3.儲かる販促と利益アップ

それってちょっと真面目すぎじゃない!商売って、、、

from:清水の自宅から
ハワードジョイマン

外で食事をする。

といっても外食の事ではなく、
お庭などで食事をすることなんですが、
私は、このお外で食事が大好きです。

日曜日の朝食は、
おうちの玄関前の階段で
ご飯を食べること。

今日も、その日曜朝。
私は、太陽の下で食べる朝食が素晴らしく好きなんです。

本当は、中庭なんかがあって
そこで食べれば、人から見えないのですが、、、、、

うちの玄関は、外側なので、
基本、ご通行中の皆様から丸見え(笑)

でも、日曜だから、
朝8時に通る人は殆どいません。

だから実現可能なんですが、
やっぱりお外で食べるのって
気持ちが良いですよね。

あと30分くらいで
朝食の時間になるので、
それまでに書き上げないと!!!

でも、大丈夫♪

昨日話したように
私は、
(1)アイデア・企画だし
(2)書く作業
この2つは分けてますので、
今日書くアイデアは事前に決めているんです。

「あ!その紙を忘れた!」
こんな時もたまにありますが、
そんな時はご愛嬌(笑)

その焦っている状況を
お便りに書いてしまう(笑)

それも1つのアイデアですよね。

だから、私のクライアントさんの繰り出す販促というのは、
とっても面白いです。

一般の店舗にありがちな

決算大処分
●周年記念
赤字覚悟の大セール

とか、つまらないイベントチラシはやりません。

「え???そんな、考えなしのイベントやってないですよね(汗)、、、」

私のクライアントさんは、
ありきたりの誰も興味が湧かないようなイベントはやりませんよ。

「スタッフ恵美さん 祝卒業おめでとう記念」

「アルバイトさっちゃん 入店おめでとう!
  これから一緒に頑張ろうねキャンペーン」

「1歳の娘に歯が生えた。親ばかキャンペーン」

など、見ている人が思わず
「ぷっ」笑っちゃって、

「一体、どんなものだろう、、、
 気になるわ!」

「行かないと!」

って感じのイベントの告知をします。

私も、2月のトライアスロンの完走を記念して

「2か月間で売れるPOPを作る名人になろう」というテーマで
POPトライアスロンというサービスを提供させていただきましたし、

あれも、普通は、単に「売れるPOPの作り方講座」だったら、
そんな興味はわかないと思います。

「ジョイマンが、トライアスロンで頑張ったんだから
 私も頑張ろう!」

って思って、参加された方も多いと思います。

・「スタッフ恵美さん 祝卒業おめでとう記念」

・「アルバイトさっちゃん 入店おめでとう!
  これから一緒に頑張ろうねキャンペーン」

・「1歳の娘に歯が生えた。親ばかキャンペーン」

こういう個人を出したイベントにすると、
お客さんも親しみをもって、お店に来てくれますし、
お客さんが話しかけやすい。

つまり、仲良くなりやすい。

仲良くなりやすいということは、
「その後の来店確率も高まる」ということです。

私たち商売人というのは、
エンターテイナーです。

娯楽なんですよ。

飲食店に行くのも
楽しい食事のひと時を過ごしたいという娯楽。

美容室に行くのも
キレイになりたいという願望、
キレイな姿で日々を過ごしたいという
いわば、娯楽です。

どの商売も
娯楽に通じます。

だから、
考えなしのイベントやコンセプトなんかやめて
もっと面白がって考えましょう。

あれ?
なんか雲行きが怪しい、、、

雨が降ってきそうだぞ!

え!?もしや、
ずぶ濡れの朝食パーティーか!?

その結果やいかに、、、、

あなたのユニークな発想のイベントは、
まさに、晴天大入りのイベントになりますよ。

ぜひ、ユニークアイデアで
お客さんを魅了してくださいね!
応援しています。

ハワードジョイマン

追伸

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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