2.集客対策

あなたのお店にお客さんが来ない本当の理由とは?

いつもメルマガを最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

ジョイマンです。(^^)/

衆院選の告示により、
選挙ムードが一気に高まってきましたね。

既に増益繁盛クラブの会員さんの中には、
これに先立ち、衆院選挙のタイミングにあわせたPRを実施し、
各地域でマスコミに取り上げられています。

その結果、大分県、神奈川県、埼玉県の1都2県の会員さんが、
各地のテレビや新聞に取上げられています。

マスコミに取り上げられることが全てではありません。
しかし、こうして定期的に話題作りをすることは大切です。

認知度が上がり、集客に役立ちますし、
本人やスタッフもやる気がでますし、
様々なプラス効果があります。

昨日、会員の「ごはんくん」と「母ちゃん」とスカイプグループ相談会を
実施しました。

ごはんくんのお店も、今回の取組みで毎日新聞に取上げられ、
更に今後、読売新聞と地元ケーブルテレビに取上げられるそうです。

今回の取組みは初めてだったそうですが、
今までにない発想やアイデアに触れて、
地域の方から愛されて繁盛するお店に成長していくことでしょう。

母ちゃんは、ペンションを経営していますが、
自分のペンションならではの取組みをこれから開始します。

昨日の話の中で、取組みを聞きましたが、
非常に面白いし、独自の価値を提供できるので、すごく良いですね。

ごはんくんも母ちゃんも、取組み内容はお店それぞれなので違いますが、
この「独自の価値を提供する」という観点は、共通しています。

私たち中小のお店が、地域の方から愛されて繁盛するためには、
この「独自の価値を提供する」ということを意識する必要があります。

そこで、。

今日のお話は、「独自の価値を提供する」ということをテーマに・・・、
それでは、今日も、はりきっていってみましょう!(^^)/

┌────────────────────────────
│「独自の価値を提供することとは?」
└────────────────────────────

今日も質問です。

大事なことは、私が何を話すかではありません。
あなたが、何に気づくかです。

毎回のメルマガで、その知識をが知っているかどうかなんて、
重要ではありません。

が、何に気づき、どれが行動にどのように反映されるかが
重要なのです。

だから、私は、質問をしているのですね(^^)

さて、今日の質問は、
「似たようなお店があるなかで、
あなたのお店の独自の価値とは何ですか?」
ということです。

先週も話しましたが、
多くの店が、他店と似たようなお店です。

あの店が●●で流行っているから、私の店も同じことをしよう。
一見、賢いように見えますが、結局、他店の土俵の中で、
見よう見まねで商売をしていることになります。

商売は、他人の土俵の中で取組みを行うのではなく、
自分の土俵を作るということです。

他人の土俵の上で相撲を取るから、他店の動向が気になってしょうがなかったり、
常に行動が他店より遅れるのです。

後手後手になってしまうんですね。

よく巷で言われる差別化という考え方。
これって、他店が●●しているから、我々は■■でやろうという、
典型的な他人の土俵の中で相撲をとっているようなものです。

もっと、自分のお店の価値とは何か?考えて、
自分の土俵を作る必要があるのです。

すごく抽象的に聞こえるかもしれませんが、
とーっても大事です。

今、お笑い芸人の中では、オードリーというコンビが人気です。
でも、人気だからと言って、オードリーを真似しても売れません。

売れない芸人は、オードリーを真似します。
売れる芸人は、自分の価値を生かして、独自の芸風を確立します。

繁盛店作りも同じですよね。
例えば、あなたがすし屋さんをやっているとします。

人気のすし屋Aがあるからといって、そのすし屋を真似したら、
結局、お客さんは「Aと同じだね」と思われます。

あなたのお店に行く理由はありません。

実は、あなた自身のお店にもA以上に価値のあることがあるのです。
その価値を生かしましょう。

似たようなお店がある中で、
あなたのお店を利用する理由・必要性(価値)は何ですか?

笑人 ハワード・ジョイマン

 

-----編集後記-----

今日は、増益繁盛クラブの会員向けニュースレター「笑人道」の9月号の執筆を行います。
来月号も大切な内容が盛り込まれています。

そうそう。
雑誌商業界の巻末リレーエッセイの執筆依頼があったので、
それも書かないと・・・(^^)

掲載されたら読んでくださいね。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-2.集客対策