3.儲かる販促と利益アップ

子供連れの家族客を増やしたい?それならメニューブックはこうしたら?

FROM:静岡の自宅から

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

私は毎月1回、
ご先祖様のお墓詣りをしています。

やはり
今私があるのは、
ご先祖様が築いてきたものがあるからです。

だからこそ
ご先祖様には感謝していますので、
毎月1回、父の命日の4日を中心に
お墓参りに行きます。

お墓参りに行くと、
外でご飯を食べてきたりします。

その時に、お店は
家族客でにぎわっていたりします。

ところで、、、、
おじいちゃん、おばあちゃんというのは、
「孫を連れて、ご飯をご馳走してあげたい」
という気持ちってありますよね。

もし、あなたが
子供連れ客の数をもっと増やせたら
いかがですか?

子供を連れてくるということは、
親も一緒にいる訳です。

来店人数が増えます。

例えば、1卓4人掛けのお店の場合、
なるべく4人埋まった方が
席稼働率も高くなりますよね。

つまり、どうせ席を埋めるなら、
稼働率を高めたほうが、
時間帯売上も上がるので、
家族客を狙いたいという方もいらっしゃるでしょう。

そこで今日は、
子供連れの家族客を獲得するためのアイデアを
お話したいと思います。

昨日、私のところには
こうしたメニューブック改善で
客単価が増えたという喜びの声が
メニューブックの相談を受けた方たちから来ますと
お話しましたが、、、、、

実は、メニューブックを改善する際は、
ターゲットに応じて、料理についても考えます。

とはいうものの、
私は料理は作れないので、
「儲かる仕組み作り」の観点から
料理「構成」のアドバイスをするのですが、
それって、ターゲットに合わせて考える訳なので、
メニューブックを考える際には、
結果として、客数増も狙っていくわけですね。

今回のように、
「子供連れの家族客を増やすにはどうしたらいいか?」
というテーマになる訳ですが、、、、

あなたなら、どうしますか?

多くの方が、
「お子様ランチを作る」
と答えるでしょう。

その方向性は良いと思います。
ですが、私は不十分だと考えます。

なぜなら、
多くのお店が、
お子様ランチはあっても
1種類だけしかないのです。

つまり、大人メインで
お子様ランチは、とりあえず1種類あるって感じ。

これでは、
「子供が主導権を握れない」ですよね。

基本、子供を連れていくとなったら
「〇〇(店名)に行きたい!」
と子供の口から言わせたいです。

で、それが出れば、
親は間違いなく高確率でそのお店に行きます。

そうなるためには、
どうしたらいいと思いますか?

そうなるためには、
2つのことをやる必要があります。

1.お子様メニューを充実させる。
  お子様ランチだけでも3種類用意し、
  定期的に変える。
2.お子様専用のメニューブックを作る。

イメージしてください。

子供は、いつも親がメニューブックをみて

「お子様ランチで良い?」

と話しかけられます。

子供は主役じゃありません。

そうではなくて、

子供自らがメニューブックを見る。
そこには、メニューブックを自分で見る喜びと楽しさ。

自分で、「コレ!」と決める喜びと楽しさがある訳です。

まさに、子供が主役です。

そしてこれは、
子供が元来持っている人間心理
「大人への憧れ、、、」
を満たしてあげる取り組みです。

これをやることで、
あなたのお店は、
子供連れの家族客が増えるでしょう。

メニューブックを改善することで、
1.来店客数も増えますし、
2.客単価も増やすことができます。

メニューブックを侮ることなかれ!
メニューブックは、あなたのお店の売上アップに
とっても役立つのです。

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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