2.集客対策

2010.04.27

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号数:第121号
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熱血講師 ハワードジョイマンです。
今、東京・神田で高確率プレスリリースセミナーを開催しています。

もうすぐセミナーが始まりますが、
セミナー前の一瞬の静寂を楽しみながら
このメルマガを書いています。

これから参加される方が
1ヶ月後にはマスコミにとりあげられているんだろうな(^^)/

私も今から楽しみです。

冒頭に1件、ご連絡だけさせていただきます。
先日、お知らせさせていただいた増益繁盛クラブの受付ですが、
現在、あと3名のみで受付を終了となります。

もし、が、
『地域の方から愛されて、
圧倒的に楽しく繁盛する』
ことに興味があるならご参加ください。

>>> http://www.haward-joyman.com/zhc/

『儲かれば楽しくなくても良い』という方は、
断固お断りの会員制のサポートです。

さて、今日も、チラシで集客するお話です。

『チラシの反応率が激減している・・・』
と言われる中で、

増益繁盛クラブゴールドでは、この5月から7月の3ヶ月間
手書きチラシを徹底的に鍛える強化期間にしています^^

なぜか?

それは、
『自分たちの価値を伝える』チカラを徹底的に鍛えて、
圧倒的な集客力のあるお店になるためです。

基本的にプレスリリースもチラシも
構造は同じです。

プレスリリースは、記者に取材したいと思わせることで、
チラシは、お客さんに来店したい、購入したいと思わせることです。

A4用紙1枚のプレスリリースでマスコミ取材を受けたことがある方は、
チラシでもお客さんを集めることができます。

あと、5月から7月にチラシを集中的にとりくむ理由は、

1 『商売は投資』であること。
そして、
2 『投資から得た利益の再投資こそが商売を成長させる』
ことを学んでもらうためです。

よくお金を掛けずに集客できれば、それが一番だと考えている方がいます。

確かにその気持ちはよくわかります。

しかしながら、広告投資をして、
お店を知ってもらう機会を作らないと、
いつまで経ってもお客さんは増えません。

広告をせずに売上が増えるのを望むには、
時間が掛かり過ぎるのです。

その間に、ライバルは増え、自分のお店の画期的な商品も
陳腐化していきます。

だからこそ、先週もお話ししましたが、

最初は小さくテストしながら、
掛けるべきところでは、きっちりとお金を掛けて
投資をするのです。

お金を掛けずに売上を伸ばそうと思っている方や、
お金がないからとチラシ広告をしない方ほど、
結局、売上維持に追われ、じり貧になっていくのです。

結局、パターンは同じです。

広告チラシに投資してお客さんを集める。

10万円チラシ投資をしたら、
それが20万円の利益を生んだとします。

そしたら、その20万円をチラシに投資します。
そして20万円が40万円になる。

このように、投資して得られた利益を
継続的に再投資する。

チラシ代金や自己投資をケチって
お金を掛けずに何とかしようという方ほど、
時間も掛かるし、一番難しいやり方です。

実は、私自身が以前までそうでした。

広告にお金をかけていなかったのです。
でも、今は私自身も広告投資をしています。

商売は継続的な投資が必要不可欠であることを
身をもって学びました。

だから、こうして何回にも渡って、
チラシによる広告投資の重要性のお話をしているのです。

今月は、手書きチラシでの集客法について
複数回にわたりお話してきました。

最後に今月お話したチラシ集客の各項目の総復習です。

1 配布エリアを設定する
2 配布タイミングを決める
3 配布数を決める
4 配布内容を決める
5 最初は、小さくテストして、反応の良いチラシを見極める
6 反応の良いチラシで積極的にチラシする
7 プレスリリースと組み合わせて集客する
8 広告投資により得た利益を再投資する。

チラシに書くこと
9 誰に伝えるのか?
10 どのような価値を伝えるのか?
11 読み手にどのような行動をしてほしいのか?

のお店がチラシ集客とプレスリリースの2大集客策により
多くの来店者に恵まれて、圧倒的に楽しく繁盛することを
願っています!

今回は以上です。

応援しています!

笑人 ハワード・ジョイマン

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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