3.儲かる販促と利益アップ

道路もお店も大渋滞

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

3連休はいかがでしたか?
ゴールドの会員さんと昨日話す機会があったのですが、
良い感じだそうですよ♪

稼げるときに、がっちり稼ぐ。
店舗経営者として良いことです。

私も一昨日、まかいの牧場に行ってきましたが
いや~参りました(笑)

先週は45分で到着した道のりが160分かかり、
12時半過ぎの到着となってしまい、、、、

13時30分からの牛の乳しぼりには間に合ったねと
言っていたのもつかの間、、、、、

入り口左手横のカフェで、20分待ちですと言われて待っていたら
カレーとサンドイッチがでるまでに1時間待ちとなり
牛の乳しぼりができず、、、

まあ、ここまで来ると、笑けてきて
逆に、何分くらいかかるのか?
メルマガのネタにもなるから
「伸びろ~!伸びろ!」なんて思っていたのですが、、、

本当はキレる方もいるかもしれませんが、
その場の状況を楽しんでいたら、
注文を間違えてくれて

カレー1つサンドイッチ1つの所を
カレー2つも作っていてくれたのです。

一応、カレー1つしか注文してないですが、、、
と言ったのですが、折角作ってくれたので、
「あ、折角なので食べましょうか?」と聞いたら
くれました。

その日は、すべてのアトラクションがもう行列行列。

でも、気づいたことも
改めてたくさんあります。

私は、こういう行列がいやで、
土日はゆっくり、平日に遊びに行くというスタイルをとってましたし、
だから、独立して選択できる自由を掴みたかったわけです。

今回、超久々に混むと分かっているときに
あえて出かけ、そうした状況下の意識と感情を味わいました。

よく、「お客さんの気持ちになりましょう」って
マーケティングセミナーでいうじゃないですか?

でも、そう言われてもどうやったら
お客さんの気持ちになれるか分からないという方もいると思います。

そんな時、
一番いいのが、こういった場所に行って、
実際に、2時間の列に並んだり、
お腹が空いている状況下で1時間待っても出ない状況に
直面することです。

その時の感情を自分に刻み込む。

そうして自分が体験(直面)することで
気づくことが沢山あります。

その時に大事なのが、2つあります。

1つは、その時の感情を体に刻み込むこと
2つ目は、今度は、一歩離れたところから
     自分自身の今の感情に気づくこと。

単にイライラしちゃダメです。
イライラしている自分自身を客観的に見てみる。

「あ、今の私、イライラしているな、、、」
と自分を離れた処から見てみる。

「何にイライラしているか?」
「どうしたらイライラしなかったのか?」
など、自分に色々質問してみるのです。

実はこれ、販促物作りに役立ちます。
自分の感情を客観的に見れるようになると

あなたが販売したい商品を
どんな悩みや問題を抱えている方にとって良いのか?
そのお客さんの悩みや問題に入り込むことができるようになるのです。

このワークは、
やった方には分かります。

やらずにこの文章を読んでいるだけでは
全く意味が分からないと思いますが、、、、

ぜひ、一度、やってみてください。

ということで、

プレスリリースのお話は今日はお休み
一体、マスコミに取り上げられる話題の何割が
お店側からの情報提供(プレスリリース)によるものなのか?
については明日、お届けしますね。

応援しています♪

ハワードジョイマン

追伸1
その日は、結局、
帰りに寄ったバナジウム温泉でも
風呂に人がビッチリ。

シャワーが20分待ちという行列。

その後のお寿司屋さんも40分待ち。

土日休みの人の気持ちが分かって良かったです。

でも、それが当たり前だと思うと
マヒしちゃって本人もこれが異常だということに
気づかないかもしれませんね。

お店の売上が低迷しているのに
世の中不況だからと問題意識が無い方がいます。

こういう方って、末期です。
絶えず問題意識を持ち続ける
そのことの重要性にこういう時に気づいたりします。

追伸2

9月の増益繁盛クラブのセミナーは、
テレビ、新聞、雑誌などのマスコミから
無料で取材を受け、お店に行列を作る方法をお話しします。

あなたのお店がマスコミから取材を受けて
お店の魅力が伝われば、その魅力にひかれて
来店するお客さんが増えますよ。

このノウハウを学び実践した230店以上の方が
マスコミに取り上げられています。

今、続々と申込者が増えています。
ぜひ、このチャンスを生かしてくださいね。
→ www.haward-joyman.com/zhc

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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