2.集客対策

【最終講義】売上を着実に伸ばす一番着実な方法

from:神戸の蕎麦屋より

おはようございます。
鳥羽洋史です。

今日が、
7日間集中講座の最後の授業です。

週末はいかがでしたか?
お陰様で、うちのみせは
最高に忙しかったです。

基本、蕎麦屋さんというのは、
年末の年越しそばの影響もあって
1月は暇なんですけどね、、、

以前、働いていた従業員が食べに来てくれたのですが、
お話ししている時間もなく

わたし
「ありがとう!バタバタしてて愛想なしでゴメンなー」

元従業員
「そんなことないですよ~」
「逆に、お店にきて、
 お客さんが誰もいなくて空いていたら
 私も困っちゃうから(笑)」
「でも、大将のそば、本当に美味しいですよね」

なんてお互い笑っていました。

私は、この7年間、
集客ということを絶えず考え
学び、実践してきました。

もちろん、仕組み作りに関しても学びましたし、
自分たちの魅力を伝えるということも学びました。

それらと同様に学んだというか
分かったことがあります。

それが大衆心理です。

そして最後にお話しするのは、
そう。この大衆心理について
お話しさせていただきます。

お陰様で
私のお店は繁盛しています。

でも、繁盛しているのは、
はたしてお蕎麦が美味しいからでしょうか?

※もちろん、私自身も
蕎麦打ちに関しては、相当な努力もしていますが、、、、

答えはNOです。

正直、日本全国を探せば
私よりもお蕎麦が美味しいお店など
ごまんといると思います。

なぜ、お蕎麦が美味しいと感じるか?
というのは、

店内にお客さんが自分以外いない状態で食べる蕎麦と
店内にお客さんがあふれている状態で食べる蕎麦では、
同じ蕎麦でも感じ方が違うのです。

店内にお客さんが満席の状態で食べるほうが
自然と美味しく感じるのです。

だから、お客さんたちも
「大将、美味しかったわ~」と
喜んでくれます。

でも、この時期にも午後3時になっても満席状態が続くのは、
理由があります。

でも、お客さんは
その理由など知りません。

お店が繁盛している理由は、
私が美味しい蕎麦を作っているからではなくて、、、、、
私が、お客さんに葉書DMを送っているからです。

葉書が届くから
「お店に行こう」って
思ってくれるのです。

もし、私が送ってなかったら
きっと、この週末は、
別のお店で食べていたことでしょう。

これがお客さんの考えることであり、
大衆心理です。

もし、私が
チラシを出して新規客を集めたり、
葉書で再来店を促さない限り、、、

今の売上を上げ続けることは
できないでしょう。

これが現実です。

でも、これまでの実績値から
チラシを何月に出せばいいのか?
葉書を何月の第何週に出せばいいのか?
経験値の積み重ねがあるから
分かってきます。

もちろん、
全てがうまくいくわけではありません。
今でも、テストを繰り返しています。

こうしたことは
一見地味です。

でも、こうした地に足ついた
着実なステップを踏めば、
誰でも売上を上げていけます。

飲食店は、席数の問題があるので、
売上に上限もありますが、
まずは、そこまで目指していきましょう!

行列のお店には行列ができます。
空いているお店は、いつまでも空いたまま。

お店が混みだすと
チラシや葉書DMの反応率も
上がってきます。

それは大衆心理が働いているのです。

お陰様で、
この7日間集中講座も
多くの方にご覧いただけました。

そして、集客マスタープロジェクト
www.haward-joyman.com/tsmp/
も予想以上の方にご参加いただけました。

私はこれから3か月間
このプロジェクトに参加した方たちと
切磋琢磨して、

参加してくださった方たちのお店の
売上アップのサポートをします。

この場をお借りして
私のつたない文章に
最後までお付き合いくださいまして
ありがとうございます。

ジョイマンさんのセミナーで
お会いした際には、いつでもお気軽に声をかけてくださいね。

あなたのお店が繁盛することを
心から応援しています!

鳥羽洋史

追伸
今日で、集客マスタープロジェクトの受付を終了します。
www.haward-joyman.com/tsmp/

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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