2.集客対策

お店の販促活動が成果のでる条件(前提条件)とは?

おはようございます
ハワードジョイマンです。

昨日、無事、仙台に着きました。
11時30分ごろに着いたので、
急いで10年ほど前から名前を知っていたラーメン屋さんに
地下鉄に乗り換えていってきました。

去年仙台に来た時には
仙台駅前にもあったので、
その時行けば、近かったんですが、
昨年10月に駅前のお店はクローズしたようで、、、

やっぱ
「後でやろう」は
バカ野郎だなと痛感。

その時に、行っていれば
地下鉄に乗り継がなくても
駅前で食べれたのに、、、、

京都のコロナという
卵焼きサンドイッチのお店が
次来た時には、高齢のため閉店していました。
あの時に、

「悩んでも意味がない。
 いつもその時がタイミング」

と自分の中に入れたはずなのに
反省でした。

ちなみにラーメンは、
とっても美味しかったです!(^-^)

そして、その後、仙台で交流会を開催しました。
今日は、このあと、函館に行き

五稜郭と函館山に行き
夜は、ホッケの刺身を食べに行きたいと思います笑

「完全に観光やないかーい!」笑

ということで、
今日もはりきってお届けします!

昨年末、バタバタして紹介しきれなかった
2店の訪問インタビュー記事を再掲します。

-----[訪問インタビュー:京都 焼肉店6店経営]-----------
島崎さんは、複数店舗経営しているので、販促効果がその店舗数分
増えていくので、利益もどんどん増えていきます。

複数店舗経営したい方は、ぜひ、ご覧ください。

-----[訪問インタビュー:山梨 鉄板居酒屋経営]-----------
イケメン網野さんは、現場からも離れ、徹底した販促で
売上を伸ばしました。お店の黒板POPは、壮観です!

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昨日、再来店対策のお話の中で

その販促物自体が
「お客さんの生活の中に定着しているか?」
が重要というお話をしました。

お店の売上と言うのは
全てお客さんの行動の結果もたらされます。

行動の結果と言うのは、
次の流れです。

1.あなたのお店のことを知らない
  ↓
2.何らかのきっかけでお店のことを知る
  ↓
3.お店に興味を持つ
  ↓
4.予約する
  ↓
5.来店する
  ↓
6.購入する(注文する)
  ↓
7.会計する
  ↓
8.お店を出る

これら全部、お客さんの行動ですよね。

つまり、最初の1と2の
お客さんがお店のことを知り、興味を持つきかっけは
お店の販促活動の結果、
お店のことを知り、興味を持つのです。

で、
どうやってお店のことを知るのかと言うと

例えば、ラーメン店(飲食店)を例に話すと

1.たまたま、新聞を読もうとしたときに
  折込チラシに入っていたとか

2.テレビに取り上げられている時に観たとか

3.目の前を通った時に、美味しそうな料理の看板に
  ついつい興味をそそられたとか

4.ラーメンを食べたいと思いYAHOOやグーグルで検索した時に
  自分のお店が表示されて、それを見たとか

こういった様々な「きっかけ」で
お店のことを知ったり、興味を持ったりするんですね。

つまり、
これらって全て、
「お客さんの日々の生活の中での出来事」なんです。

つまり、
いかにお客さんの生活の中に溶け込んでいる販促活動が
一番役に立つのです。

つまり、その販促物が
一過性のものなのか?
生活に根付いたものなのか?

「今度、新規に創刊した地域情報誌なんです!
 目新しいので、ぜひ、広告掲載してください!
 創刊記念で広告費をお安くしておきます!」

例えば、営業マンからこのように言われて
創刊記念で広告費をお安くすると言われても、

その地域情報誌自体が、
地元のお客さんの生活にまだ密着してないので
いくら安いと言っても反応が取れるか分かりません。

だから、
最新の販促だとか
先行者利益と言う言葉は
その分、リスクもあるということなんですね。

だから、販促活動をする時は
「自分のターゲットとするお客さんの生活に根付いているのか?」
ということをよく考えて、
自分の販促活動を決めるようにしましょう!

あなたならできる!
応援しています!

ハワードジョイマン

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【編集後記】

仙台は、今も雪が降っています。
これから函館に行くのですが、
もっと寒いのかと思うと

防寒対策をきっちりとやっていかなくては!
と思います。

なんか、カレーが食べたくなりました。笑

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-2.集客対策