2.集客対策

古来より変わらない人間の行動特性に即した販売促進のポイント

from:清水の自宅から
ハワードジョイマン

おはようございます。
ハワードジョイマンです。

ゴールデンウィーク始まりましたね。

人って、ダーウィンの進化論的にいうと
祖先はサルですよね。

で、サルって群れで生きる生き物ですよね。
その行動習性って群れの中で生きるということ。

つまり、群れの中の環境に「慣れる」特性を持っています。

消費税が上がったと言って
「その反動で落ち込むんじゃないか?」とか
言っていますが、その内、慣れる。

というか、このゴールデンウィークは
また何事もなかったかのように混雑するでしょうね。

今日は、この「人は慣れる」ということを
学んでみたいと思います。

良くも悪くも「慣れる」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

例えば、世の中の不満ばかり言っている人たちの周りには、
そういう人が集まるというか、そういう環境に慣れちゃっている。

ガラガラのお店の店主は、
その状況に慣れちゃっている。
だから危機感すら湧いてない。

どんなに美味しい料理でも3回も食べれば
悲しいかな、その味に慣れちゃう。

だから、どんなに美味しい料理を追及したところで、
それって、末永く来店する理由にはならないんですね。

だから、技術を必要以上に磨くよりも
ちゃんと集客の取組をしたほうが良いわけです。

さて、御多分に漏れず消費税も慣れる。
だって、それで買い物しなきゃならないですし、、、、、

慣れるというより麻痺するといった方が
分かりやすいですかね。

だから、一喜一憂しないことです。

お客さんは、消費税8%に慣れちゃってますから
ゴールデンウィークというお客さんが集まりやすい時期に
きっちり集客する。

家族客が多いお店は、
家族向けメニューをチラシに出すとか
そのタイミングに合わせて構成したほうが良いですよね。

お蕎麦屋さんも単にお蕎麦ではなくて
「家族そば」とか、名称をターゲットに合わせるだけで
来店するきっかけになったりします。

人は、良くも悪くも慣れます。
本当に色々な場面で慣れちゃうわけです。

それは行動であったり、考え方であったり、、、

いわゆる業界の常識というのもそれです。

傍から見たら非常識で勝手な思い込みの事でも
自分が当たり前だと思っちゃっていると
その考えや行動を人に押し付けようとする。

こういう人ってたまにいるので、
私は、こういう思い込みの激しい人とは関わりたくないので、
分かった途端にスルーします。

あなたはそんなこと
やっちゃっていませんか?

この慣れるというのは
人の行動特性というか、習性なので
それを客観的に理解して行動しましょうね。

例えば、経営者としては、
自分自身を、「絶えず成長する」というプラスの側面に慣れさせましょう。
互いに成長をたたえ合い、刺激し合える仲間と絶えずいることに慣れさせましょう。

継続的に広告宣伝するのが当たり前という意識と行動に
慣れましょう。

そして、お客さんに対しては、
自分たちからくるチラシや葉書DMに反応して
来店することに慣れてもらいましょう。

主婦の方は、
毎週決まった曜日に入る
スーパーのチラシに慣れて
いつもその曜日になると、スーパーのチラシを見ますよね。

こういった慣れるという習性があることを理解している
弊社のクライアントさんは、

自分のお店のチラシをいつも黄色にしています。
自分のお店のテーマカラーのようにしています。

するとお客さんの行動はどうなるか、、、?

お客さんは、「黄色いチラシ=このお店のチラシ」という状況に慣れて、
いち早くチラシの束から黄色いチラシを見つけてくれて
来店してくれるわけです。

「●●さんとこのチラシ、黄色やから
 黄色のチラシみたら、パッと見てまうやん!」

こういって来店します(^-^)/

こういった人間の行動習性とかって
いつの時代になっても変わらない原理原則です。

だからこそ私たちは、
常に原理原則にフォーカスして
販売促進活動などを作っていきます。

そして、クライアントさんたちも
枝葉末節の小手先テクニックにはまらず
こういう原理原則に則って行動する。

だから、着実に成果を出せるんです。

あなたもすぐに使えなくなるような
小手先テクニックにとらわれず

人間の原理原則に基づいた
広告宣伝活動をやることに慣れてくださいね。

応援しています!

ハワードジョイマン

追伸

忙しくて広告宣伝活動ができない!(汗)
スタッフが働いてくれない!自分がすべてやらないと、、、(涙)

そんな方が、1日2時間の空き時間を作って、
広告宣伝ができるようになる方法はこちら

→ www.haward-joyman.com/action-profit.html

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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