2.集客対策

目標売上を達成する販促活動の正しいやり方

おはようございます
ハワードジョイマンです。

2日間のプラチナグループミーティングも
無事終わり、昨夜静岡に戻りました。

今回も、私自身も相当体力を使いましたが、
中々エネルギッシュな回になりました。

エネルギッシュと言えば、
私は、今、全国の店舗経営者さんと顔を合わせて
話せる機会を作りたいと、全国各地に行っていますが、
向こう2か月のスケジュールを書いておきますね。

増益繁盛クラブゴールド会員の方限定のイベントとなっております。
ゴールド会員さんは、無料なので、ぜひ、ご参加くださいね。

(1)7月25日(月)岡山県蒜山高原「悠々」にて

↓蒜山交流会参加申し込み↓
chouseisan.com/s?h=459fb3dc42ec44cfb5448d4553ae50e5

(2)8月18日(木)福島県福島駅

(3)8月21日(日)名古屋駅 開催

↓参加申し込み↓
chouseisan.com/s?h=75ab42c142de408caaf08a5446f3a0c2

(4)8月25日(木)茨城県水戸駅

(5)8月31日(水)長野県長野駅

(6)10月17日(月)山口県新下関駅

なお、上記交流会ですが、
更に、企画内容をパワーアップして
お届けしていく予定ですので、会員さん以外の方も
楽しみにしていてください。

ということで、
今日も、エネルギッシュにお届けしていきますね!

昨日は、継続的に販促をやっていくことの重要性を
お話ししました。

そして、その根底にあるのは、

(1)販促をしなくてもお客さんが集まるお店作りのために
   販促をやるということ

   つまり、

(2)販促をやること自体が目的ではなく、集客のために
   販促をやること

   そして、その効果を最大限に引き出すためには、
 
(3)継続的にやること

これらが大事なことなんですね。

で、、、、こうしたことを踏まえながら、
今日も、集客販促の話をしていきたいと思います。

テーマ
「今の売上は、そのお店の販促の結果」

というお話です。

このお便りを読んでいる方の中には、
売上が伸び悩んでいて困っている方が多いと思います。

で、、、、その方のお店の売上って、
結局、どうやって作られているかっていうと
販促の結果なんですね。

例えば、チラシ集客にしても
・チラシ集客をやっているお店とやってないお店
・チラシ集客の時期が、定期的にやるお店と不定期のお店
・チラシ集客の枚数が、3000枚のお店と1万枚のお店

これらそれぞれの項目の違いで
お店の売上の結果が変わってくるのです。

だから、
・目標売上に達しないのも
・現状の売上が低いのも

(1)販促活動をしているのか?
(2)その内容と時期は、適切か?
(3)その取り組みは、継続的に行われているか?
(4)その量は、目標達成に十分な量か?

ということが挙げられます。

例えば、
飲食店ならチラシの反応率1%を目指します。
美容室、治療院なら、まずは、0.1~0.2%を目指します。

その反応率から逆算して考えても、
必要なチラシの配布枚数っていうのは計測できますよね。

例えば、目標売上と現状売上の差が、
30万円だったとします。

飲食店がこの数字を達成しようと思うならば、
客単価3000円のお店ならば、

客数〇人×客単価3000円=30万円

という式が成り立つので、
必要客数は100人になります。

この100人を集めるためには、
チラシを何枚蒔いたらいいでしょうか?

チラシの反応率が、1%だったら
1万枚となります。

チラシについているクーポンの利用率が
1枚のクーポンで、2人来店するなら
クーポン回収は50枚で総来店客数は100人になるので、
チラシ配布の増加枚数は5000枚でよくなります。

組数50組×2人×3000円=30万円

組数50組来るための必要なチラシ枚数5000枚。

つまり、今のチラシの配布枚数に5000枚
印刷部数を上乗せすればいいだけなんですね。

(1)そういった正しい解決策を知っているのかどうか?
(2)知っているのにやってない?
(3)やらずにただただ、
   売上が伸びないと口癖のように言っているだけなのか?

いずれの状況にあったとしても、
その人の置かれた状況は、
本人が作り出している訳です。

・正しい解決法を知らないならばちゃんと勉強をして自己投資すべきですし、
・分かっているのにやらない人は、経営者としての役割に気づかなければいけません。

あなたのお店の現状の売上と目標売上を照らし合わせ、
今、何をすべきなのか?

ぜひ、考えてみてください。

私は、甘い言葉を掛けられるようなデキた人間ではありません。
常に現実を見て、己の力で解決策を導き出せる経営者を育てる
鬼コーチです。

僕は、口が悪いです。

もしかしたら、
あなたにとって耳障りが悪い話かもしれません。
しかし、とっても大事なお話です。

あなたならできます。
一緒に成長していきましょう!

応援しています。

ハワードジョイマン

追伸

7月の増益繁盛クラブゴールドの内容は、、、、

■会報誌の内容は、、、

・幸せはどこからやってくるのか?
・【飲食店実例】店頭看板と店頭演出で客数と売上アップ!
・【美容室実例】美容室のチラシ改善。ターゲットに合わせた作成法
・【飲食店実例】物語チラシで客数と売上アップ!
・【マスコミPR】食べログアクセスが2.5倍になったラーメン店のPR事例

■ゴールドセミナーの内容は、、、

テーマ:「美容室向けポータルサイト集客術」
※ホットペッパービューティーを中心に

講師:佐藤祐司さん
   小笠原好秀さん

なお、今月参加した方は、
6月のポータルサイトセミナーの動画と
昨年、開催した際のノウハウ動画を観れるように
特別にプレゼントします↓
site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELo

【7月入会特典映像】

ノウハウ動画を追加プレゼント←HPには書いてないですが
プレゼントします。

・ジョイマン 「ポータルサイト集客術の基本
・布施講師  「美味しい料理写真の撮影法」
・u-key講師  「食べログ・ぐるなび集客法」

2015年収録映像
・ジョイマン 「ポータルサイト集客の基本
・小林講師  「食べログ集客術」
・小笠原講師 「ホットペッパービューティー集客術」

ゴールド会員さんは、
ポータルサイトの改善のテーマに限りですが、
8月までの2か月間限定で
私に直接メール相談ができます。

もちろん、追加費用など一切ありません
現在の月額費用でOKです!

・食べログ
・ホットペッパー(ビューティー、グルメ)
・楽天ビューティー
・ぐるなび
・カットコンシェルジュ などなど

こういったポータルサイトのページ改善に関して
実践相談をしてください。

なんでかっていうと、
ポータルサイトの改善を通じて
会員さん全体に、ポータルサイト集客のノウハウを蓄積してもらうためです。

そして、今回の改善は、
会報誌やセミナーを通じて、
フィードバックさせていただきます。

初月お試しができます。↓
site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELo

その前に利用者の声もご覧ください↓
haward-joyman.com/interview

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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