3.儲かる販促と利益アップ

目標とモチベーションのウソと真実

from:清水の自宅から

おはようございます。
習慣というのはすごいですね。

新年だろうが体が目覚めます。
まあ、年末年始は
朝の1時間だけこのお便りを書くだけで
あとは飲んだくれています。。。。。

※といっても、お酒ちょ~飲めないので、
コップ1杯にも満たないですが

さて、
新年の時期といえば、

目標を決めて書いたり、、、、
今年はモチベーションを上げていこうなんて考えている方がいると思います。

いわゆる自己啓発と言われている分野ですが、、、

私は、正直、
こういうのは大嫌いなんですね(笑)

特に
モチベーションアップセミナーとか
やる気アップセミナーなんて
虫唾が走るほどです。

で、、、、

この目標とモチベーションについては
同時に書いたほうが良いので、
今日は、新年ということで
お話しします。

目標を紙に書こうっていうじゃないですか、、、、
モチベーションを上げようっていうのも同じなんですが、、、、

そもそも、
目標を紙に書かないと
忘れちゃうような目標なんて
本人自身が本当に叶えたいの????

本当に叶えたい目標だったら
紙に書かなくても忘れないですよね
そもそもが、、、、

だから、
紙に目標を書こうと言われたからと言って
多くの人が無駄に自分が願ってもない目標を書きすぎなんですね。

だから、書いたそばから忘れちゃうわけですよ。
そんな目標なんかいらないわけです。

モチベーションも同じで、
自分で上げるものでもないし、
下げるものでもない。

小学生の時の
遠足の朝を思い出してください。

小学生の時の
遠足の朝って、
目覚まし時計をかけなくても起きれて
勝手にモチベーション上がってたでしょ。

ようは、ポイントは
小学生の時の遠足なんですよ。

本当に叶えたいことならば
書く必要もないし、
勝手に行動しているわけです。

かなう目標ってのは
自分の中でも明確なんです。

車が欲しいと思ったら
・雑誌を読んだり、ネットで調べて車種を決めていきますよね。
・ディーラーにも行って実物を見ますよね。
・試乗しますよね
・見積りをとりますよね

だから、車を手に入れるわけです。

これが目標の真実です。
モチベーションもいい状態が保たれています。

つまり、
本当の目標っていうのは、

それを叶えるための具体的な行動が伴っている
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

訳ですね。

でも、目標がかなわない人って
結局、それを達成するための行動が何も伴ってないんです。

目標を持っている自分が好きなだけの
夢見る夢夫君。夢見る夢子ちゃんなんです。

行動が伴ってない夢なんて
そもそも夢ではない。

これが現実です。

だから、昨年末のお便りでは

「目標なんて立てるな!」
というお話をしたんです。

形ばかりの意味のない目標ほど
無駄なものはありません。

だから、
やることよりも
やらないことを決めるほうが先。

そして、
自分自身の行動が
フォーカス(集中)できる状態になって初めて
やることを決めるのが順序です。

そして、
あなたの立てた目標が、
行動が伴う目標だったら
勝手にモチベーションが上がっているというか
良い状態になっているわけです。

自分自身で上げたり、下げたりするものではなく
勝手に付随してくるもの、、、、というのが真実です。

だから、
「小学生の時の遠足の朝」

目覚ましがなくても
勝手に目覚めてワクワクして
具体的な行動が伴うものっていう状態。

ぜひ、この状態を思い出してください。

あなたが書いた目標「なるもの」は、
         ^^^^^^^^^

小学生の時の遠足の朝の時のように
ワクワクして
叶えるための具体的行動が定まっていることでしょうか?

ぜひ、一度、
考えてみてください。

明日は、
「利益を増やしていくための
 経営者の3つの行動」
についてお話しします。

ハワードジョイマン

追伸

実は、昨日、
朝起きて一番に何をしたかというと、、、、

長女のパンツについたウンチ君をとって
パンツをきれいにしました。

新年からウンがついています!

このため、勝手にモチベーションが上がっているという訳です(笑)

今年もよろしくお願いします♪

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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