3.儲かる販促と利益アップ

独自のアピール方法を確立しよう

いつもメルマガを最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

ジョイマンです。(^^)/

今日の地震は、皆さん、大丈夫でしたか?
静岡県静岡市清水区という今回の地震のど真ん中にいた私は・・・・、

この通り無事です。(^^)/
ご心配をお掛けしました。

連絡をくれた皆様!
この場をお借りして・・・・、
「ありがとうございます!」

そんな状況の中でも、
横浜、埼玉、大分から参加している増益繁盛クラブの会員さんは、
各地で新聞社やテレビの取材を受けています。

着実に進化しています。

まさに、増益繁盛クラブの会員さんは、話題の震源地です。(^^)/
みんなの頑張っている姿を見ると頼もしいです。

さてさて、昨日も、テレビ東京系「ガイアの夜明け」の取材でした。

多くの方が県外の会員さんなので、
個別の相談は、電話(スカイプ)相談とメール相談を利用する方が
殆どです。

今回は、その会員さんの中で、
ある1人の経営者に焦点をあてて、
販売促進活動を改良していく様子が取材されています。
今、販売促進の台本を改良している最中です。

一体、どんな放映になるのでしょうか?

その方の扱っている製品は、
まだ、誰も知らないような製品です。

製品ライフサイクルで言えば、導入期も導入期の製品で、
チラシをやっても反応率が悪い。
HPを開設してもアクセスが少ないという製品です。

そんな時、どうしたら良いのか?
今日は、そんな視点からあなたの商売にもきっと役立つお話をしたいと思います。

渡邉さん
今日のお話は、
「ライバルがコントなら、あなたは何で表現しますか?」

それでは、今日も、はりきっていってみましょう!

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│ 「ライバルがコントなら、あなたは何で表現しますか?」
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渡邉さん
突然ですが、質問です。

「あなたは、どのような販売促進手段で
お客さんにお店を知ってもらい、
来てもらう台本を作っていますか?」

あなたはこの質問をされて、
即座に「●●です」と答えられますか?

私は元々お笑い芸人をしていたので、
お笑い芸人の世界での話を交えながらお話したいと思います。

お笑い芸人が人を笑わそうと思ったときに、
笑わせる手段は、1つではありません。
複数あります。

コント、漫才、ショートコント、漫談、物真似、サイレント、
モノボケ・・・・、

とにかく沢山あります。

表現手段は、自分の得意不得意を考慮しながら、
より笑ってもらえるように考えます。

そして、お笑い芸人が、
お笑いライブで自分達が他の芸人よりも笑いを得るために、
避けることは何だか知っていますか?

それは、他の芸人さんとネタが被らない(一緒にならない)
ようにすることです。

例えば、物まねをやるお笑い芸人がいたとします。
その人は、今日やる物真似の演目と同じ物真似をやる芸人が居ないか?
チェックします。

同じネタが続いたら、ライブ自体が興ざめですし、
自分よりも他の人の方が上手だったら、比較されて負けてしまいますからね。

だから、ネタが被る(一緒になる)ことを極力避けるのです。

さて、あなたの商売に目を移しましょう。

多くの方は、
「あなたのお店の販売促進手段は何ですか?」
と質問すると、

大体、チラシ、看板、DM、と同じ答えが返ってきます。
で・・・、その方のチラシを見ると、ライバル店と内容が同じです。

チラシという方法も同じ、書いてあることも同じ。
つまり、ネタが被っているんです。

よくスーパーなんかそうですよね。
どこのスーパーも商品に価格のチラシ。

チラシの内容(ネタ)が被っているから、
格好の比較対象にされるんですよね。

広告チラシ代金を払って、
「うちは、あの店より高いから来ない方が良い」とお客さんに教えています。

お店の表現手段や表現内容を少し変えるだけで、
新たな販売促進ができるのに、その視点が抜けてしまっているのです。

渡邉さん
あなたのお店に来てもらう、より多くの商品を買ってもらうための販売促進の手段は、
自分のライバルと思っているお店と、被っていませんか?

ある目的地に到着したいとき、
皆が徒歩(広告チラシ)の方法を改善しているならば、
あなたは歩き方(広告チラシの作り方)を研究するのではなく、
新幹線(別の手法)で目的地に到着するという新たな視点や発想が必要です。

笑人 ハワード・ジョイマン

 

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ハワードジョイマン

プロフィール

コピーライター/店舗利益最大化コンサルタント
中小企業診断士(経済産業省登録番号 402345)
絵本作家(構想・シナリオ担当)

・有限会社繁盛店研究所 取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・株式会社日本中央投資会 代表取締役
・繁盛店グループ総代表

生い立ちと異色の経歴

1975年、静岡県清水市(現:静岡市清水区)生まれ。自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしている環境から、幼少期より受付に立ち、商売の基礎を肌で感じながら育つ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を開始。活動中には九州松早グループが運営するファミリーマートのCMにも出演する。その後、父の急逝を機に大学卒業後、清水市役所へ奉職。

市役所勤務から独立へ

市役所在職中に中小企業診断士の取得を決意。昼は公務員として働き、夜は受験勉強、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの修行を重ねるという生活を継続。6年間の猛勉強の末、難関の中小企業診断士資格を取得する。

資格取得を機に7年勤めた市役所を退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立し、独立を果たす。

「笑人の繁盛術」による圧倒的な実績

お笑い芸人時代の経験を活かし、小売店・飲食店・美容室・整体院などの集客や販促に、お笑い芸人の思考法や漫才の手法を導入。独自のメソッド「笑人の繁盛術」を用いたコンサルティングにより、クライアントの業績を次々と向上させる。

専門用語を使わない分かりやすい内容のメールマガジンは、読者数1万人を突破。多くの業績アップ報告が寄せられている。また、会員制サポート「増益繁盛クラブ」は、日本全国(北海道〜沖縄)のみならずアメリカからの参加者もおり、その活動はテレビ番組『ガイアの夜明け』でも取り上げられ大きな注目を浴びた。

多角的な活動と信念

現在は、プロのコンサルタントが購読する専門誌『企業診断』(同友館)での連載も手がけ、「コンサルタントのコンサルタント」としても高い評価を得ている。また、自身の経験から確立した株式投資メソッドを伝えるコミュニティ「株研」も運営。

多忙を極める現在も、毎月1回の先祖への墓参りを欠かさない。家族をこよなく愛するマーケッターである。

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