2.集客対策

2012.08.23

清水の事務所から
by ハワード・ジョイマン

おはようございます
ジョイマンです。

昨日は、商品やサービスの販売というのは、
「ご案内すること」であって、
その商品やサービスの購入は、

お客さんが自分で決めること

だから、売り手側がその人を勝手に判断し、
案内するのをやめるのは、

一番やってはならないこと
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

というお話をしました。

でも、なぜ、やってはいけないと思いながらも
紹介できないのかというと、、、、

『お客さんに商品を紹介することへの罪悪感』を
持っている方が多いからです。

商品案内→売り込み→良くないこと
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

こういう思い込みをしている方が
多いからなんです。

その為、商品案内をするのが、
『すごく苦手』
という方が多いのです。

その気持ちは、すごく分かります。
※そこで、その解決策をお話しますが、、、

でも、その解決策の前に
知っておいて欲しいことは、

本当に良くないのは、
お客さんに商品案内をしないがために、
お客さんがその存在を知らずに

「買うか買わないか」の選択すらできない状況に
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

あることなんですね。

昨日のメールを配信したら、
大阪で歯科医を経営する私の友人から、

「昨日スタッフの勉強会を行い、患者さんに治療内
容を選んでいただく事の重要性を何時間もかけて話をしました、

す  ると今日ジョイマンのメルマガの内容ががピッタリで
ビックリしてしまいました、
あまりにタイミングが良すぎます!!!

早速プリントアウトして全員に配り声を出して読み上げました!
感謝!!!」

というメールが届きました。

更に、他の方からも、

「自分で勝手に判断して案内しなかったりしていました」
という主旨のメールが複数きました。

今、
飲食店、
小売店、
美容室など
多くのお店で、
全員に平等に商品紹介をしないことから
多くの売上を損しているお店があります。

このように店舗側の人間が、
商品の案内をしないことで、

お客さんが、
商品の存在を知る機会を奪い、
(本当はとってもいい商品、サービスなのに、、、)

結果、自由に買う機会すら奪っています。

お店側から言えば、
お客さんから喜ばれる機会が減り、
お店の売上も減っているのです。

実は、お店の売上の伸び悩みは
こうしたことから発生したりもしています。

更に売上と利益を伸ばすためには、

全てのお客さんに同様にお知らせする
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ということが大事なのです。

では、全てのお客さんに
商品を知ってもらい、買ってもらうために
どうしたらいいのでしょうか?

足で歩いて
一人一人を説き伏せる?

そんな大変なコトをしていたら
体がいくつあっても足りませんよね。

そこで、今日は、

お客さんに商品、サービスを
紹介するのが苦手な人でも、
楽勝に紹介できて、
お客さんから喜ばれて、
自分のお店の売上も利益も伸びる方法を
お話しますね。

商品、サービスを全員に平等に紹介するのは

店舗の売上と利益を伸ばすためには、
とっても重要です。

でも、一人一人に毎回同じ内容を話すのは、
非常に大変ですよね。

そこで活躍するのが、
チラシ、HP、ブログ、店前看板、
プレスリリース、店内POP
などの宣伝ツールなのです。

こういった方法を使い、
お店や商品の存在を知ってもらうのです。

これらのツールが、
24時間あなたの変わりに働いてくれます。

お客さんが自分のタイミングで、
チラシやHPなどを見て、
「このお店に行ってみよう」と思い、

来店したお客さんが、
自分のタイミングでPOPを見て
「コレ欲しい」と思う訳です。

私達は、喋りません。
これらのツールに喋ってもらうんです。
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チラシを1万枚まいても
印刷費用や新聞折込費用込みで
4万円代でできます。

HPやブログだって、
ドメインとレンタルサーバー代金合計で、
年間6千円くらいでできます。

店前看板は、4,000円

プレスリリースは、FAX配信料金
1枚10円

店内POPなんて、
紙と鉛筆代金150円くらい。

増益繁盛クラブの会員さんの
美容室さんは、
チラシとHPでお客さんを集め、
店内POPで客単価がアップしています。

飲食店さんは、
独自商品を作りプレスリリースをして、
テレビや新聞に取上げられて、
新規のお客さんに知ってもらい、

店内POPやメニューブックの工夫により
客単価のアップをしています。

これらのツールは、

お客さんに直接話して
紹介をするのが苦手な方も
苦手なことから解放され、

お客さんを集めて、
客単価をアップさせるために
非常に重要な方法なのです。

ハワードジョイマン

 

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-2.集客対策