3.儲かる販促と利益アップ

POPを書くとき、何を書けば良いか?いつも紙の前で悩む方へ

from:清水の自宅から
ハワードジョイマン

あなたは、
チラシとか店前看板とか
popとか

いつもスムーズに書けていますか?

私は、出張が多いので、
新幹線の時間は乗り遅れたら
アウトです。

だから、
新幹線に乗り遅れないように、
それまでにこのお便りなども書き上げないと
いけない時が沢山あります。

今日もちょっと電車で出かけるので、
残された時間は、あと30分。
今、超速ダッシュでこのお便りを書こうと思っているのですが、、、、

こういう急いでいる時に限って、

「何を書けば良いのか?」
焦ってしまいます。

そして、焦れば焦るほど
余計に何を書けば良いか分からなくなるものです。

あなたもこんな経験ありませんか?

チラシを書く際、
POPを書く際、
店前看板を書く際、
メールマガジンを書く際、

何を書けば良いか、
アイデアが湧かず、パソコンの前で
ただただ時間ばかりが過ぎていく経験はありませんか?

「え?毎日?(汗)」

それはやばいですね。

ということで、
今日は、こういった販促物を書くときに、

アイデアが浮かばない窮地から一転して、
スムーズにバリバリ書いて、
どんどん販促活動ができるようになるための
簡単な方法をお話ししたいと思います。

*
アイデアが浮かばない窮地から一転して、
スムーズにバリバリ書いて、
どんどん販促活動ができるようになる方法
*

なぜ、チラシやPOP、店前看板の内容を書こうと思っても
書けないのか?

それは、

パソコンの前に座って
2つの作業を同時にやろうとしているからです。

私たち人間は、異なる種類の作業を同時に進めることができないのです。

「え?異なる種類の作業を同時に進める?
 どういうこと?

 私は、POPを作るという1つの作業しかしてないですけど、、、」

あなたはこのように
思うかもしれません。

実は、POPを書くという作業も
たった1つのことではなく、
複数の作業の組み合わせなんですね。

具体的に言うと、

1.売れるための文章を考える

という作業と

2.紙に書く

という2つの作業を同時に行っているのです。

書く行為でさえ苦手意識がある中で、
売れるための文章を書くという更に、苦手なことをやる。

だから、
アイデアもでなければ、
一向に筆が進まないのです。

だから、私たちが販促活動で意識することは、
こういった作業は分けて行うということです。

1.アイデアを考える
2.書く

これは、別々にやります。

まずは、アイデアを考えるときは、
箇条書きに書いていきます。
この時は、文章が上手かどうかなんて
どうだっていいのです。

で、アイデアが出尽くしたところで、
初めて、POPの文章として書き出すのです。

こうやって別々に作業をすることで、
今まで以上にスムーズに物事に取り組めます。

ぜひあなたも

1.アイデアを出すこと
2.書くこと

これらを同時にやるのではなく
別々にやるようにしてみてください。

作業を別にするだけで
紙を前にして
頭が真っ白!何も浮かばない!なんてことはなくなります。
今までよりもスムーズにできるようになるでしょう

応援しています。

ハワードジョイマン

追伸

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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