繁盛店を作りたいあなたへ

大樹は、一本の根では育たない。
繁盛の正体

地中深く、縦に横に、無数の根が張り巡らされている。
その根が互いに絡み合い、栄養を運び合うことで、
初めて大樹は大樹になれる。

地上に立派な幹が見えるとき、地中では、見えない根が何年もかけて育っている。

繁盛店も、まったく同じです。

なぜ、結果が続かないのか

一つの販促がうまくいって、売上が伸びることがあります。
しかしそれは、打ち上げ花火です。
夜空を明るく照らして、消える。

打ち上げ花火を上げるたびに疲弊している経営者を、私は何人も見てきました。

原因は明快です。
根が、一本しかないからです。


大地に根を張るように、販促を張り巡らせる
繁盛を支える根
  • リピート施策という根
  • 客単価という根
  • 口コミという根
  • 商品力という根
  • 接客という根

それぞれの根が地中で絡み合い、一本が揺れても、他の根が支える。

根が絡み合い、互いに支え合う 見えない仕組みが育つ
売上という幹が太くなる 安定した経営の軸ができる
利益という実が稔り始める 手元に残るお金が変わる

私がお伝えすること

私がお伝えするコンテンツは、一つだけ学べば完成する「商品」ではありません。

根を一本ずつ、丁寧に育てていくものです。

正直に言えば、どんどん、わかってくれる人しかついて来てもらえない状況になっています。でも、根の話をしているのですから、仕方がありません。


根を「総取り」する、ということ

こんな声を、ある経営者からいただいたことがあります。

経営者
「ジョイマンさんのコンテンツを、いいとこ取りしようとしている人の気持ちがわかりません。全部の根が絡み合って初めて大樹になるのに、なぜ一本だけ取っておいしい思いをしようとするんでしょうか」
ジョイマン
「それを言ってもらえるのは、うれしいですね。でも、自分でそれを言ったらお終いなので……(笑)」
正直に、言っておきます

今回の文章は「それを自分で言っちゃった」わけですが、大事なことなので書きました。

一本の根で、打ち上げ花火を上げることはできます。でも、大樹になるためには、全部の根が必要です。

いいとこ取りで繁盛店になれるほど、店舗経営は甘くありません。それは、木を見れば明らかです。根を一本だけ選んで大樹になった木は、この世に存在しないのですから。

気づいた時には、あなたの店の地中に、
誰にも見えない、しかし誰にも揺るがせない根が
張り巡らされているはずです。

それが、繁盛の正体です。


増益繁盛クラブ ジョイマン
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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。