2.集客対策

2011.04.07

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号数:第198号
【ハワード・ジョイマンの笑人流 圧倒的に楽しく繁盛する方法】
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ハワードジョイマンです。

今日はうちの奥様の誕生日です。
そこで今晩は、2人で外食してきます^^

人には得意、不得意があります。
私は、アイデアや発想力は得意です。

しかし、管理が苦手、
特に繰り返しの単調作業が大の苦手です。

それに対し、奥様は、管理や繰り返し作業は、
好きなんです。

いかに繰り返し作業を、
工夫して楽しむかを考えているそうです。

ということで、奥さんには日ごろからの感謝を込めて
2人で仲良く外食してきます。

今日のテーマは、
「激戦地域で戦わずして繁盛する方法」です。

多くの方は、戦略という言葉を間違って理解しています。

あなたは、「戦略」をどのように考えていますか?

人それぞれ定義があって良いですし、
唯一絶対の答えなどありません。

だから、人の数だけ定義があっても良いと思います。

しかし、増益繁盛クラブに参加し繁盛している方は、
この戦略の捉え方が変わった途端に
進化をしだしています。

あなた自身の「戦略」に対する捉え方が変わることで、
あなたのお店が繁盛するきっかけになれば
私も嬉しいです。

89%以上の方が「戦略って何ですか?」と質問をすると、
「どうのようにしてライバル店舗に勝つか?
勝つめの方法を練り対策をすること」
と答えます。

多くの方がライバル店との「戦いありき」の発想なんですね
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残念ですが、その時点でそのお店は負けていますね。

戦略とは、そもそも「戦う」ためのものではありません。

「戦わなくても良い状況を作るためのもの」なんです。
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戦っている時点で、既に両者共に負けなんです。

まあ、大抵のお店は戦略と言っても、価格を割引する位なので、
結局、価格競争になり、双方共に収益性が悪くなり、
現金が無くなり閉店という状況に陥りやすくなっています。

ちなみに、この戦わなくても良い状況を作ることというのは、
私が最初に言いだした事ではありません。

誰もが知っている兵法書でも、書かれていることなんです。

※そもそも、ライバル店と戦うためにお店をやっている訳ではないですし、
お客さんに喜んでもらって、人生を楽しく生きる、楽しく仕事をするために、
笑売をしているんですからね。

戦いからは何も生まれませんよ^^

では、
「他店と戦わなくても良い状況を作るにはどうしたら良いか?」

それが「笑人流繁盛術」でお話している
2つのことをやることなんです。

1 独自化をすること
2 儲かる仕組みを作ること

この2つなんです。

千葉の外房のある場所で、
整体院を営む甲地さんという1人の男性がいます。

甲地さんは、増益繁盛クラブに参加して1年が経過しました。

甲地さんのお店の周辺には、人口が4,000人足らずにも関わらず
ただでさえ同業店がひしめき合う状況。

こうした状況なのに、更に5店も6店も新規出店してきて、
都内よりも店舗数が多い。

以外に知られていない
日本有数の隠れた激戦地なんですね。

既に開店まもなく閉店したお店も何店舗もあるんです。

そんな中でも、チラシは100枚で1人以上の反応があり、
店頭看板では毎月新規が30組来店する。

しかも、リピート率が80%で、県外からもやってくる。

だから、チラシをまいても予約を受けれないので、
ストップしている状況なんです。

「一体、どんなチラシなんだ!」
「一体、どんな看板なんだ!」
知りたくはありませんか?

こうした取組みもあいまって、
例年、業界的に売上が下がる冬の間も
売上は伸び続けているのです。

その甲地さんも
1 独自化を行い
2 儲かる仕組み
を作っています。

儲かる仕組みとは、

(1)お客さんを集めて
(2)集めたお客さんに商品やサービスを販売する
(3)以後、末永く利用してもらうように再来店を促す

というシンプルな3つのステップなんですね。

あなたは

(1)お客さんを集めるために
どんな方法を実践していますか?

(2)集めたお客さんに商品やサービスを販売するために
どんな方法を実践してますか?

(3)再来店を促すために、
どんな方法を実践していますか?

実は、4月25日の月曜日に、
東京駅からわずか2駅のJRお茶の水駅の徒歩5分の会議室で
今年最初の「販促力徹底強化セミナー」を開催します。

今回のセミナーでは、この甲地さんが特別講師として
今まで甲地さんが行ってきた取組みを話していただく機会を設けました。

参加できる人数は先着10名だけなので、
この機会に、ぜひ、ご参加ください。

甲地さんは、整体院なので、整体院を経営している方にとっては、
またとないチャンスです。

また、整体院でなくても、小売店や飲食店の方も、
その考え方や儲かる仕組みづくりは、非常に役立ちます。

ぜひ、この機会にご参加ください。
>>> http://www.haward-joyman.com/1day-5step.html

もちろん、私も笑人流繁盛術をズバッとお話します。

【甲地さんのプロフィール】

特別講師 整体院経営 甲地那央矢

整体学校卒業後、5年間直営店に勤める傍ら、
様々な整体技術のセミナーに出席しながら
自分の技術を極めることに専念する。

仕事が終わった後と休日に
自宅の一室で周りの方を施術していると、
口コミで予約がとれないくらいになってしまう。

この時、またたく間に痛みを取る独自のオリジナル技術
「ほぐし整体」を確立することに成功。

2007年7月自宅の2階の6畳の広さで開業。
家の周りには何もなく、 家族や親、そして周りの人は
開業に反対するほど立地は良くない最悪の場所。

しかし、ある方法により
開業後4ヵ月で施術予約が取れないくらいの繁盛施術院となる。

2009年2月現在の9LDKの広さの場所に施術院を移転。
そこで、美容室と施術院のコラボにより、
更に盛り上がりを見せるようなお店を実現。

これまでの10年間で治療院時代も合わせ、
2万人の施術にあたる。

人口僅か4,000人の小さな街の中で、
半径2kmに同業他店が更に5店舗以上新規出店し
乱立する立地にありながら、

これまでの来店患者のリピーター率は8割を超えて、
行列の絶えない人気施術院となっている。

現在は、施術院のレベル向上と業界発展のため、
店舗経営だけでなく、整体師育成のためのほぐし職人学院を設立し、
人材育成にも積極的に取り組んでいる。

(甲地さんプロフィールここまで)

あなたの取り組みを
私はいつも応援しています♪

笑人 ハワードジョイマン

 

【ジョイマンの編集後記『ジョイマンの楽書き帳』】

甲地さんが、今回、講師として話してくれるのは
私自身も今から凄い楽しみです。

また、私自身の取組みとしても、
自分以外が話すのは中々ない貴重な機会なので、
すごく楽しみなんです。

このセミナーが、あなたの人生の大きな転機になれば
企画したかいがあったというもので、
すごく嬉しいです。

笑人 ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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