2.集客対策

2012.06.26


ジョイマンです(^^)/

お店の売上を伸ばすうえで大切なことは、
(1)儲かる仕組みを作ること
(2)魅力を伝えること
まずは、この2点を理解し、
お店で実践することです。

もう1つ、
(3)独自のスタイルを構築すること、
これもあるのですが、
まずは、上記の2点を先に行うことで、
次第に、(3)独自のスタイルも構築されていくので、
ここはひとまず置いておきます。

前回のメールマガジンでは、
この2番目の魅力を伝えることの重要性について
お話ししました。

「事実とご利益」についてです。

もし、見逃した!忘れた!という方は、
こちらで再度確認してみてください。

→ http://www.haward-joyman.com/bn/20120625.html

ちなみに、過去のバックナンバーはこちらから
見ることができますよ。

→ http://www.haward-joyman.com/bn/

メルマガ読者の皆さんから、
メルマガを読んで実践したら
売上が伸びたという声をいただくことが多いので、
売上と利益を伸ばしたいという方は、こちらをご覧くださいね。

以前、お聞きしたのが、
「毎回印刷して、スタッフ全員に回覧して読ませているよ。
このメルマガだけで、ファイル2冊くらいになっているよ」
という嬉しい声。

印刷して読んでくださっている方も多いようです。

メルマガを読んでくださっている方は、
熱心な方が多く、私もメールマガジンで皆さんにお伝えするのにも、
熱が入るというものです。

さて、話がそれましたが、
元に戻しましょう。

今日は、お店や商品、サービスの魅力を伝える方法を
再度、学んでいきたいと思います。

それは、どんなに良いお店、良い商品、サービスだったとしても、
「その魅力に価値を感じる人でなかったら、魅力でもなんともない」
ということです。

つまり、自分たちの魅力が、
お店を利用するお客さんとマッチしているか?
ということなんです。

つまり、
すごく良いお店なのに、、、
すごく良い商品なのに、、、

それが理解されず、お客さんに恵まれてないお店
というのが、意外に多いんですね。

すごく努力をしているのに、
その努力が実を結ばない状態です。

これって、折角頑張っているのに
悲しいですよね。

なぜ、このようになるかというと、
お店が本来来てほしいお客さん像と
実際に来店しているお客さんが異なっているからなんです。

つまり、発信しているメッセージを変えない限り、
今の現状は変わらないという訳です。

今日は、ある飲食店の事例を元に、
魅力を正しく伝え、
その魅力を理解してくれるお客さんに
お店を使ってもらえるようになる秘訣をお話しします。

そのお店は、
飲食店を1人で切り盛りしておるお店でした。

お昼時になると、
一気にお客さんがやってきて、
色々なメニューを注文する。

だから、料理を提供するのに時間が掛かる。

でも、お客さんはそんなことなど
気にしていません。

それよりも自分の都合を主張します。

「おい!注文してから何分たっていると思っているんだ!
こっちは急いでいるんだよ!
早くしてくれよ!」

次第に、お客さんから文句を言われ
折角頑張っているのに、
その努力も水の泡、、、

そこで、お店の入り口に、
一言メッセージを加えるようにしました。

「当店は、美味しい料理を食べてもらいたいので、
ご注文を受けてから、1つずつお料理をお作りいたします。

その為、一人で切り盛りしていますので、
混雑時にはお時間をいただくことがございます。

お急ぎの方は、お時間のある時に、
改めて、ごゆっくりお越しください。」

このようなメッセージを発信するようになって、
このお店はどう変わったと思いますか?

2つ変わったことがあります。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

そして、この2つは、お店を経営する上で、
とても良いことでした。

まず1点目。
来店されるお客さんが変わりました。

混雑時には、お時間が掛かることを
事前に知らせたことで、
急いでいるお客さんは、
来なくなりました。

逆に、美味しい料理をお出ししたいから、
注文を受けてから料理を作るという
メッセージも同時に伝わるようになったので、
「このお店は手作りの美味しいお店」と
認識されるようになったのです。

そして、2点目

時間が掛かることも事前に伝えたので、
お客さんからクレームをもらうことが無くなりました。

逆に、時間が掛かるのは、
注文を受けてから、1つ1つ手作りで作っているからという
認識になったので、時間が掛かることが、
悪いことではなくて、手作りの証拠という認識になりました。

いかがでしょうか?

たった1文を伝えるだけで、
お客さんも変わりますし、
お店に対する印象も変わるのです。

先ほどの飲食店の例は、
お店としては、1品1品手作りの美味しい料理を出したいし、
それを理解してくれるお客さんに来て欲しかった訳ですが、、、、

今までそれを伝えてなかったので、

実際に来ていたお客さんは、
「急いでランチを終わらせたい」方たちが多かったのです。

お客さんも知らずに入ってきていたので、
罪はありません。

お客さんとしても災難ですし、
お店としても災難な訳です。

このようにお店が来て欲しいお客さん、
そして、提供できる事と、
実際にやってくるお客さんがミスマッチしていた訳です。

こういうミスマッチが起こっているお店って、
意外と沢山あるんですね。

あなたが本来望んでいるお客さんは
どういうお客さんですか?

そういう方たちに向けた
メッセージを投げかけてますか?

そして、その方たちに向けて、
自分たちの魅力を伝えているでしょうか?

魅力が正しく伝わるためには、

(1)誰に対して
(2)何を発信するか?

これがとっても大事です。

チラシ、ブログ、HP、、、

世の中には、
自分たちの魅力やメッセージを発信する
様々な手段があります。

しかし、どの手段を使おうとも、
この2点

(1)誰に対して
(2)何を発信するか?

が、抜けていては、
伝わるものも伝わりません。

ぜひ、この2つを意識して、
販促活動を行ってくださいね。

応援しています!

増益繁盛クラブ ハワードジョイマン

追伸1

「儲かる仕組みを作りたい!」という方に、、、

6月27日(水)東京、新宿で
7月  2日(月曜)広島県、広島駅付近で
「繁盛店ミーティング」を行います。

内容の一部をご紹介すると、、、

■ 儲かる仕組みの作り方
■ 商品、サービスの魅力が伝わり安売りせずに売れる方法
■ マスコミに取上げられてお店に行列ができる方法
■ その日から行動できるアクションワーキング

詳しくはこちらから→ www.haward-joyman.com/index-kouryu.html

追伸2

魅力が伝わる売れる文章を書けるようになりたい方に

今日、メルマガでお伝えしたように、

魅力が伝わり、売上を伸ばす為には、
お客さんへの伝え方の秘訣があります。

この秘訣をあなたにも徹底レクチャーします。
詳しくはこちらから→ http://www.haward-joyman.com/20120709.html

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発行:増益繁盛クラブ ハワードジョイマン www.haward-joyman.com/
運営:有限会社繁盛店研究所

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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