3.儲かる販促と利益アップ

人が商品を欲しいと思うプロセス。売れるPOPの極意とは?

おはようございます
ハワードジョイマンです。

昨日は、
増益繁盛クラブゴールドセミナーを開催しました。
会場は満席で、熱気に包まれておりました。

その熱気も冷めやらぬまま
今日は、副業コンサルタント起業コース2018の
初日を迎えます。

私自身、このプログラムは、
自分自身のこれまでの集大成をぶつけるプログラムでもあり、
気合が入っております。

会場が、水道橋なので
既に水道橋駅西口のエクセルシオールのカフェ地下1階に来て
このお便りをお届けしております。

ということで
今日も、はりきってお届けします!

明日で、POPに関するお話も
一旦、区切りとしたいと思います。

私は、販促を考える時に
必ず、お客さんの買い物行動の流れで
考えるようにお話ししています。

先週もお話ししましたが

お客さんが、商品を買う(料理を注文する)流れと言うのは、

1.その商品のことを知らない状態
  ↓
2.何らかのきっかけで知る段階
  ↓
3.その商品に興味を覚える段階
  ↓
4.欲しいと思う段階
  ↓
5.購入する段階

具体的に分けると、
こういう段階を経る訳です。

何も知らないまま商品を購入することは不可能ですし、
興味もないまま購入には至りません。

つまり、購入までの段階に至るには
興味を持って、欲しいと思う
心理的な感情の変化が必ずあります。

つまり、
お客さんは、この感情の変化によって
購入に至るという訳です。

つまり、
POPと言うのは、

1.商品の存在に気付いて貰う
  ↓
2.商品に興味を持ってもらう
  ↓
3.商品を欲してもらう

このプロセスを経るために
行っているのです。

つまり、POPをやるときは、

1.商品の存在に気付いて貰うために、
  (1)お客さんから見える場所に貼ってあるか?
  (2)お客さんの場所から見える大きさか?
  (3)目立っているか?
  などが、改善チェックポイントになります。

  ↓

2.商品に興味を持ってもらう
  (1)言いたいことよりお客さんが知りたいことが書いてあるか?
  (2)美味しい料理写真か?
     または、商品を利用することにより良さが分かる写真を使っているか?

  ↓
3.商品を欲してもらう
  (1)数量制限はあるか?
  (2)日付の期限はあるか?

など、各段階をスムーズにいくために
チェックをしていきます。

だから、
私たちがPOPを考える時は
単に、何を書くか?
だけではなく、

上記のことも踏まえて
考えていく必要があります。

あなたもこうした点を意識して
取り組むだけで、売上が伸びていきます。

今回のPOPトライアスロンでは、
こういったお客さんの買い物の流れと心理について
実践を通じて、理解してもらいます。

3月14日のセミナーでも、
更に踏み込んでお話しします。

さて、一部の方の中に誤解している方がいらっしゃるので
お話ししますと、

今回のPOPトライアスロンのプログラムは、
メールマガジンの読者の方なら、
誰でも参加できます。

ゴールド会員さんでないと参加できないという訳ではありません。
誰でも参加できますし、

今回、
スタッフにPOPの実力をつけてもらおうと
スタッフに参加してもらっている方も複数いらっしゃいます。
※その際は、参加する人数分のお申込が必要となります。

実は、今回は、
なるべく多くの方にチャンスを掴んでもらいたいので
2年前の参加費49700円よりも1万円お得にして
総額39700円にしております。

プログラム自体のスタートは、
3月14日のセミナーから60日間のプログラムがスタートしますが、

1か月前の2月14日に
事前に特典動画などは、プレゼントして
1か月前から実践を始めてもらって、

3月14日が始まる前に
参加費以上の売上を伸ばしてもらおうと思っております。

今回、個別アドバイスがついていて
あなたの作成したPOPがより売れるように改善されていき
あなたの実力がどんどんアップしていくので、
ぜひ、この機会にチャレンジしませんか?

私たちと一緒に
頑張りましょう!

定員40名→残り31名→残り25名→残り19名→残り17名

POPトライアスロン第3期
site.haward-joyman.com/p/923eGYIyIELopop-triathron2018.html

あなたならできる!
応援しています!

ハワードジョイマン

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3月スタート分から受付開始。  毎月3名のみ。

3月分3名→定員、4月分3名→残り1名、
5月分3名、6月分3名

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【編集後記】

12時から講義がスタートするので
11時になったら、早お昼を食べに行って
準備します!笑

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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