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■繁盛店主の思考法(ジョイマンマインド)

遠回りのようで一番手堅い集客に繋がる経営術は?

2022年5月29日

おはようございます
ハワードジョイマンです(^ ^)

昨日は、ジョイ子さんの学校の運動会。
本人曰く「本番に強い!」とのことで
竹馬に踊りに張り切ってました!

さて、昨日の荒川の既存店舗の譲渡の
案内ですが↓
haward-joyman.com/?p=11150
ご希望の方は、このメールに返信する形で
「荒川の物件興味あり」と
soudanhanjyou@gmail.com
連絡ください。

※昨日メールくれた方は、
私に届いてない可能性があるので、
soudanhanjyou@gmail.com
にお手数ですが、再送してくれると
ありがたいです。

「そんな黒字にできるお店を
 人に渡すわけない!」
と、思うかもしれないけど、
色んな事情が重なると
そう言うこともあるものです。

譲り受けるかどうかは別として
ピンと興味が湧いたら
ご連絡いただければ
本人と繋ぎますね(^ ^)

今日は、これからジムで水泳をして、
夕方から清水エスパルスの試合を
テレビで応援すると言う
ザ!週末ライフです笑

ということで、
今日も張り切っていきましょう!

昨日まで2日ほど
店内POPの話をしていました。

POPって販促の原点ですし、
大切なことは、お客さんに
自分のお店や商品の魅力を
伝えることなのですが、

商品の魅力(魅力)を伝えるのって
意外とできてない方が多い。

本人は伝えてるつもりでも
できてない方も多い。

一番疎かにしてはいけないのだけれど
本人が一番気づいてない場合が多いのが
この「魅力を伝えるスキル」

この「魅力を伝えるスキル」は、
コピーライティングとか
セールスライティングなんて
カタカナにした方がウケが良いのだけれど

変に学んだ気になって
訳が分からない文面になっている人も
多い。

そして、POPって言うと、
古い。ダサい。
今更!?
って言う人もいる笑

POPって
店内で、商品やメニューの
「魅力を伝える」ためのもの。

だから、
一番大切にしないといけないけど
それを疎かにしちゃって

Instagramとか
Twitterとかやって
でも、大して成果が出てない方がいます。

「魅力の伝え方」をちゃんと身につけないと
InstagramとかTwitterとか
販促媒体が増えても、
結局、お客さんに伝わらない文章で
埋め尽くされるだけです。

だから、
遠回りのようで一番力がつくのは
最初にPOPなどて店内販促をやって
売れる文章スキルを身につけること。

そして、
客単価を適正化すること。
一つ一つを着実に取り組むこと。

ゴールド会員さんは
もちろん
LINE、Googleマップ、YouTubeなど
取り組んで集客に役立ててます。

限られた時間で
効率的に何に取り組むか?

周りがやっているからではなく
自分のお店で最適な方法を
いかに取り入れて結果を出すか?
です。

あなたは、
今、取り組んでいる方法が
思うような結果が出てない場合は、

・伝え方がチグハグなのか
・やっている方法のミスチョイスか
・販促量が少ないか?

大抵は、この3つのどれかです。
つまり、改善すれば
売上、利益は着実に伸びていきます。

あなたなら大丈夫!
応援してます!

ハワードジョイマン

追伸

昨日も2名の方が新規に
増益繁盛クラブゴールドに
ご参加いただきました。
↓共に成長していきましょう!
haward-joyman.com/profit/zhc

ハワードジョイマン

■編集後記

我が家の猫のななちゃんは
生後半年の時に売れてなくて
フェアで買いました。

一緒に暮らし始めて2年半
「なーちゃんと話せたら良いのになー」

そう言うとジョイ婦人は、
「話せたら癒しじゃなくなるよ」
とぽつり。

確かに納得。
可愛い顔しているけど
話せたら、

「毎日同じ餌だと飽きるんだよね」
とか言われそうだ。

話せないとは
逆に都合が良いのかもしれない。

昔、お笑い芸人をしてた頃、
大阪の人は
全員面白い人だと思っていて
大阪の人とひょんなことからコンビを組む?
みたいな話になって、
ネタ合わせをしてみたら
超絶面白くない。

「あ、大阪の人でも面白くない人いるんだ」
これである意味、大阪の人だからと
脅威に思わなくて良いんだと思った。

話してみると
勝手な思い込みが消えて
現実になる。

あなたも
似たようなことがあるかもしれない。

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ハワードジョイマン

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 代表取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区)
自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。

市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。

取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。

お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。

こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。

発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える。

会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。

コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。

どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

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