2.集客対策

2012.09.06

清水の事務所から
by ハワード・ジョイマン
ジョイマンです。

「長所を伸ばすのと、
弱点を改善するのと
どちらが良いのでしょうか?」

時々、このような質問を受けます。

確かに、世の中の経営本には、
長所を伸ばせと書いてある本もあれば、
弱点を改善しようと書いてある本もあります。

「じゃあ一体どっちなんだ~!」
って思う方もいるのではないでしょうか?

答えはというと、
どっちも正解なのですが、
これまで多くの店舗経営者の方たちとご縁をいただき
私の経験上分かることは、

昨日、話した内容にも関係しますが、

1.お店の仕組み作りに関しては弱点部分を改善する

これが一番です。

そして、長所を生かすポイントですが、

2.販促物自体に書く内容に関しては、お店や個人の長所を生かす。

ということです。

昨日話したように、仕組み作りにおいては、
既に得意な部分を更に伸ばすには、
努力の割に売上が伸びません。

それよりも弱点部分を改善する方が、
売上アップに繋がりやすいです。

しかし、チラシやPOP、HPなどの
各種販促物の内容に関して言えば、
スタッフ個人をだしたり、
お店の良さを前面に出した方が、
お店の特徴も伝わりやすいです。

つまり、長所も弱点も、
それぞれ生かす部分が違うということなんですね。

ということで、今日のまとめです。

1.仕組み作りは弱点改善
2.販促物作りは長所強化

この2点を意識して
お店作りをしていきましょう!

応援しています♪

ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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