2.集客対策

店前看板で来店客数が増え、連日満席の飲食店の話

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

うちの実家は、自営業をしているので
家族全員でご飯を食べに行くってありません。

何かっていうと出前がご馳走、笑
近所のお店から出前を取るのが、
小さいことからの私のイベントなんです。

で、久々に出前をとりまして、、、、
昨日は、私は温かい蕎麦とカツ丼セット。

くう~、うまいな~
ってことで、笑!

今日もメルマガスタートです!

お店の売り上げを手っ取り早く伸ばすには
店内POPが一番ですが、POPをやったら次に
取り組みやすいのが、店前看板による
集客法なんですね。

というのも、基本、店前のA型看板に貼る分量が限られているから。
ようは、少ない分量で済むからです。

ある飲食店さんは、
料理が美味しいのに、あまりお客さんが入っていませんでした。

そこで、
店前看板に美味しい料理の写真を貼るようにしました。
すると、お客さんが入るようになりました。

次に、看板の数を増やしました。
店前看板が1枚だったのを3枚に増やしたんですね。

すると、いつも満席のお店になりました。

嘘のようで本当の話。
1.店前看板を設置した
2.そこに美味しそうな料理の写真と料理名を書いて貼った
3.その看板の数を3枚に増やした。

この3ステップで客数が増えたのです。

なんでかっていうと、
これも先日来話している
お店の存在に気づいてなかったお客さんが多かったからなんですね。

そして、ここもポイントなんですが、
看板は1枚だけおけばOKではないということ。

数に制約なんかないんですから
置けるだけ置いたっていいって話。

実は、この話って、全ての販促に言える話で、
フリーペーパー広告(集合チラシ)って、1つの紙面に
多くのお店が掲載されていますよね。

これも同じ原理が働くのですが、
看板を1枚から3枚にはったら
お店がいつも満席になったように

基本、集合チラシでも
お店の広告の掲載スペースの大きさを
大きくするだけで、
反応するお客さんの数が増えるのです。

さて、あなたはこのお話し。
どういかしますか?

今日で、看板集客についてのお話を終わりますが、
基本的なことを徹底的に抑えるだけで
効果は表れます。

ぜひ、先週の分から振り返って
復習して実践してみてくださいね。

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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