2.集客対策

2010.08.29

「お店を繁盛させるために必要な3つの能力をご存知ですか?」

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号数:第145号
【ハワード・ジョイマンの笑人流 圧倒的に楽しく繁盛する方法】

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(^^)/
ジョイマンです。

年商600万円未満の小売店や飲食店が、
地域の方から愛されて圧倒的に楽しく繁盛するためには、

経営者が必ず身に着けなければいけない
3つの能力が必要なのですが、
あなたは知っていますか?

その3つの能力を一言ずついうと

1 独自化能力

2 表現能力

3 台本構築能力

の3つなんです。

増益繁盛クラブゴールドでは、参加した皆さんに、
この3つの能力をつけてもらうために、
これを意識して全てのサポートを行っています。

今日は、この内の1つ
『表現能力』について
お話します。

今、世の中には既に十分すぎるほどの商品が溢れ、
消費者は中々商品を買いません。

だからモノが売れない。

そこで、表現力を知らないお店は、
軒並み値下げ、安売りを繰り返し、
お店の利益がなくなり

お店が閉店に追い込まれます。
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しかし、表現力のあるお店は、
決して安売りをしません。

お店の価値、商品やサービスの価値を
お客さんに伝えることで、
割引しなくても売れるのです。
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高くてもお客さんは喜んで商品を買っているのです。
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例えば、
・チラシでお客さんを集めること
・店内のPOPで沢山買ってもらうこと
・変わった商品でマスコミから取材を受けること
これらは表現能力です。

「お店に行ってみたい!」と思ってもらう
「これ欲しい!」と思ってもらう
表現能力なのです。

もし、あなたのお店が
今まで以上に表現能力を身につけたら・・・、

一切割引をしてないのに、
どれだけお客さんから喜ばれて
お店の売上はアップするでしょうか?

従業員はイキイキと働き、
あなたも毎日が楽しくなる。

たった一言で、
お客さんに商品やサービスの価値を伝え
お客さんに欲しいと思ってもらえる表現能力。

あなたは、
『私にも表現能力があれば良いけど、
なんか難しそう~』
って思うかもしれません。

その気持ちは良く分かります。

しかし、
表現能力は、
ちょっとしたコツと練習で
習得ができるのですよ。

例えば、店内POP

「思わずもう1皿食べたくなるカルビ」

「独り占めして食べたいロールケーキ」

「25年間寿司職人をしてきましたが、
今年のアジは今までにないほど格別です」

『彦麻呂さんが食べたら
「これは魚介の宝石箱や~」と言いそうな
15種の魚介を贅沢に盛り込んだ海鮮丼』

上記のように短くたって良いんです。

多くの方が、表現能力というと、
「何か長い文章を書かなければいけない」と
誤解しています。

短い文章でも価値を伝えて、
商品を買ってもらうことができるのです。

上記のように
『店内でPOPをやるかやらないか?』
だけで売上が変わってきます。

このようなほんのちょっとの行動の差が、
売上という数字で大きく異なる結果を生むのです。

増益繁盛クラブの仲間からよく言われます。

『POPをやるまえは、
なんでこんなに良い商品なのに売れないのか?って
不思議でしょうがなかったんです。

でも、POPをやっただけで
商品自体は何も変わって無いのに・・・、
もちろん、割引もしてないのに・・・。

でも、本当によく売れるんですよね。
楽しくて、止められないですね。』

今、『表現能力』を身につけた
小売店や飲食店は、
利益を減らすことなく
着実に売上を伸ばしています。

あなたも表現能力を身に着けて、
お客さんに愛されて
楽しく儲かるお店作りをしませんか?

 

笑人 ハワード・ジョイマン(^ー^)/

追伸
僕は、増益繁盛クラブを通じて
あなたの着実な成長を
応援していますね!

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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