2.集客対策

あなたの販売促進活動、宣伝広告方法は適切ですか?

おへようございます。
ハワードジョイマンです。

ゴールデンウィークが始まっています。
明日から4連休となるわけですが、
あなたのお店はいかがですか?

昔から忙しい時期を
「書き入れ時」といいます。

これは江戸時代とかの顧客帳簿であった
大福帳に顧客の情報を「書き入れる」ことが多くなることから
書き入れ時と言いました。

あなたのお店は今、
書き入れ時ですか?

さて、昨日は、
お客さんを明確にし、
嫌われることを恐れないようにと
お話ししました。

昨日は、私の例を元にお話ししましたが、
あなたのお店に置き換えて考えてみましょう。

例えば、わかりやすいように
ラーメン屋さんを例にとります。

素材にこだわりラーメンを作っている店主がいます。

その人が、真面目にラーメン作りに励んでいますが、
お客さんというのは勝手です。

自分の好みを平気で言ってきます。

味が濃いだ
味が薄いだ
麺が固いだ
麺が柔らかいだ
他の種類のラーメンも食べたい

それって、単なるお客さんの好みであり
本来は、あなた自身が影響を受けることではありません。

しかし、開店当初のみなぎる思いとは裏腹に
売上が予想より低いと、自信がなくなってきて
そうしたお客さんの声に耳を傾けてしまうのです。

特にお客さんの声に耳を傾けることは
良いことだという間違った常識が
世の中に蔓延していますから、
どんどん悪循環に陥ってきます。

味を濃くしてみれば
薄味の方が良かったという顧客が現れ

味を薄くしてみれば
濃い味の方が良かったという顧客が現れます。

そして、悲しいかな
味が濃いと言っていたお客さんは
味を濃くしても来店しません。

それは、単なるラーメンフリークであって
自分のラーメン好きを表現したいだけだからです。

そのお店のことを真剣に考えてなどいないのです。

どれだけ多くのラーメン屋を食べ歩き
論評しているかという自分自身が一番好きだからです。

しかしながら、店主は
こうした一人一人の声に敏感に反応します。
一見すると真面目で誠実な経営者の取り組みのように
思えますが、、、、

私たちがやることは、
こうしたお客さんの声に耳を傾けるのではなく、

自分たちのお店を宣伝することです。

なぜ、この味なのか?
なぜ、こうしたラーメンに行き着いたのか?
あなた自身の思いを伝えることです。

そして、そのお店のファンを増やすことです。

多くのお店は、たんに宣伝量が少なすぎて
お店のことを知っている人の絶対数が少ないだけです。
だから、お客さんの来店数が少なくて
売上が低迷しているだけにもかかわらず、

お客さんが来ない状況をみて、
お店が否定されていると勘違いします。

「やっぱり、こういうお店はダメなんじゃないか?」
「今の時期、こういうスタイルはウケないのではないか?」
「今の味は変えたほうが良いのではないか?」

こうして、あなた自身が大事にしてきたものを
「不安な思い」から変えてしまうのです。

こうしてあなたの本来の良さがどんどん消えてしまいます。

あなたがやるべきことは、
広告宣伝をちゃんとやり、

全員から好かれるという不可能なことをやろうと思わず、
10人いたら2人から支持される
本当にあなたの「思いやこだわり」を理解してくれるファンを
作ることです。

そのためには、あなた自身が
自分の思いやこだわりを
広告宣伝を通じて、情報発信することです。

情報発信で誤解されることは、

チラシなど、お客さんが目にすることで
客数増加に直結することはとってもいいのですが、

ブログ更新などで情報更新していると思っても
そもそもアクセス数(ブログ訪問数)がない場合、

「情報発信しているのに、成果がでない
 情報発信なんて意味がない」と勘違いすることです。

人に情報が伝わってこそ、初めて情報は発信されているわけです。

つまり、
あなたが取り組んでいるその販促方法は、
「あなたのお店のお客さんにちゃんと伝わっているのか?」
それを考えるべきです。

あなたはちゃんと
意中の人(お客さん)に思いを伝えていますか?

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いいお客さんで溢れて、
儲かることを応援しています!

ハワードジョイマン

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優良新規客を集めてこそ、再来店率も高まります。
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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

-2.集客対策