5.人生戦略

●● 社長!儲けたかったら音信不通になりましょう。

From ハワードジョイマン
大阪のホテルより

昨日から大阪のホテルにこもり
3か月に一度の経営計画の実施状況チェックと見直しを
行っております。

今回は、初めて、
自分以外にも参加者を募り
実施しています。

経営計画を考えることは
とても大事なことなんですが、
普段の業務に流され、
中々できてない方が多いです。

そして、この経営計画合宿の特徴は、
巷のセミナーにあるような
単なる数字遊びではなく、

自社の経営理念を考えるところから始まります。

経営理念といっても、
これまた巷にあるような
美辞麗句的でお飾りのようなものではなく、
自分が本当に思う内心をえぐったものです。

自分と向き合うのは
本当に大変ですが、
対外的に見せる訳ではない本当の実現したい事を
書くので、

このワークをやった人は、
自分と対面することで、
「フッと楽になります」

経営計画も経営理念も
お飾り的な意味をなさないものが
多すぎるのが残念でなりません。

こういうのって
地味だけど、本当に大切なんですよね。

ということで、今日も、
この記事を書いたら、
私は、ただひたすらホテルにこもり
思考を巡らす訳です。

私は普段、
(1)儲かる仕組み作りや
(2)商品やサービスの売れる伝え方
を通じて、
客数アップや客単価アップ、利益アップの
サポートをしています。

クライアントさんは、
上記のことを実現する為に、
チラシやHP、店前看板、POPなどの取り組みをしている訳ですが、

世の中の店舗経営者の方にお話を伺うと
スムーズにできる人と、
中々できない人にわかれるそうです。

そこで今日は、
なぜ、儲かる仕組み作りや売れる伝え方を身につけ
それを中々実践に移せないのか?

どうしたら、実践に移し
スムーズに結果をだせるようになるのか?

このお話をします。

スムーズに実施できない方は、
これらの方法をお店の中で考えているからです。

お店の中で考えているから、
本来であれば集中して1時間ぐらいは考えたい所を

常時、スタッフに呼ばれ
電話が掛かれば、電話にでて、、、、

このように集中するにも
集中してできない環境下で
こういったことをやってしまうのが一番の原因です。

なので、誰からも自分の集中を途切れさせない場所で、
一人で考えられる状況を作る必要があります。

また、自分が現場も販促もやらなければいけない場合は、
その時間を確保し、ダラダラ仕事をしないことです。

誰もが宣伝や販促って大事だって分かっています。
それが客数を増やしたり、客単価をあげるからです。

でも、こうした初めての経験のことは、
得てして苦手意識が強く、
逃げたい気持ちになるのも分かります。

すると、現場で働いていた方が
気がまぎれるし、働いている感じがするので、
どうしても、それに流されがちです。

美容師さんが、スタイリストとしてデビューする前に
髪を切って沢山練習をしたように

料理人が、厨房でお客さんの料理を作るために
まかないなどを作り、沢山練習したように

こういった販促や宣伝も
場数が必要です。

苦手でも下手でも
反応がなくても作り続ける。

すると、
反応がでるようになってきます。

あなたもスタッフに
基本を繰り返し教えていると思います。

でも、いざ、宣伝や販促のこととなったら
基本をおざなりにして
楽な解決法を探して、
結局、中途半端になっていませんか?

このホームページで
過去の記事も見ていただければ
儲かる仕組み作りについても
売れる伝え方についても、
沢山掲載されていますんので、
ぜひ、勉強して、

宣伝や販促を考える脳みそを
ぜひ、作ってくださいね。

段々、慣れてきますから!

あなたのお店も
着実に繁盛しますよ。
その為に、誰からも連絡がとれない場所に
定期的に逃避して、

店舗の成長のため
考え事や実践できる機会を確保しましょう。

ハワードジョイマン

追伸

やらなければいけないことが
沢山あるけど、

中々行動に移せず困っている方は
こちらをごらんください。

www.haward-joyman.com/action-profit.html

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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