方がいらっしゃいました。

例えば、美容室で言えば
1500枚まいて3件来店客がいて
その内、2人が既に再来店している。

それならば、売上を増やしたいならどうすればいいか?

その答えは単純で、
チラシの枚数を増やせばいいだけです。

予測数とすれば、
3000枚で6人
6000枚で12人
単純加増が予測できます。

お客さんが来店しやすい距離感もあるので、
商圏規模に応じて、エリアを広く設定しすぎると
反応件数は徐々に落ちますが、
それまでは、単純に配布枚数を増やすというのが正解。

もし、商圏内の世帯数が3000世帯ならば、
エリアを広くするのではなく、
3000世帯に2回まく。

こんな感じで、同一エリア内での
広告投入量を増やせばいいわけです。

美容室なんか
1500枚で3人来店というのは、
初回から黒字です。

しかし、来店客数としては3人です。
もし20人来店してほしければ、
配布枚数を7倍にするということです。

あなたもぜひ、
実践してみてくださいね♪
応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

来店客数を伸ばす方法を学び
売上を伸ばしたいならこちら
site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELo

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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