3.儲かる販促と利益アップ

知識貧乏店主と活用繁盛店主

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

昨日、売上アップに直結する販促アイデア創出法ですが、
ページの冒頭に大きな間違いがありました!(汗)

コンサルタントを目指す方に、、、、

って書いてありました(汗)

これは、完全な間違いです。
というのも、副業コンサルタント起業コースのページを
コピペした上で、内容を書き出したので、

その部分だけ、消し忘れてしまったのです。

勘違いされた方!
大変失礼しました!

売上アップに直結する販促アイデア創出法
haward-joyman.com/idea/

ということで、
今日も、張り切って行ってみましょう!

僕が話すことの1つに

知っていても、
それを使いこなしていなければ意味がない

という話があります。

新聞チラシって方法は知っている。
でも、実際にやってみなければ意味がありません。

POPは知っている。
でも、実際に書いて、貼ってみなければ
売上は上がりません。

知識は豊富でも
それを活用できていなければ意味がないのです。

まさに、知識貧乏店主です。

例えば、昨日、紹介した方法なんかは、
知っている方もいる方も多いとおもいます。

特にオズボーンのチェックリストなんか
超有名です。

でもね、、、

その方法の使い方を理解し、
ちゃんとアイデアを思い浮かんでいる人って
実は少ないんです。

昨日のメールを読んで
読んだ人の反応は、
大きく分けて2つあると思います。

「あー、それ知っているよ」って思った人
「そうそう!この方法、使えるんだよね〜」と思った人

明らかに稼いでいるのは後者です。
なぜなら、

物事を知っているかどうかだけで判断している人は、
行動が伴ってないので、一向に結果がでないのです。

例えば、昨日、お話ししたオズボーンのチェックリストは
下記のチェックリストです。

【オズボーンのチェックリスト】
1.他に使い道はないか(Put to other uses-転用)
2.他からアイデアが借りられないか(Adapt-応用)
3.変えてみたらどうか(Modify-変更)
4.大きくしてみたらどうか(Magnifty-拡大)
5.小さくしてみたらどうか(Minify-縮小)
6.他のものでは代用できないか(Substitute-代用)
7.入れ替えてみたらどうか(Rearrange-置換)
8.逆にしてみたらどうか(Reverse-逆転)
9.組み合わせてみたらどうか(Combine-結合)

しかし、実際に自分のお店の商品を当てはめて考える人って
少ないです。

例えば、新しいパンを作りたいとしましょう。

1.他に使い道はないか(Put to other uses-転用)
  パンをスープの蓋にしてみるのは?
  オニオングラタンスープの蓋にしてみよう!

2.他からアイデアが借りられないか(Adapt-応用)

  パンでケーキを作れないか?

3.変えてみたらどうか(Modify-変更)

  パンの生地を変えてみる?
  中身を変えてみる?

4.大きくしてみたらどうか(Magnifty-拡大)

  日本一大きいあんぱん

5.小さくしてみたらどうか(Minify-縮小)

  一口大のパンを作ろうか

6.他のものでは代用できないか(Substitute-代用)

  パンの中身に餃子とかひき肉の味噌炒めを入れてみたら?
  パンの生地を変えてみたら?

7.入れ替えてみたらどうか(Rearrange-置換)

  

8.逆にしてみたらどうか(Reverse-逆転)

  外がパン生地、中が具材ではなく、
  外に具材、中にパンを入れるのはどうか?

9.組み合わせてみたらどうか(Combine-結合)

  あんぱんとクリームパンを1つのパンにくっつけてみようか?
  オセロパンって名前は?

ちなみに、

カリフォルニアロールというのは、
巻き寿司を8番の逆にしてみたらという発想でできていますし、

中華料理店の梅蘭のあんかけ焼きそばも
8番のように逆にしてみたことで、
独自性を出しているのです。

ちなみに、今、書き出したアイデアは、
上記の質問に30秒くらいで、
パパッと考えただけででてきたものです。

これをちゃんと時間をかければ
誰でもアイデアがでるようになります。

つまり、
今回ご紹介する「売上に直結する販促アイデア発想法」は
この実際に考えて出すというところを体験していただけると思います。

実際に、このセミナーは4月に開催したわけですが、
会場でワークに取り組んだ方は、
どんどんアイデアがでてきていましたよ。

大事なことは、

知っていることではない
活用することです。

あなたは、
知っている知識をちゃんと活用していますか?

ぜひ、活用繁盛店主になりましょう!

応援しています!
ハワードジョイマン

追伸1

アイデアを出し続けて、売上を伸ばしたい方はこちら
売上アップに直結する販促アイデア発想法→ haward-joyman.com/idea/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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