2.集客対策

2012.03.24

第266号
ジョイマンです。

今日は、土曜日。
いかがお過ごしですか?

今日は、最初に新教材のお知らせとなります。

3月12日に開催しました
プレスリリースセミナーですが、
皆様から教材化のご要望も多かったセミナーです。

そこで、弊社事務所にて、別途収録を行い
プレスリリースの実例28を網羅した教材
プレスリリース 実践編を提供開始いたします。

詳細は、こちらをご覧ください。
www.haward-joyman.com/20120312-0pr/

具体的には、各種飲食店、洋服店、美容室、
工務店(住宅関連)、塗装店、歯科医院、
コンサルティング会社、エクステリア、
クリーニング店、などが取り組んだ
プレスリリースの実例が掲載されています。

これらのプレスリリースを雛形として活用すれば、
あなたのお店でも取材をうけるチャンスが
ぐっと高まることでしょう。

ということで、改めまして、
ハワードジョイマンの圧倒的に楽しく繁盛する方法
いってみましょう♪

今日は、息の長いチラシの作り方についてお話します。

息の長いチラシとは、
チラシを配ってからある程度の数のお客さんが来て、
売上アップに役立つんだけど・・・・、

半年とか経過した後でも、
まだ、その時のチラシを持って来店するお客さんがいる
チラシを言います。

増益繁盛クラブの会員さんが作成するチラシは、
このようなジワリジワリと客数アップに貢献する
チラシが多いです。

なぜ、内容もろくに見ずに
すぐに捨てられてしまうチラシが多い中で、
増益繁盛クラブの会員さんの作るチラシは、

いつまでも保存してもらって、
後からでも反応を得ることができるのでしょうか?

その理由は、大きく2つに集約することができます。

1つ目は、来店して欲しい人を明確にして、
その人に語りかけるように伝えているから、

「あ!こういう店探してたんや~」と
思ってもらいやすいのです。

そして、2つ目は、お店の人が個人を出して、
その人が伝える感じで、チラシを作っているから、
親しみが湧きやすいのです。

例えば、スタッフ紹介の欄に

映画かもめ食堂とかマザーウォーターが好きです。

って書いてあると、

同じ感覚のお客さんが来店しやすいです。

ようは、人は、自分と似ているところがあると分かると
急に親近感を持つものです。

「ねえ、あなた何中学校だった?」

「え?私、桜中学」

「え?まじ、私も~」

共通点を見つけると、
人は急に仲良くなります。

中も読まれずに捨てられるチラシは、
個人的な内容は一切書いてなくて
メニュー名に価格ぐらいしか書いてない。

その一方で、
チラシを大事にとっておいて貰えて、
来店客数が増えて売上アップに繋がるチラシには、
個人的なことが盛りだくさん書いてあったりします。

あなたのチラシはいかがですか?

あなたがどんな考えで今の商売をやっているかとか、
夢とか思いとか、過去の失敗談や経験、
趣味の話や好きなことなど、
書いてありますか?

チラシをやっても反応が無いなら、
それは必ず原因があります。

それを1つずつ改善していくことで、
着実にチラシが良くなり、
来店者数も増えていくようになりますよ。

応援しています!

増益繁盛クラブ ハワードジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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