3.儲かる販促と利益アップ

売上アップに直結する14の販促アイデア発想ツール

おはようございます
ハワードジョイマンです。

4日ほど前まで
ゴールデンウィーク明けから風邪をひき
1ヶ月ほど咳がとまらない状態が続いていました。

昨年末も似たような感じで咳が2ヶ月ほど
続いたことがあり、、、、

で、、、、、
結局、両方とも
運動を始めたら治った(笑)
という訳です。

今、腕立てやスクワット
そして、縄跳び1000回を
毎日やりだしました。

9月のトライアスロンに申し込んだので
これ以上の怠惰は許されませんよね。
※参加できるかどうかの結果が8月にでるので、
もし、参加できない場合は、考えものですが、、、

今年から来年にかけて
9月、11月、そして来年2月のトライアスロン
出場を目指しています。

ジョイマン トライアスロン部を作ろうかと
勝手に考えています(笑)

基本、私は、様々な体験をすることを
オススメしています。

その中で、健康というのは死ぬまでの永遠のテーマ。
だから、健康な肉体づくりの一環として
トライアスロン参加を継続的に続けます。

トライアスロンは、
スイム1.5km
自転車 42km
ラン  10km
という長丁場です。

こうした長いレースを
自分でペース配分をしながら
調整していきます。

いい感じの時もあれば
悪い感じの時もある。

でも、ゴールに向けて
どんな時でも、その状況にあったレースを
していかなくてはいけません。

どんな状況でも
その状況に合わせて対応していくのは
店舗経営も同じです。

店舗経営でも
調子の良い時、悪い時があります。

こうしたどのような状況下でも
コンスタントに経営を続けなければいけません。

販促アイデアも同じです。
調子の良い時はアイデアがでるけど、
悪い時はさっぱり、、、、、

これではいけないわけです。
私たちは常にアイデアがでるようにしなければいけない。

そんな時に、自分の思いつきに頼ってはいけません。

アイデアを強制的に出させる方法を知っておくべきなんですね。
私は、いつもポンポンアイデアを出しますが、
昨日も言いましたが、思いついているわけではありません。

実は、下記でご紹介しているアイデア法を使っているわけです。

(ここから)

1.5W1H発想法 
ひとつの要素にフォーカスしてアイデアを考えられ、今の仕事の新たな部分を見いだせることができます。

2.アイデア算数 
特定のメニュー、商品、サービスについて考えることができるので具体的なアイデアが浮かびます。

3.しりとり発想法 
自分では想定もしていなかったアイデアが発想でき、メニューや商品に落とし込む事ができます。

4.2段階アイデア抽出法 
来店するお客さん一人一人にフォーカスした思考法なので、顧客満足を高めるためのアイデア発想法がわかります。

5.オズボーンのチェックリスト 
商品、メニューの改善・開発に特化した発想法で、いっきにアイデアを出すことができる発想ツールです。

6.破壊法 
業界では非常識な販促方法の生み出し方なので、これで売上が上がれば同業の経営者からは異端児扱いされる事でしょう。

7.欠点列挙法 
いきなり解決方法を考えてしまうあなたはこの欠点列挙法の4STEPでロジカルにアイデアを出す事ができます。

8.イライラ、不快発想法 
この発想法を使うと普段の生活の中でのイライラが楽しくなるかもしれません。

9.解決マトリックス 
お客さんの感情と販促活動を同時に考えられるので、顧客満足と売上アップの両方にマッチしたアイデアが生み出せます。

10.時間軸発想法 
この発想法をうまく使いこなせれば、優良顧客をもっと増やす事ができるでしょう。

11.いいネーミングを見つける方法 
いいメニューや商品、サービスをつくったときにネーミングの付け方がわかるので自信を持って新メニュー、新商品を打ち出す事ができます。

12.インフラ発想 
この発想を持つ事によって、今まで考えもしなかったより幅の広いアイデアが浮かんでくる事でしょう。

13.体感法 
「お客さんの立場になって考えろ」と言われてもなかなかできないあなたはこの方法で嫌でもお客さん目線で考えられることになるでしょう。

14.5つの発想ポイント
これまでの発想法を使うときにこの5つのポイントを前提にしておくと、よりいいアイデア、使えるアイデアが浮かぶので常に頭に入れておいてください。

(ここまで)

これらの方法を知っている人と
知らずに自分の思いつきに頼っている人とでは
お店の業績は自ずと変わります。

あなたは、アイデアを出す方法を
どれだけ知っていますか?

もし、あなたがアイデアが思い浮かばず困っているのであれば
今回私がご紹介する「売上に直結する販促アイデア発想法」を
手に入れてください。

今回ご紹介した14のアイデア発想法を中心に
店舗経営者がどのようにアイデアを出し続けていくかということを
具体的に解説しています。

アイデアを出し続けて、売上を伸ばしたい方はこちら
売上アップに直結する販促アイデア発想法→ haward-joyman.com/idea/

あなたのお店が多くのアイデアにより
繁盛店になることを応援しています。

ハワードジョイマン

追伸

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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