2.集客対策

どんな呼びかけをしてますか?

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こんにちは^^
坂野です。

早いもので3回目の記事になります。
看板集客士の坂野(バンノ)です。

あなたがお店の看板を作ろうと考えた時、
いったい誰に頼みますか?

おそらく一番多いのが、
お店を作った時の工務店(建築屋)では
ないでしょうか。

ひょっとしたら中には、

「知り合いの看板屋に頼むよ、
 この前も、●●の看板作ってたし
 あそこはキレイに作るよ~

という人もいるかもしれませんね。

実は、ここに落とし穴があります。

看板を作る上で大事なことは
キレイに作ることではありません。
お客さんを呼び込むことです。

個人商店は、
いかに多くの人にお店の
存在を知ってもらえるか、

ということが
売上に大きくかかわってきます。

大型店や有名チェーン店の場合は
話は別です。

なぜなら、知名度がある
大型店や有名チェーン店の場合は
看板に店名さえ書いてあれば、

「あ、あのお店ね」

と、すべての人に認識してもらうことが
できます。

しかも、そのお店が
どんな商品を扱っているのか、
また、どんな味なのかさえ
店名を見るだけで分かってもらえます。

そして何より、お客さんは
安心が出来るんですね。

しかし、前回もお話ししたように
個人商店の場合はそうはいきません。

店名だけを書いても、
どんな商品を扱っているのか、
どんな料理なのか、
お客さんには全く分かりません。

そういった
『分からない=不安』なお店には、
お客さんは入ろうとしないんですね。

なぜなら、

後悔をしたくはないから
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
なんです。

だって、知らない飲食店とか
「入って失敗した~」と思っても、
何も注文しないで出るのって
難しいですよね~。

そんな嫌な思いはしたくない。

だから、最初から
分からない店には入らないわけですよ。

つまり、名の知られていない個人商店が、
お客さんに来店してもらうためには、

あなたのお店が
①どういったお店なのかを知ってもらい、
②興味を持ってもらう
この2つが必要です。

そのために、一番簡単で効率がよい方法が
看板による集客なんです。

なにしろ看板は、
一度設置すれば
ず~っとお客さんを
呼び続けてくれるの
ですからね。

工務店の設計士やデザイナー、看板屋は、
オシャレで見栄えの良い
デザインを作ることは出来ます。

しかし、、彼らはお客さんを集める
ための『集客知識』を知らないのです。

というか、
看板でお客さんを集める
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
この概念すらない場合が多いです。

なぜなら、お店の看板とは、
【表札】だと思っているからです。

引き渡しが終われば、彼らの仕事は
それでおしまいです。

お店が繁盛してもしなくてもあまり
関係はありません。

でも、店主は違います。
ここからがスタートなのです。

あなたは
お店の前を通った通行人に
足を止めて、入ってもらうために
どんな呼びかけ方の工夫をしていますか?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

応援しています!
それでは、また^^

坂野慎一

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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