3.儲かる販促と利益アップ

売上を伸ばす情報活用術

おはようございます
ハワードジョイマンです。

昨日は、情報の扱い方について
お話ししました。

情報というのは
収集することよりも
活用能力が一番大事であること。

昨日は、それをお話ししました。
活用されない情報は全く意味がありません。

つまり、活用が前提で情報収集があるわけですね。

こういう考え方って、
本来の姿であり、当たり前なんですが、、、、
それができている方って少ないです。

だから、あちこちから闇雲に情報収集をしちゃう。
そうするとAさんはこう言っているのに、
Bさんはこういっている。

「え~?どっちが正しいの!?」

とか悩んじゃう。

あるいは、
●●の時はAという方法が大事
●●の時はBという方法が大事

こうなると、

「え~、一体、AとB、どっちが大事なの!?」
ってなっちゃう。

過去にこういうことがあった方、
それはその時点で、オカシイことに気づいたほうが良いです。

情報は活用することが前提で、
その為に必要な「情報だけ」を収集する。
これが正しいスタンスです。

つまり、情報の活用という観点から見れば、
そこには、お店の置かれた現状と問題点があるはずです。

自分のお店の問題点があるから、そこを改善したい。
こういう自分たちの抱えることがありますよね。

そこで、その問題を解決する方法としての
情報を収集するのです。

これならば、活用を前提とした情報収集ですよね。

自分たちの問題が明確になっているので
活用することが前提です。

そうすれば、誰が言っていようが、方法が2つあろうが
悩むことはありません。

自分たちにとって必要なことが見えているからです。
しかし、自分たちのお店の問題点がはっきりしてないうちに
ただ漠然とした不安感から多くの人のメールマガジンなんかを読んでいると

異なる意見にぶつかる時や
複数の方法があることに気づいた時に
迷いや混乱が生じます。

でもね。
はっきり言っておきます。

誰が正しい、誰が間違っているなんてありません。
どちらも正しい。

複数の方法がある時だって同じ。
どちらが正しい、どちらが間違っているなんてありません。
どちらも正しい。

大事なのは、自分たちの抱える問題点が明確になっているかどうか?です。

「なんかフェイスブックが流行っているらしいから
 うちもフェイスブックをやろう」

「なんか●●が流行っているらしいから
 うちも●●をやろう」

こういう事が多すぎです。

方法が流行っているからやる。
こんな方法の取り入れ方ってありえません。

自分たちの抱える問題がそれで解決するのか?
それを踏まえたうえで、その方法をやるわけです。

自分たちのお店に来店するお客さんの属性と
その手法がマッチしているのか?
考えたうえでやるべきです。

それを理解しないまま、
世の中で流行っているかどうかという
肝心な自分のお店の状況をおざなりにして
方法ばかり取り入れるから

お店の抱える問題と方法がミスマッチして
いつまで経っても成果がでないのです。

それでは質問です。

1.その方法は、あなたのお店の問題点を解決する方法ですか?
2.その方法は、あなたのお店のターゲット客とマッチしていますか?

応援しています♪

ハワードジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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