2.集客対策

勘違いしているお店の正面。看板集客の真実

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

月曜日、今週も一週間頑張っていきましょう!

さて、地域交流会のリクエストですが、
徐々に来ておりますよ。

(現在のリクエスト)
宇都宮の月曜開催
千葉の火曜日開催
神戸の曜日未定
和歌山の曜日未定

リクエストを受けた街は、
基本、今年は行きますので(笑)
もし、ご希望があれば、遠慮なく言ってください。

さて、今日も店前看板について
お話ししようと思います。

昨日は、店前の大きめの看板のお話し。
ポイントは、

対象客の店前の通過スピード

でしたね。

通過スピードによって
伝えられる内容は
自ずと異なるということ。

このように
相手の状態に合わせた販促を行うことを
ご理解いただけると、あなたの販促力は
グンとアップします。

さて、
今日は、店前に設置する小型のA型看板について
お話をしていきます。

お店の前の看板ですから
対象客は、通行客。

つまり、歩いている人や自転車に乗っている人です。
まあ、自転車に乗っている方も、
自転車を止めて、立ち止まることを目的としています。

では、自転車に乗っている人に自転車を止めてもらい、
歩いている人には足を止めてもらう。

しかし、多くのお店の看板が、
足を止めさせていません。
素通りです。

「なぜ、店前看板を設置していても
 足を止めさせることができないのか?」

もし、あなたのお店でも店前看板を設置しているのに
足を止めさせることができてないのであれば、
なんでだと思いますか?
どうしたら足を止めさせることができるでしょうか?

ぜひ、考えてみてください。

その原因は、何個かあるんですが、
そもそも論の基本的なことを今日はお話しします。

昨日お話しした
「お客さんの通行速度に合わせる」
ということにも今日するのですが、

「お客さんの視線に入ってくる」
という大前提がありますよね。

視線に入らなければ
目に留まらないわけですから。

つまり、通行客の人の視線の先に
その看板は設置されているか?
ということがまず、第一ポイントなんです。

多くのお店が、
お店に対して水平に店前看板を設置しています。
でも、気付いて欲しかったら
お店に対して垂直。

つまり、お客さんが歩いてくるのに対して
真正面に見えなくてはいけないのです。

こういう簡単なこと。
お客さんに対して、めっ正面から見えるように設置する。

これができてないお店が多いです。

では、なぜ、こういうことができてないのか?
それは、お店中心で考えているからです。

お店の前に立ち、お店を見ているからです。

でもね、、、、
よーく考えてください。

お客さんは、お店の前からお店を見ません。
お客さんは、歩いている位置からお店を見ます。

つまり、お店を真横から見るわけです。
お店としては真横なんですが、
お客さんから見える景色というのは
それが正面なんですね。

つまり、お客さんが歩いてお店の前を通るように
あなたも自分のお店を100m手前から
それぞれ歩いてきて、

どのように見えるのか?
観察し、改善をする必要があるんです。

多くの方が、お店を見てくれる前提で考えちゃっています。

お店なんか、見てくれません。
だから、強制的にお客さんの視線に入ってくるように
看板の向きもお客さん側にしないといけないのです。

向きを変えるのなんて
すぐですよね。

まずは、変えましょう!

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

店前看板で集客するための7つの改善ポイント
すぐできて着実に成果がでる方法を解説
詳しくはこちら→ haward-joyman.com/ksj.html

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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