3.儲かる販促と利益アップ

繁盛店づくりは、地味でシンプル

From : 神戸のそば屋
By : 鳥羽洋史

お店の売上を上げる!
お店を繁盛させる!
っていう事はさほど難しく考える必要はありません!

昔のわたしはどうも難しく、難しく考えていたような
気がします。

職人のわたしは何か特別な誰もが驚くようなものを
作るとか、

画期的なサービスを提供する等そんなことばかり考えてました

しかしそんなものあまり重要ではありません
あなたの今持っている商品やサービスで十分だと思います!

あなたが今持っている自慢の商品やサービスを少しでも多くの
お客様に伝えることが最も重要なのです。

この売り上げの式を見て下さい!

売上=客数×客単価×来店頻度

売上を増やすのに、
意識しておく必要があるのは、次の3つです

1 お客様の数を増やす   
2 お客様の平均単価を上げる   
3 お客様の来店頻度を上げる

シンプルですよねー
どう考えてもこの3つしかないのです。

この事が本当に重要だと理解してから
私は売り上げが伸び続けています。  

要は、このことを意識して行動を起こしていくといいのです。
この三つを意識してお店の取り組みを始めたところ
売り上げが年々増えていきました。

わたしの場合は特に
① チラシ等で新規のお客様にお店に来ていただく
② お客様の顧客情報を取る
③ お客様にはがきDMで再来店を促す
このような仕組みを作り少しずつ少しずつ売上を増やしていきました。

お客様から住所をうかがってはがきをだす。
実に地味な作業です!
しかし、

地味なことでも地味じゃーないぐらいすると凄いことになる!

たとえば腕立て伏せでも毎日10回でも20回でもやってみて下さい
腕が太く、たくましくなります。

腹筋を毎日10回でもやってみて下さい
一年後にはお腹が割れてきますよ、

実はシンプルなんです、意外とシンプルな事なんです。

複雑に考えてしているのは自分なんです。

当たり前のことを当たり前にするだけでも人より抜き出ること
が可能なんですよね~

なぜなら当たり前のことは当たり前すぎてみんながしないからなんです。

とにかくあなたもやってみてください。

結果を出すにはシンプルであってもイージーでない事が多いです。

鳥羽 洋史

追伸

お陰様で私の講演DVD「儲かる蕎麦屋の作り方」が好評のようで、
新規客の方を集めたり、再来店対策を始めたら、結果が出てきている方が増えているようです。
www.haward-joyman.com/nudle-magic.html

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-3.儲かる販促と利益アップ