3.儲かる販促と利益アップ

売上アップに直結する算数発想術

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

昨夜、東京から静岡に戻ってきました。
昨日は、利益倍増プログラムの体験説明会でした。

参加者の方からの個別の相談に答えながら
どうやって、売上を伸ばしていくのか?
体験型の説明会を開催させていただきました。

さて、今日は、
売上アップに直結するアイデアの発想法について
お話しします。

発想法は、正直な話、
沢山あります。

今回は、初めての方でも
考えられる基本的な発想法をお話しします。

「算数発想法」

今回、お話しするのは、
算数発想法です。

アイデアというのは、
一言で言えば、
世の中にないものを作り出すわけではなく
「既存の要素の組み合わせ」です。

既存の要素の組み合わせにより
新しいように見える。

ということなんですね。

なので、既存商品や既存のサービスなどを
改良することで、

新しいように見える
商品やサービスを作り出すことです。

今日、話すアイデア発想法というのは、

あなたも知っている算数
+、−、×、÷という算数により
新しいアイデアを出すという方法です。

例えば、「携帯電話の新しいあり方(形)」というのが
テーマだったとします。

+ というのは、既存の要素に新しい物を加えてみる
− というのは、既存の要素の中身を減らしてみる。
× 異なるもの同士を組み合わせてみる
÷ 既存の要素を分解する

このように既存の要素に+、−、×、÷をすることで
今までとは異なるものを生み出すという手法です。

先ほども言ったように
携帯電話で考えると、

+ 通話以外の機能をつける
− 通話だけに特化した操作が簡単な携帯電話にする
× 電話という機能ではなく、買い物もできたり生活インフラにする
÷ 5件しか電話できない、ボタンもない目的制限型の携帯にする

とか、+、−、×、÷などで
発想しやすくした方法です。

こうした発想法を複数知っているだけで、
アイデアが出やすくなるのです。

今回の携帯電話のアイデアは、
今、30秒ほどで考えたので、
荒削りすぎますが、

こういうのを使うだけで、
発想しやすくなるんですね。

あなたも算数発想法で
既存の事業の改善に役立ててください。

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸1
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追伸2

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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