2.集客対策

2011.04.04

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号数:第197号
【ハワード・ジョイマンの笑人流 圧倒的に楽しく繁盛する方法】
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ハワードジョイマンです。

新年度が始まりましたね。

今年度は、4月1日が金曜日でしたので、
すぐに週末で仕事がお休みになった方も
いたかもしれませんね。

そんな方にとっては、
ある意味、今日が改めて新年度スタートという感じで
このメルマガも慌しい中でお読みいただいているかもしれません。

いつも熱心に読んでいただき
ありがとうございます♪

さて、新年度というと、
また、新たなチャレンジをしようと意気込んでいる方も
いるのではないでしょうか?

新しいことにチャレンジするのは
とても良いことです。

新事業へのチャレンジ
お店の新しいことへのチャレンジ、
新店舗開店にむけたチャレンジ

どれも素晴らしいことです。

社長は、自分を常に高めていく必要があります。

そこで今日は、自分の能力を高めて、
お店を繁盛させるためのチャレンジの仕方について
お話しようと思います。

ということで今日も

ハワードジョイマンの「圧倒的に楽しく繁盛する方法」

いってみましょう♪

先日、ある飲食店の社長さんから相談を受けました。
この社長さんは、自分が厨房で料理を作っているのですが、
新しい料理メニュー作りはいつも悩むそうです。

既存のメニューを作ることは楽にできるそうですが、
新メニューを作るのがいつも苦手で、季節の変わり目とかは
仕事で疲れた後に更に新メニューを考えなくてはいけなくて
時間も余裕もなくなってしまうそうです。

そこでアドバイスしたことは、
「得意なことを伸ばし、苦手なことは自分でやらない」
ということです。

自分で全てをやらないと気がすまない方がいます。

※まあ、本人としてはそんなつもりも無いのかもしれませんが、
結果として、全てを自分でやってしまっている方がいます。

飲食店で言うならば、
料理作りをスタッフに任せられない、
新メニュー作りをスタッフに任せられない。

だから、自分でやらなければいけないことが
どんどん、どんどん増えていって、
時間も余裕も無くなってしまう。

これが小規模店舗でよくある事例です。

今回の場合は、新メニューを作るのが苦手なら、
自分でやらないことです。

【1 スタッフにアイデアを出してもらう】

スタッフにアイデアを出してもらうのは大事です。
スタッフの能力向上にも役立ちますし、
あなたには考え付かなかった斬新なアイデアがでてくるでしょう。

成長するお店というのは、スタッフが元気があります。

「スタッフからなんかアイデアが出てくるわけが無い」と
思っているお店は、いつまでも同じことの繰り返しです。

まずは、スタッフを信じて、スタッフに具体的に
求めるアイデアを問いかけてみましょう。

【2 外部の人間に新メニューアイデアを出してもらう】

例えば、新メニューを作りたいなら、外部の人間に新メニューアイデアを
考えてもらうのも1つです。

和食屋さんを営む長澤さんのお店は、料理が美味しくて評判のお店です。
そこで、色々な料理人から料理アイデアを求められます。

そこで、長澤さんは、料理の作り方を動画で教える
飲食店経営者も喜ぶ動画サービスをやっています。
→ http://www.kisetsu-ryouri.com/

こういったサービスを利用すれば、
新メニュー作りで悩む必要もなくなります。

こうして、苦手なことは他の方にやってもらい、
自分は他の得意なことに時間を使うことができます。

笑人流の「繁盛する考え方」

社長は全てを知る必要はない。
知っている人間を雇うか、パートナーにして、
その人たちを必要な時に活用することです。

全てを自分でやろうとすることを
今日から止める。

ぜひ、今年度はこれをチャレンジして欲しいです。

あなたの取り組みを
私はいつも応援しています♪

笑人 ハワードジョイマン

 

【ジョイマンの編集後記『ジョイマンの楽書き帳』】

結局、誰もが平等に1日24時間です。

つまり、この24時間の使い方が重要なのです。
得意なことに使い精力的に生きる方、
苦手なことで頭を悩ませ中々前に進まない方。

一番の違いは、時間の使い方なのです。

得意なこと、好きなことで時間を使い、
苦手なことや他の人にできることは、
他の人の時間を使おう。

ちなみに、今日、ご紹介した「長澤料理塾」って
料理人の新メニュー作りにはすごく良いと思います。

なぜなら、料理人ってやっぱりプライドあるから
料理教室なんか行きたくないし、かといって
自分だけでは限界もあるし・・・、

その点、ネットから動画で勉強できれば、
誰にもバレずに新メニューを作れちゃいますからね(^^)/
→ http://www.kisetsu-ryouri.com/

もし、あなたが料理作りで悩んでいるなら
要チェックですよ。

笑人 ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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