5.人生戦略

ジョイマン!映画のエンドロールに名前が載る!の巻

FROM:水道橋のホテルから

私がまだ、9歳とか10歳の
小学3年生とか4年生だった頃、、、

家のところに
静岡の映画館の看板が設置されていました。

そのため、設置の御礼として
その映画館の方から、
定期的に映画の無料鑑賞券をいただいていました。

私は、祖母や父と一緒に
映画館に行くのがすごく楽しみで、
ケンタッキーフライドチキンを途中で買い
それを食べながら映画を見るのが
とても好きな少年でした。

そして、映画といえば、
最後のエンドロール。

1つの映画を作るのにも
沢山の方が関わっているわけですが、
このエンドロールに名前が載ったら良いな~。

私の夢の1つがこんど実現します。

ある方の映画に出資するという形で、
名前がエンドロールに記載されることになりました。

ハワードジョイマン で記載するか?
はわーどじょいまん で記載するか?

勝手に盛り上がって考えています。

あなたは実現したい目標ってありますか?
それらの目標は実現していますか?

今日は、目標を実現させるためのお話について
させていただきたいと思います。

実は、昨日から始まった
利益倍増プログラムでもお話をさせてもらったのですが、
目標を達成するための方法をお話ししました。

「よく月商●●円達成したいですか?」と言われても、
いくら欲しいのか?自分でもはっきりしないんですよね。
という方がいらっしゃいました。

そこで、
「何かやりたいことはありますか?」
と聞いたところ、、、

「旅行に行きたい!」
とおっしゃいました。


「お!良いですね!
 それならば、旅行に行きましょう!
 いつ行きますか?」

こう聞いたら、
「え?」
っとここでストップしました。

そして、目標が実現する人と実現しない人の差が現れました。

目標が実現しない方の典型的なパターンは、

実現したいといっている事柄が
やりたいとは言っていても、それが後になっているのです。

「旅行に行きたいな~、いつかね」

「いつかね、、、では、いつまでもいけません。」

そこで私は、この方とお昼ご飯の時間の中で
旅行会社に行き、行きたい場所のパンフレットをもらってきました。

日程を決める
行先を決める
パンフレットで目安の料金が分かる。

今回は、
10月27日~29日と決まりました。
行く場所は四国。
そして、一人10万円。

こうやってまずは、
具体的なゴールを決める。

すると、そこから逆算して
残り3か月。

毎月の必要貯金額が3万4千円と決まります。
そして、この期間、お店をあけてスタッフにお店を任せて
旅行に行ってもらうことにしました。

そのほうが経営者としても成長できるし、
スタッフも育つので。

お店を閉めていったら
単なる旅行にしかならないけど、
お店を営業しながら自分がお店を離れる機会になれば
スタッフの育成や次の一歩につながるからです。

そのためには、10月の旅行の時に初めて
スタッフに任せるというのはリスキーです。

事前に今月から
社長が
まずは、半日抜けて、

次に1日抜けて
次に2日抜けて、、、

と、お店から抜ける日をつくり、
シュミレーションを行い
そこで出た問題や課題を解決していく必要があります。

これらの問題や課題を解決していけば
結果的に、旅行に行けます。

旅行に行きながら
お店の改善も果たせるわけです。

実は、この2泊3日の旅行に出かけるという目標をクリアすると
それに関連した課題がすべて解決されます。

まさに、ボーリングで言えば、
センターピンを倒すことで、
全部のピンが倒れるように、、、、

そして、
こうして実体験に基づく目標を達成するという経験を積み上げると、
今の自分にとっては大きいと思えるような目標も
できる自信がついてきて、ちゃんとそれに向けた行動が
とれるようになります。

利益倍増プログラムの参加者が
これから成長していく姿がとても楽しみです!

あなたも今日お話しした
目標達成するためのプロセスを実践してみてください!

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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